児童発達支援事業所
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LITALICOジュニア南荻窪教室

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褒めて伸ばす

教室の毎日
こんにちは、LITALICOジュニア南荻窪教室です。
本日は「褒めて伸ばす」についてお伝えしたいと思います。

【そもそも「褒めて伸ばす」とは何なのか】
この点について理解するためには、行動が増える仕組みについて知る必要があります。
ある行動が増える仕組みについてお伝えさせていただきます。

褒められると嬉しくなって、また同じことをしよう!と思った経験はだれしもあると思います。
LITALICOジュニアでは、この行動の原理原則に従ってお子さまに関わっています。
これは、料理人の行動原理と呼ばれたりします。

例えば、シンプルな例ですが、ある日料理人が卵焼きをつくったとします。
そのあと、料理を食べた人から「すごくおいしいよ!」と伝えてもらったとします。
すると、次回以降も「卵焼きをつくろう!」という気持ちになります。
そして、料理をつくるという同じ状況において、「卵焼きをつくる」というその人の行動の数が増えます。
以上の説明を図に表したものが上部の画像です。


遠まわりな説明をしたのですが、これが今回お伝えしたい「褒めて伸ばす」の行動原理です。

私たちがお子さまと関わる上で大切にしていることは、
その行動をした後にお子さまにとって「いい結果」がもたらされることです。いい結果とは、いわば「報酬」のことです。

何らかの行動することによって、お子さまにとって自分が欲しいものや活動(報酬)が手に入るという結果が起きると、
同じ状況において同じ行動が増えるようになります。

例えば、おもちゃで遊んでいるときに、お母さまから「片付けて」と言われて、
おもちゃを片付け、お母さまから褒められる。
その子にとって「褒められる」という結果が「いいもの」であれば、おもちゃを片付けるという行動が増えていきます。

お子さまが「これができたらいいことが待っている」と思えるような見通しをもたせてあげながら、
期待感やわくわく感が高まるような支援をおこなっていきます。

お子さまのできないことや不適切な行動に着目するのではなく、
そのお子さまができていることや適切な行動、がんばっていることに着目して「褒める」など、
その子にとっていいことが生じる関わりによって、その子の「できる!」や「がんばろう!」と思う度合いや頻度を高めることができます。

LITALICOジュニアでの実践をご覧になり、お家でお子さまに実践されているご家庭もあるようです。
保護者さまから「できることが増えました!」という報告をいただくことがあり、とても嬉しい気持ちになります。

今回は「褒めて伸ばす」についてお伝えしました。
次回は小休憩、実際の実践での成果物のご紹介をしたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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