基本的に健常者が基準となって社会が回っている
きついことが何度もあって割り切れないこともあったけど
現状は「普通」と言われている枠の中に
自分のできることを駆使して無理矢理入っていくしかないと思っている
「健常者にこっちの気持ちなんか分からない」と突っぱねていた時期があった
けど、結局最終的には健常者を頼っている現状がある
そして、発達当事者同士だとしても分かり合えないこともある
他人の状況は健常発達関係なく分からない
状況を一番よく知っていて、そして知らなきゃいけないのは本人
だから周囲のサポートも受けた上で、やっぱり自分がしっかりしなきゃいけない
発達障害だからといって法律に背くことはもちろん許されないし
配慮が広まってきたとはいえ、最低限のスキルやマナーが求められるのは変わらない
グレーゾーン~軽度の狭間辺りだから
健常者の言い分と発達当事者の言い分の間に板ばさみになることがよくある
合理的配慮はこれからも進んでいくと思うけど限度があると思う
だから、自分のできることを増やしたり常識を学んでいかなきゃいけない

独り言