ノーマライゼーションとは?ノーマライゼーションの歴史や時代背景、身近な例を紹介します!

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ノーマライゼーションは、どの人にとっても「当たり前のことを当たり前に」を実現するために、社会の環境側を整備していこうという考えです。この記事では、社会福祉の基本原理であるノーマライゼーションの解説、理念が生みだされた歴史的背景などについて詳しくお伝えします。他にも、ノーマライゼーションが生まれた経緯やユニバーサルデザインなどの身近な例を紹介します。

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目次 ノーマライゼーションとは ノーマライゼーションのよくある誤解 社会福祉の基本原理 ノーマライゼーションの歴史 ノーマライゼーションの基本原理 インクルーシブ教育って? ノーマライゼーションの教育分野での取り組み ノーマライゼーションに基づく就労への取り組み 身近なノーマライゼーション 商品などのユニバーサルデザインって? まとめ

ノーマライゼーションとは

ノーマライゼーションは、どの人にとっても「当たり前のことを当たり前に」を実現するために、社会の環境を整備していこうという考えです。

そもそも、当たり前とはどういうことでしょうか。
・基本的な人権が保障されている。
・自分のできる範囲で、身のまわりのことをする。
・自らの意志にもとづいて行動する。
・個人としてアイデンティティを確立する。
・一生を通じて一人の人間として成長する。


「当たり前のことを当たり前に」というのは、これらのことを誰もが自然にできるようにということです。

ノーマライゼーションの考えでは、障害があるかどうかや、その障害が軽度か重度かに関係なく、誰もが同じように上記のような権利や生活環境を享受できる社会が当然の姿だと考えられています。

例えば、学校の入口に階段しかない場合、車椅子の子どもはほかの子が当たり前にしている通学ができません。でも、スロープがあれば車椅子で学校に入ることが当たり前にできます。

ノーマライゼーションは、障害のない人が障害のある人を特別視するのではなく、障害のある人でも普通の生活を送れる環境を整えて、共に協力しながら生活していくことを目指しています。

ノーマライゼーションのよくある誤解

ノーマライゼーションは、シンプルで誰にとっても理解しやすい考えですが、誤解を招きやすい考えでもあります。よくある誤解を解き、ノーマライゼーションを正しく理解しましょう。

◇「ノーマライゼーションとは人間を“正常”にすること」ではない
ノーマライゼーションは、障害のある人の行動をなかば強制的に障害のない人に合わせるということではありません。ノーマライゼーションとは、障害のある人が社会で生活している多くの人と同様に多様性と選択性のある生活を送るためのものです。ノーマライゼーションでは、その社会の実現のために必要な支援は社会側がすべきだと考えられています。

◇「ノーマライゼーションは特別な支援をなくすこと」ではない
ノーマライゼーションは、障害のある人が支援を受けずに生活できるようにするということではありません。例えば、目が悪くてもメガネやコンタクトなどの補助器具があるおかげで不自由なく生活できます。ノーマライゼーションは、障害のある人が不自由なく生活できる助けになる支援・サービスを推奨している考えです。

◇「ノーマライゼーションは軽度な障害にのみ適用される考え」ではない
ノーマライゼーションの考えは、重度の障害を抱える人にも適用されます。ノーマライゼーションの原理は、重複障害者が当たり前のことをするためにはたくさんの支援が必要になると指摘しています。

◇「ノーマライゼーションは完璧を目指すもの」ではない
ノーマライゼーションは、誰もが完璧に自立した生活を送れる社会を目指す考えではありません。一人ひとりの、障害や能力などに応じて最適な支援や環境を整えることを目指す考えです。

社会福祉の基本原理 ノーマライゼーションの歴史

デンマークにおけるノーマライゼーションの誕生

ノーマライゼーションはデンマークで生まれました。ノーマライゼーションの誕生に偉大な功績を残した人物が、バンク・ミケルセンです。彼はデンマーク社会省で働きながら、1951年に結成された知的障害児親の会に共感します。

知的障害児親の会は以下の3つのことをスローガンとして掲げていました。
・1500人収容する大型施設を20~30人の小規模な施設にすること
・社会から分離されていた施設を親や保護者の生活する地域に作ること
・ほかの子どもと同じように教育を受ける機会を作ること


ミケルセンは、親たちの願いを象徴的に表現する言葉として「ノーマライゼーション」を採用しました。

ミケルセンの活躍もあり、1959年に世界で初めて「ノーマライゼーション」という言葉が用いられた「知的障害者福祉法」がデンマークで制定されました。

世界へのノーマライゼーションの広がり

ノーマライゼーションは今日では、世界的に社会福祉の基本原理として広がっています。これに大きく貢献したのは、スウェーデンのベンクト・ニィリエです。

彼が、普通の生活を測るものさしとしてノーマライゼーションの基本原理を明らかにし、英文にしたことで各国に広がりました。

また、1981年の「国際障害者年」の制定もノーマライゼーションの理念が広がる大きなきっかけになりました。「国際障害者年」の制定は、国連が障害のある人々の問題を世界的な規模で取り上げ、啓蒙を行う世界最初の出来事でした。

日本でのノーマライゼーションの広がり

日本でノーマライゼーションが理解されはじめたのは1970年代ですが、「国際障害者年」の制定をきっかけに広く知られるようになりました。

「国際障害者年」の制定は日本の社会福祉政策を後押しし、「障害者のすみよいまちづくり推進事業」や「障害者プラン ノーマライゼーション7か年戦略」が発表されました。

「ノーマライゼーション7か年戦略」には、7つのガイドラインが盛り込まれましたが、その一つにバリアフリーの推進がありました。バリアフリーとは、障害のある人の社会参加や、自分らしく生活するときに妨げになる障壁をなくすことです。

例えば、多くの駅でエレベーターやエスカレーターの設置が行われていることもバリアフリーの一つだということができます。

バリアフリーの推進は障害のある人がノーマルな生活を送るために重要なことであり、2006年に制定された「バリアフリー新法」など現在でも継続的に行われています。

ノーマライゼーションの基本原理

ニィリエが提唱した、ノーマライゼーションの8つの基本原理を紹介します。ニィリエが基本原理を提唱した当時は、知的障害者は大型施設で生活し、社会から分離されることが当たり前とされる時代でした。

そのため、ニィリエの提唱した基本原理には、大型施設に対して批判的な側面がありますが、ノーマライゼーションの基本原理は現在にも通じる点が多くあります。

1. ノーマルな一日のリズムを送る
1つ目の基本原理は、障害のある人でも、ない人と同じような一日の生活のリズムが送れるような環境をつくりだすべきという考えです。これは、例えば障害のある人も毎朝ベットから出て着替え、朝食を食べるのが好ましいということです。

障害があるという理由で自分の意志に逆らって、不必要に家族よりはやく就寝したり、外出したりしないという社会ではなく、誰もが各々のリズムで生活できる社会を目指すのがノーマライゼーションの考え方です。

2. ノーマルな一週間のリズムを送る
多くの人は、平日は自宅や職場、学校など複数の場所で活動しています。週末は、さらに他の場所で余暇活動をすることも珍しくありません。施設で生活している人は、平日週末を問わず施設が活動場所の中心になっています。

2つ目の基本原理は、障害があり施設に入所している人でも、地域社会におけるいくつかの異なるグループに所属し、日々の生活に刺激があることが自然という考え方です。

3. ノーマルな一年のリズムを送る
ノーマルな一年には、季節の変化や、こどもの日やひなまつりなどの伝統行事、誕生日などさまざまなイベントがあります。

3つ目の原理で大切なことは、障害があるかどうかでこれらのイベントに参加できるかどうかが決まってはいけないということです。これは、障害のある人が地域社会に関わっていく面でも大切な考え方です。

4. 個人のライフサイクルを通してのノーマルな発達的経験をする機会を持つ
誰しも、生まれてから幼児期、学童期、成人期、高齢期のライフサイクルを順に経験していきますが、障害のある人のライフサイクルは多くの人のライフサイクルとは異なっている場合があります。

例えば、家族と一緒にいられる時間が極端に短い幼児期を過ごす子どももいます。

そうではなくて、誰もが同じようなライフサイクルを経験できるようにしようというのが、4つ目の原理です。

5. 障害者の選択や願い、要望ができる限り考慮され尊重される
5つ目の原理は、本人自身の選択や希望はできる限り、尊重されるべきという考え方です。

そのためには、考えていることや意見をうまく言葉で伝えることが困難な人に対しても、注意深く耳を傾け、その人の意志や要望を聞く必要があります。

6. 男女が共に住む世界での生活を送る
社会では、男性と女性が協力して生活しています。しかし、それらしい理由がないにも関わらず、男女が離れて生活している施設も少なくありません。6つ目の基本原理は、男女を不必要に分離するのではなく、協力しあえる環境を作るべきという考えです。

7. ノーマルな経済水準を得る
7つ目の基本原理は、障害のある人も、社会に参加して、基本的な経済活動を行えるようにするべきという考え方です。そのためには、児童手当や早期年金、住宅手当、年金、最低賃金などの経済支援が必要になることもあります。

8. 設備が、障害のない人を対象とする施設と同じレベルのものである
障害者を対象とする施設と一般市民を対象とする施設の設備のレベルが異なっていることがあります。

例えば、一人あたりの居住空間を考えてみても、一般的な家のほうが、入居施設よりもプライベートな空間は広い傾向があります。

このように、理由もなく障害の有無によって施設の環境にギャップがあるのは好ましくありません。障害者向けの施設をより一般的な施設に近づけていくべきであるというのが8つ目の基本原理です。

ノーマライゼーションの8つの基本原理は、一見それぞれ言っていることがばらばらのようにも感じられますが、どれも障害のある人とない人の日常生活におけるギャップを埋めていこうという側面があります。

インクルーシブ教育って? ノーマライゼーションの教育分野での取り組み

ノーマライゼーションが広がるにつれて、教育の現場にも変化がありました。

もともと、障害のある人とない人を完全に分離して教育が行われていましたが、1981年の国際障害者年をきっかけに、分離教育を減らし、障害の有無にかかわらず同じ教室で授業を受けられるようにしようと考えられはじめました。

しかし、みんなが同じ教室で授業を受けることを推し進めるあまり、子ども一人ひとりに必要な支援をすることができませんでした。この反省をもとに、「一人ひとり丁寧に」「みんなで一緒に学ぶ」の両方を実現する新たな教育としてインクルーシブ教育が打ち出されました。

特別支援学校、特別支援学級、通常学級など多様な教育の場を提供したり、子ども一人ひとりの困難さに応じた個別の配慮=合理的配慮によって、障害を気にせず勉強したり、生活したりできるようにすることが目指されています。
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ノーマライゼーションに基づく就労への取り組み

ノーマライゼーションの理論では、障害のある人もない人と同様に就労を通じて、自己実現できるようにするべきだと考えられています。障害者の社会進出という点からも、少しずつ制度が整えられはじめました。

厚生労働省は現在、障害のある人が障害のない人と同じように、その能力と適正にあった仕事をすることで、地域で自立して生活できるように、雇用対策を進めています。

例えば、企業に障害者を雇うことを義務化したり、障害者雇用に積極的な企業に支援をしたりしています。

身近なノーマライゼーション 商品などのユニバーサルデザインって?

身のまわりには、ノーマライゼーションの考えを含んだ製品や施設が数多くあります。ユニバーサルデザインと呼ばれている製品もその一つです。

ユニバーサルデザイン
ユニバーサルデザインは、障害の有無や年齢、性別、人種などにかかわらず、たくさんの人々が利用しやすいように製品やサービス、環境をデザインする考え方です。

例えば自動ドアは、特別な道具や動作をすることなく、子どもからお年寄り、車いすに乗っている人や両手に荷物を抱えた人など多くの人が利用することができるデザインになっており、ユニバーサルデザインの代表的な例であるといえます。

他にも、カラーユニバーサルデザインやユニバーサルデザインフードという考え方もあります。

◇カラーユニバーサルデザイン
人間は、生まれつきの色の感じ方(色覚)に異なる特徴があります。また色覚は病気や老いによって変わることもあります。こうした人間の色覚の多様性に配慮し、より多くの人に利用しやすい配色を行った製品や施設・建築物、環境、サービス、情報を提供するという考え方を「カラーユニバーサルデザイン(略称CUD)」と呼んでいます。

◇ユニバーサルデザインフード
ユニバーサルデザインフードとは、日常の食事から介護食まで幅広く使うことができる、食べやすさに配慮した食品を言います。

日本介護食品協議会はユニバーサルデザインフードについて自主規格を定めており、これに適合する食品のパッケージには、必ずマークが記載されています。

◇教育でのユニバーサルデザイン
ユニバーサルデザインな教育とは、障害のある子にとって「ないと困る」支援であり、どの子どもにも「あると便利」な支援を増やすことと言えます。

例えば、落ち着いて授業が受けられるよう、黒板周りの装飾を最低限にしたり、学級内のルールを明文化して決めたり、それを目につくところに掲示したりすることなどが、ユニバーサルデザインを意識した教育の工夫として考えられます。

◇家のなかのユニバーサルデザイン
家族とともに暮らす家のなかのユニバーサルデザインは、障害のある人だけでなく、おじいちゃん、おばあちゃんや小さな子どもにとっても住みやすい家になります。

例えば、階段に丈夫な手すりをつけたり、洗面台の高さを工夫したり、開け閉めが楽な引き戸にしたりすることです。

誰にとっても住みやすい住宅の推進のために、助成金を出したり、ノーマライゼーションの啓発のために広報誌「WITH LIFE ~共に生きる」を発行したりしている団体もあります。
ユニバーサルデザインの製品やサービスが増えれば、障害のある人でもない人と同じように、社会で生活することができます。これは、まさにノーマライゼーションが目指している社会でもあります。
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まとめ

ノーマライゼーションは、障害の有無を意識しなくても生活できる社会の実現を目指す考え方です。ノーマライゼーションは、今では世界共通の考え方になってきており、今後さらに広がっていくことが予想されます。

日本でも、教育や就労において、少しずつノーマライゼーションの考えに基づいた対策が行われつつあります。身のまわりの製品のなかにも、一見ノーマライゼーションに関係がないように思われても、実はノーマライゼーションの考えに基づいている製品が見られるようになりました。

ノーマライゼーションが目指す社会実現のために、ノーマライゼーションについて正しく理解したり、ユニバーサルデザインの商品を使ったりしていきましょう。
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