放課後等デイサービス
  • 送迎あり
  • 土日祝営業

Kidsぶうめらん江坂町

近隣駅: 緑地公園駅、江坂駅 / 〒564-0063 大阪府吹田市江坂町3-48-7

環境・体制整備
利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切であるか
はい
戸建であり、2階にも個別療育、指導訓練のスペースを事業所指定の基準通りに確保しています。
職員の配置数は適切であるか
はい
指導員加配加算の算定要件に従って職員を配置しています。
事業所の設備等について、バリアフリー化の配慮が適切になされているか
どちらでもない
現在利用されている児童に合わせたバリアフリー化(手すりの設置や、すべり止めなど)は行っているが、車いす用のスロープ等は設置していない。必要なケースが発生した場合は検討していきます。
業務改善
業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか
はい
月に一度の職員全体ミーティングや、週に一度の社員でのミーティングなどで随時行っています。
保護者等向け評価表を活用する等によりアンケート調査を実施して保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげているか
はい
年に一度アンケートを行い、改善でき得る部分については改善しています。
この自己評価の結果を、事業所の会報やホームページ等で公開しているか
はい
掲載中です。
第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか
いいえ
現在まで行ってはおりませんが検討中です。
職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保しているか
はい
月に一度研修の機会を設けています。また、支援学校の公開授業などは職員が順次参加しています。
適切な支援の提供
アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成しているか
はい
ニーズ・デマンドに応じ、総合的に判断したのち、サービス計画の作成を行っています。
子どもの適応行動の状況を図るために、標準化されたアセスメントツールを使用しているか
はい
ケースごとには異なるものの、基本的には同様のアセスメントツールを使用しています。
活動プログラムの立案をチームで行っているか
はい
社員ミーティングにより、毎月のプログラムの立案を行っています。
活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか
どちらでもない
固定化させているものもありますが、毎月のレクリエーションなどはミーティングにより固定化されないように取り組んでいます。
平日、休日、長期休暇に応じて、課題をきめ細やかに設定して支援しているか
はい
休日や、長期休暇でしかできない取組などは個別に設定している児童もいます。
子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成しているか
はい
児童ごとに個別活動と集団活動の目標を設定し、計画内容に組み込んでいます。
支援開始前には職員間で必ず打合せをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認しているか
どちらでもない
療育の分担などは固定されているので、毎日必ずは、打ち合わせを行ってはいませんが、役割分担の担当表などは一目でわかるように作られています。
支援終了後には、職員間で必ず打合せをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか
はい
支援終了後に各児童のケース記録の記入を担当した者が行い、職員間で共有できるようしています。
日々の支援に関して正しく記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか
はい
毎日の記録に加え、必要に応じて申し送りをし、支援の改善の必要があれば周知しています。
定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性を判断しているか
はい
半年に一度面談を行い、経過を判断し、計画の更新や変更を行っています。
ガイドラインの総則の基本活動を複数組み合わせて支援を行っているか
はい
レクや個別療育、地域との交流など多岐に渡り行っています。
関係機関や保護者との連携
障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画しているか
どちらでもない
当該職員が参画できない場合は、職員間で情報を共有し、べつの職員が参画することもあります。
学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、子どもの下校時刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っているか
はい
必要に応じて連携をとっています。
医療的ケアが必要な子どもを受け入れる場合は、子どもの主治医等と連絡体制を整えているか
どちらでもない
現在までに医療的ケアの必要な児童の利用はありませんが受け入れるケースがあれば対応していきます。
就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか
どちらでもない
就学前に利用していた施設に関しましては、保護者様が必要とされる場合や、児童の状況に応じて連携をとらせていただくこともあります。
学校を卒業し、放課後等デイサービス事業所から障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか
いいえ
情報の提供を求められる場合には提供いたしますが、現在のところ卒業生の情報提供の問い合わせがないため行っていません。
児童発達支援センターや発達障害者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けているか
はい
発達障害者支援センターへの見学や、当施設を訪問していただき助言をいただいたこともあります。
放課後児童クラブや児童館との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか
いいえ
現在のところありません。
(地域自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか
はい
日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか
はい
日頃から送迎の際などに変化があればご報告させていただいています。また、連絡帳により課題の進み具合や現在の状況などを報告させていただいています。
保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対してペアレント・トレーニング等の支援を行っているか
いいえ
家庭内での対応について助言などは行うことはありますが、ペアレント・トレーニングは行っておりません。
保護者等への説明責任等
運営規程、支援の内容、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか
はい
契約の際に説明を行っています。
保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行っているか
はい
こちらからの発信が必要なケースや、相談があれば行っています。
父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか
どちらでもない
頻度は多くはなく、明確な『保護者会』というものではありませんが、保護者同士のコミュニケーションがとれる場は用意しています。
子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか
はい
定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信しているか
はい
毎月会報や予定表をお配りしています。
個人情報に十分注意しているか
はい
写真の掲載の確認なども細かく行っています。
障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか
はい
事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか
はい
バザーなどを開催しています。
非常時の対応
緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、職員や保護者に周知しているか
どちらでもない
マニュアルはあるが保護者全体には周知しきれていない部分もあります。職員に関してはミーティングや研修の際に周知しています。
非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか
はい
毎年避難訓練や防災動画を見るなどの取り組みを行っています。
虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか
はい
毎月の研修の際に、障がい者の権利擁護に関する研修も行うことがあります。
どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載しているか
どちらでもない
身体拘束に関しては、切迫性や非代替性など定められている規定に基づき行うものと周知し、必要な場合は保護者確認の元、計画にも記載することも今後あるかもしれませんが、現在までそういったケースの児童の利用はありません。
食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか
はい
ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか
はい
各月ごとにまとめ、隔月ほどの間隔でミーティングの際などに対策の検討を行っています。

これまでのサービス自己評価


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