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渥美 剛史先生
あつみ たけし
杏林大学 医学部 病態生理学教室 助教
ASD(自閉スペクトラム症)など発達障害の感覚や運動ついて、そのメカニズムや評価方法などを科学的な視点から研究しています。主に心理学的な手法や、動物、脳画像解析を用いた基礎研究に取り組んでいます。
専門分野
- 実験心理学、認知神経科学
資格
- 博士(理学)
論文
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Atsumi, T., Ide, M., Chakrabarty, M., & Terao, Y. (2025). The role of anxiety in modulating temporal processing and sensory hyperresponsiveness in autism spectrum disorder: an fMRI study. Scientific Reports 15(1), 17674.
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その他
https://researchmap.jp/TakeshiAtsumi/published_papers -
渥美剛史・井手正和(2024)感覚研究はどのようにASDの理解と支援に役立つか, こころの科学2024年5月号, 日本評論社, 71-76.
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その他
https://researchmap.jp/TakeshiAtsumi/books_etc
主な社会活動
- 子どもの多様な発達とユニークな感覚・運動を科学する
- 自閉スペクトラム症の感覚と認知特性~最新の研究から
- 発達障害シンポジウム2024『発達障害にどう向き合うべきか ―社会と医療の交 差点―』
- 発達障害シンポジウム2023 『過敏な感覚をどう考える? ―誰にでもある、でも特別。との付き合い方―』
- 発達障害シンポジウム2022『発達障害にどう向き合うべきかー社会モデル×脳科学の交差点ー』
- 発達障害シンポジウム2021『絵は感覚のふしぎなのぞき窓』
- マスクを着けられない人に理解を
- マスクつけられない「感覚過敏」(ABEMAニュースチャンネル「ABEMAヒルズ」)
- 【感覚過敏】マスクの着用が出来ない人を責めないで JFN OH! HAPPY MORNING
- LIGHT IT UP BLUE所沢実行委員会
- 発達障害シンポジウム 敏感さ、鈍感さってなあに?ー個性的な感覚と共に生きる社会ー
- NPO法人発達障害療育センター 学習教室ブーゲンビリア講師
- となりは何をする人ぞ ~アニメをみることの進化と発達~