苦手な縄跳び、自転車、球技が「できた」秘訣は?発達障害がある子に試してほしい、オンライン運動教室【体験談も掲載】

ライター:発達ナビ アライアンス プログラム
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発達障害のあるお子さんと、グレーゾーンのお子さん。運動に関する悩みを、発達支援によって解消することができたなら。ご自宅で実践できる、手軽な方法のご紹介です。8月31日までの夏休み限定キャンペーンも実施中。気になった方は一度無料体験会にご参加してみてはいかがでしょうか。

運動が苦手なお子さんに対して、必要な支援とは?

発達が気になるお子さんの中には、運動や身体の使い方が苦手という子も多いようです。みなさんも、こんなお悩みはありませんか?

・逆上がりができない
・キャッチボールが難しい
・体育の授業が苦手でついていけない
・姿勢保持が難しくじっと座ってられない

というのも、運動とは実は複雑で、例えばボールをキャッチするという動作一つとっても、目でボールを捉え、落下点を判断し、ボールの大きさに合わせて腕を動かすなどの複合的な動きが要求されます。
発達が気になるお子さんの中には、運動や身体の使い方が苦手という子も多いようです。
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運動に限らず、物を掴む力の加減が分からないなどの日常的な困難さも、脳と筋肉とがうまく連動していないことから生じている可能性があります。

そんなお子さんの成長を応援し、できることを増やしてくれる可能性があるのが、「運動による発達支援」です。でも、「何だか大変そう…」「難しそうでうちの子には無理そう…」、そんな声も聞こえてきそうです。
※クリックすると発達ナビのサイトからへやすぽアシストのサイトに遷移します。

苦手な運動の克服、自宅でも始められるってほんと?

運動による発達支援でできることの例として、見本の動きを見て真似する、音楽を聴きながら動くなど、目と手足、耳と手足などを一緒に動かす体操など、感覚統合を目的とした運動があります。また、運動による発達支援によって筋肉などの身体的な発達も促され、健やかな成長を応援することも期待できます。

そして何より、身体を思い切り動かせる運動による発達支援は楽しく、ポジティブに自己肯定感を向上させていきやすいことも特長です。
身体を思い切り動かせる運動による発達支援は楽しく、ポジティブに自己肯定感を向上させていきやすいことも特長です。
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そんな「運動による発達支援」は、専門の施設に通わなければ受けられないと思っていませんか?実はそんなことはなく、ご自宅で気軽に始めることができるんです。

特性に合わせて始めの一歩を踏み出すことができ、専門家に悩みを相談できる貴重な機会があります。それが、「へやすぽアシスト」の運動による発達支援の無料体験会です。
特性に合わせて始めの一歩を踏み出すことができ、専門家に悩みを相談できる貴重な機会があります。
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「へやすぽアシスト」は、発達が気になるお子さんに向けた専門のオンライン運動教室です。

母体となっているオンライン運動教室「へやすぽ」には、発達特性のあるお子さんが多く通われています。そんな方々からの「専用のクラスをつくってほしい」という声に応える形で、「へやすぽアシスト」がスタートしました。

運動が苦手なこどもたちが自宅で楽しく運動能力を伸ばし、自信をつけるというへやすぽメソッド。そして、発達に特性のあるお子さんのことを深く理解したアプローチを掛け合わせた、オンライン運動療育プログラムです。
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発達が気になるお子さんの、運動による発達支援への環境づくり

『へやすぽアシスト』では、4つのポイントで運動による発達支援をしていきます。
『へやすぽアシスト』では、4つのポイントで運動による発達支援をしていきます。
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Point1.体性感覚やコーディネーション能力を育む

体性感覚という言葉、聞き慣れない方も多いかと思います。例えば、重い荷物を持つときに、これはどのくらいの重さだろう?と感じたり、どのくらい力を入れたらいいのか分かるのは、体性感覚によるものです。また、姿勢が傾いているなと感じて正すことができるのも、かくれんぼでお尻が見えないように隠れられるのも、体性感覚が関わっています。

へやすぽアシストでは、体性感覚や「運動神経」と言いかえられるコーディネーション能力を育むことをテーマにレッスンを行います。

スモールステップで、運動による発達支援をバランスよくしていくことができます。
体性感覚の解説。スモールステップで、運動による発達支援をバランスよくしていくことができます。
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体性感覚についての解説。へやすぽアシストでは、まずは体性感覚の習得をテーマにレッスンを行い、次のステップとして、「運動神経」と言いかえられるコーディネーション能力の習得に取り組みます。
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参考:触覚と体性感覚(電子情報通信学会「知識ベース」 )
https://www.ieice-hbkb.org/files/S3/S3gun_02hen_03.pdf

Point2.運動による発達支援の専門知識を持ったコーチが、お子さんの特性を踏まえて指導

『へやすぽアシスト』は、お子さんの特性や発達段階に合わせ、オリジナルの運動メニューを考案。楽しく成功体験を積みながら、必要な運動機能・運動能力を高められるカリキュラムを、担当コーチが少人数で指導してくれます。

発達障害の診断を受けたお子さんから、発達が気になるグレーゾーンのお子さんまで、周りの目を気にせず、自分に合ったプログラムを受けられるのが特徴です。

例えば、体験会では以下のようなプログラムを行い、このようなアセスメントシートを受け取ることができるようです。
※指導者は全員、理学療法士や作業療法士、もしくは運動療育士®︎の資格保有者
\筋力が弱く、不器用なことに課題感を持つAくんの場合/
<筋力が弱く、不器用なことに課題感を持つAくんの場合>
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\低緊張で、けんけん・ジャンプがうまくできない悩みのあるBちゃんの場合/
<低緊張で、力の入れ方が分からない。けんけん・ジャンプがうまくできないことに悩みを持つBちゃんの場合>
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そして実際に、運動による発達支援の体験に参加した方から、喜びの声も届いているようです。

\ASDのある年長さんで、体験に参加した方の声/
本当に運動が苦手で、できないとすぐに諦めるのをどうにかしたいなと思っていました。また、固視が5-6秒しかできず、毎日のトレーニングを娘が嫌がるため、目と脳の連動を促すような、子どもがやる気になる楽しいエクササイズを教えてほしいと事前に伝えて参加しました。
体験会では、娘が集中できるようにと最初に発散するような動きを入れてくれたり、目のエクササイズもボールを使ってできて、娘はとても楽しそうでした。日常に取り入れられる目のエクササイズややる順番のコツを教えてもらったり、ときには効果音を出したりするといいなど、親側のサポートの仕方も知ることができて良かったです。

Point3.目標設定も、おうちに届く教材もワクワクがいっぱい!

『へやすぽアシスト』には、お子さんがワクワクできて夢中になれる仕掛けがたくさん詰め込まれています。

発達において重要な「目標」、それ自体もへやすぽアシストでは、お子さんがワクワクするような目標でセットします。一人ひとり目標も変わってくるのですが、あるお子さんの場合の3ヶ月間の目標はなんと、「忍者になること」でした。

例えば、「協調運動」と「身体を細かくコントロールする」ことに課題があるお子さんは、「忍者」という世界観の中で「ジャンプの術」「投げるの術」など、身につけるべき動きを「技」に見立てていくそうです。そうすることで、単純な運動ではなく、楽しみながら目標を持って体を動かすことを継続できます。

それでは『へやすぽアシスト』の教材3つのイメージを、「忍者」が目標のお子さんの例でご紹介します。
(1)ポーズシート
レッスンで毎回チャレンジするポーズがイメージできるシート。体幹やバランス・筋力をつけるための運動も、忍術を身につけるためのポーズなら、お子さんも前のめりで取り組めるのではないでしょうか。
体幹やバランス・筋力をつけるための運動も、忍術を身につけるためのポーズなら、お子さんも前のめりで取り組めるのではないでしょうか。
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(2)毎日チャレンジしたくなる宿題「アシストドリル」
運動機能の発達には、週に1回だけでなく、日々取り組むことが大切です。おうちの中でもレッスンで習ったことを繰り返し、習得できるよう、ドリルでしっかりサポートしてくれます。例えば忍者のクラスは、忍者の卵から始まり、忍者マスターまでを目指していくそうです。
おうちの中でもレッスンで習ったことを繰り返し、習得できるよう、ドリルでしっかりサポートしてくれます。
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(3)レッスンを継続するとワッペンが増える
達成感を可視化できるよう、レッスン時にみんなで着るユニフォームの胸にワッペンが増えていきます。
達成感を可視化できるよう、レッスン時にみんなで着るユニフォームの胸にワッペンが増えていきます。
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\ADHDのある小1のお子さんの体験の声/
ドリルで毎日スピードタッチをやったら、脚の力がついて、自転車を長く漕ぎ続けられるようになりました!時間制限があったり、どんどんレベルアップしていくのをクリアするのがおもしろかったようで、ゲーム感覚でできるのが楽しかったようです。

Point4.月に1回の面談で、レッスンの目的やお子さんの成長を見える化

3ヶ月ごとの目標に加え、毎月の目標やプログラムのねらい、振り返りを、月に1回保護者の方としっかり行っています。発達支援は一見ねらいが見えにくい内容もあるため、保護者の方にもしっかりと意図をお伝えし、日常生活にも生かしていただけるよう心がけているとのことでした。
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オンライン講座で挫折したお子さんほど体験してほしい、「圧倒的な楽しさ」

そして『へやすぽアシスト』では、オンラインであることの長所を最大限に生かして、とにかく楽しいレッスンにすることを心掛けているそうです。
『へやすぽアシスト』では、オンラインであることの長所を最大限に生かして、とにかく楽しいレッスンにすることを心掛けているそうです。
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レッスンの始まりは、エンタメ要素満点のストーリー性のある映像で興味を惹きつけてくれます。レッスンをクリアすることで、コーチの友達である「カルロス」が世界中を旅して進んでいく、というゲーム性を持たせているそうです。

ストーリーが気になるからもっとやりたい!を引き出すと同時に、オンラインでも集中して飽きずに続けることが期待できます。
ほかのオンライン講座では興味を示さなかったというお子さんにこそ、一度試していただきたい内容となっているとのこと。

そんな『へやすぽアシスト』には、発達障害の診断がないグレーゾーンのお子さんも多く参加されているそうです。特に診断名がなくても気軽に受講することができるので、まずは無料体験会に参加してみてはいかがでしょうか?
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まずは無料体験会で、『へやすぽアシスト』を体験してみてください

『へやすぽアシスト』の無料体験会では、一人ひとりの悩みに寄り添って、レッスンをしてくれます。縄跳びが苦手というお子さんにはジャンプやリズムをテーマに運動します。そして体幹が弱いという悩みのあるお子さんには、「脱出ゲーム」と銘打ってタオルのバリケードを越えたり、バランスにアプローチする内容を行ったりするなど、楽しめる内容です。

事前に特性の診断の内容や、どこが気になっているのかを伺って、個別にプログラムを組んでくれます。無料体験に参加すると、お子さんのアセスメントシートももらえて、「何のメニューを」「何のためにやったか」「期待できる効果」「もっとこうやってみると良い」といったポイントを知ることができます。

8月31日までに無料体験会に参加いただいた方には、なんと全員に【Amazonギフト券500円分】がプレゼントされる『夏休み限定キャンペーン』も実施中とのことですので、運動についての悩みをまずはちょっと相談してみたいな、そんな方も気軽に無料体験会に参加してみてくださいね。
夏休み限定キャンペーン 8月31日までに体験会に参加した方全員にAmazonギフト券500円分プレゼント
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先に運動による発達支援を体験している先輩の声もご紹介!

すぐ諦めてしまううちの子が挑戦するように
(ASD・5歳・女の子)
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聴覚過敏や発達障害の疑いがあり、保育園も半日程度しか行っておらず、診断の予約も半年待ちという状況のときに、へやすぽに通い始めました。 本当に運動が苦手で、普段できないとすぐ諦めてしまいますが、レッスン中はなんとかやってみようとチャレンジしています。自宅でやるため、上のお姉ちゃんも一緒に参加しており、子どもたちがコーチの大ファンです。保護者もコミュニケーションの参考になります。運動を通じて親子でコミュニケーションできることも気に入っています。
対面教室で挫折した息子が楽しく続けられています
(運動発達遅滞・小1・男の子)
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入会前は、運動が嫌いで、みんなと鬼ごっこしても全然捕まえられず、仲間に入れてもらえず、悔しい思いをよくしていました。対面の体操教室は、体験会の時点で「僕にはできない」と言って挫折。オンラインなら周りにも見られないし、自分のペースでできていいかなと思って入会しました。
へやすぽは、ゲーム感覚でいろんなあそびができるので、できることが増えて、本人に自信がついてきたのを感じます。表情も明るくなった気がします。小学校に入学して、体育の授業もあきらめないでチャレンジしているようで、入学前にへやすぽをやっていて良かったなぁと思っています。今度授業参観があり、その日一日保護者が好きな時間に見に行けるのですが、なんと体育の授業を見にきてほしい!と自分から言ったんです!!まさかまさかで父母とも泣きました。
運動苦手なわが子がバスケに通いたいと言うまでに…!
(6歳・男の子)
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ボールを投げるのが苦手で、全く前に飛ばなかったり、違う方向に行くので、ボールあそびを親子でしても、いつも険悪なムードになっていました。へやすぽのバスケは、風船ボールでやるので、投げやすく、「ボールが前に飛んだ!」ととても喜んでいました。また、チェストパスを教えてもらったときに、「おにぎりビーム」と言いながら投げるのがうちの子にハマったようで、毎日練習しています。
バスケが相当気に入ったようで、近所のバスケ教室にまで通い始めました。
※体験談は個人の感想です。
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