放課後等デイサービス
  • 送迎あり

いっぽいっぽ蒲生

近隣駅: 蒲生駅、南越谷駅、新越谷駅 / 〒343-0843 埼玉県越谷市蒲生茜町29-1

サービス自己評価一覧
環境・体制整備
利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切であるか
はい
定員10名と、指導訓練室のスペ-スが58.14㎡あり児童1人当たり5.814㎡と県の基準を超えており、適切である。
職員の配置数は適切であるか
はい
常時4~7名の職員を配置。児童指導員等常中。放デイ指導員加配加算あり。
事業所の設備等について、バリアフリー化の配慮が適切になされているか
どちらでもない
玄関・洗面所・キッチンなど、生活動作に支障が出る大きな段差について、ステップを置くなどの配慮を行っている。
業務改善
業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか
はい
PDCAと合わせてOODAを取り入れ、事例検討会を行うなど、職員間での情報共有をしている。
保護者等向け評価表を活用する等によりアンケート調査を実施して保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげているか
どちらでもない
アンケートは実施し改善点、課題を明確にし、改善につなげている。
この自己評価の結果を、事業所の会報やホームページ等で公開しているか
はい
ホームページ上で公開している。
第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか
いいえ
今後第三者による業務改善につなげていく。
職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保しているか
はい
29年度内部研修会開催回数15回 29年度外部研修延べ参加者数10回 非常勤職員を含め、研修報告会や外部指導者を招いて内部研修を行っている。また、行政や他団体主催の研修へも積極的に参加している。
適切な支援の提供
アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成しているか
はい
定期的に面談やヒアリングを行い個別支援計画見直し作成している。
子どもの適応行動の状況を図るために、標準化されたアセスメントツールを使用しているか
はい
発達検査(WISC-Ⅳなど)の結果がある場合には提出していただいている。今後、事業所内の職員が実施できるアセスメントツールの利用を検討していく。
活動プログラムの立案をチームで行っているか
はい
非常勤職員を交えて意見交換を行い、常勤職員が中心となってプログラムを立案している。
活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか
どちらでもない
活動プログラムを行ってはいるが、毎日取り組むことが難しい。
平日、休日、長期休暇に応じて、課題をきめ細やかに設定して支援しているか
どちらでもない
平日は室内で課題の取り組みが多いいが、土曜は、遠方へのお出かけを実施している。
子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成しているか
はい
保護者や本児の要望に寄り添い、目標を設定した個別支援計画を作成している。
支援開始前には職員間で必ず打合せをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認しているか
はい
活動・支援内容や役割を確認している。状況によっては、担当制にすることで、各役割を遂行することが出来ている。
支援終了後には、職員間で必ず打合せをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか
はい
一日の振り返りを行い、情報や意見を共有し、記録している。
日々の支援に関して正しく記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか
どちらでもない
記録は出来ているが、支援の検証・改善をさらに徹底していく。
定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性を判断しているか
はい
6ヶ月に1回、保護者面談やモニタリングを行い、目標や要望を伺った上で、職員でも検討し、内容の見直しを図っている。
ガイドラインの総則の基本活動を複数組み合わせて支援を行っているか
どちらでもない
ガイドラインを熟読しガイドラインに沿って惰性的にならないよう支援を行っていく。
関係機関や保護者との連携
障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画しているか
はい
障害児相談支援事業所のサービス担当者会議より要望があった場合参画している。
学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、子どもの下校時刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っているか
どちらでもない
保護者を通して、学習やADLの自立・進捗度の情報共有を行っている。特記事項や所連絡は常に連携を図っているので、今後はより綿密に情報を共有していく。
医療的ケアが必要な子どもを受け入れる場合は、子どもの主治医等と連絡体制を整えているか
どちらでもない
かかりつけの医師は保護者の協力の下、把握している。
就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか
いいえ
まずは、保護者との連携をとり就学前に利用していた事業所での様子などの情報を共有していく。
学校を卒業し、放課後等デイサービス事業所から障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか
どちらでもない
現在は相談支援員を通して連携を図っているため、今後は、当事業所から積極的に進路先への情報提供をしていく。
児童発達支援センターや発達障害者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けているか
どちらでもない
受講していない職員もいるので、体制を整えて積極的に取り組んでいく
放課後児童クラブや児童館との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか
どちらでもない
児童館は活用してるが交流がないため今後情報を集め活動を設ける。
(地域自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか
どちらでもない
協議会が無いため任意団体のK-net(越谷の福祉を考える会)に参加している。
日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか
はい
送迎時の申し送りの際子どもの状況を伝え、また連絡帳に特記事項を記入し保護者との情報共有を行っている。
保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対してペアレント・トレーニング等の支援を行っているか
はい
ペアレント・トレーニングの研修を受けて取り組んでいる。
保護者等への説明責任等
運営規程、支援の内容、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか
はい
契約時に重要説明事項に基づき、説明を行っている。また、利用開始後も、必要に応じて説明を行っている。
保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行っているか
はい
保護者からの相談は、職員間で共有し、一緒に考えている。状況や緊急度に合わせて電話や訪問を行っている。
父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか
どちらでもない
セミナー等を開催し保護者同士の交流の場を設けるようにしている。
子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか
どちらでもない
苦情について対応している部分はあるが、対応の体制を明確にし、適切に行っていく。
定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信しているか
どちらでもない
今後会報を発行し、情報を積極的に行っていく。
個人情報に十分注意しているか
どちらでもない
個人情報が漏れないよう、更なる管理強化に務める。
障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか
どちらでもない
研修等に参加し、知識を増やし配慮していく。
事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか
はい
クリスマス会など行事等を行う時に、パンフレット等を配布し地域の方とコミュニケーションを取り交流する機会を設けている。
非常時の対応
緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、職員や保護者に周知しているか
どちらでもない
マニュアルが策定しているが、職員や保護者に対して周知徹底していく。
非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか
どちらでもない
定期的に避難訓練、消火訓練等を行っている。
虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか
はい
朝礼にて研修を行っている。
どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載しているか
どちらでもない
これまでは、拘束事例がなかった為今後拘束するような事があれば、計画に記載し、保護者、子どもに対して十分に説明していく。
食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか
どちらでもない
保護者から申告を受けている。 今後指示書の提出を求めていく。
ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか
はい
個人記録に記録している。法人内での会議で他事業所との情報共有を行っている。

これまでのサービス自己評価


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