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エコルド東大阪長田教室

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発達障害児の姿勢と身体の動き~LD児の場合~

研修会・講演会
今日は、LD児、とくにdyslexia(読み書きが苦手)児を中心としたLD児の姿勢と身体の動きについて。
エコルド・グループの各事業所の多くでは「姿勢と身体」を比較的重要視している事業所が多かったりします。
そのことの根本的な考え方も含めて今日は説明していこうと思います。

LD児、つまり学習障害をもつ発達障害児なのですが、発達障害児の中では自閉症スペクトラム児に比べて、LD児は身体のバランス、器械運動、ボール運動など協応性を必要とする運動が苦手な割合が多いとされています。

しかし、苦手とはいうものの、できないわけではないことにも注意が必要ですし、反対にLD児の特性の1つとして運動の苦手さがあることを理解せずに先生が根性論的に児童を追い詰めるような発言や行動をすることもあってはならないことだと思います。
(特に「こんなこともできないのか!」というような発言は過度激動の特性がある場合はとんでもなく傷つくケースもある)

特にLD児の場合、本人や家族も学習障害だという認識がないまま就学に至るケースも多く、運動が苦手な特性がある場合があるとか、姿勢や身体のバランスが悪いこともあることを知らずに過ごしていることもあると思います。
他の療育施設の先生はもちろん、学校関係者の方には特にLD児の身体のバランス、姿勢の不安定さ、運動の苦手さを理解して欲しいと思います。
LD児に限ることではありませんが、発達障害児の場合は学校などでイジメの標的になるケースが多いのです。

そして、壮絶なイジメを原因して二次障害に陥るケースがあるのです。
ギフテッドとLDの2E(twice-exceptional)の場合だと過度激動という特性があるなど、ちょっとした「からかい行為」がとてつもなく気が滅入ることにもなるのです。
ちょっとした「からかい」のつもりでも子供によっては大きな衝撃となることもあるということをしっかり知っておいて欲しいと思います。

特に運動は子供のころ、ある種のステータスとなることがあるのはみなさんも小学生のころを思い浮かべてみると何となく身に覚えがあるのではないかと思います。
私たちのグループビジョンとして「二次障害にさせない社会をつくる」というものがあります。

そのビジョンを達成するために日々、どのような支援プログラムがベストなのか、子どもたちに職員はどう対応していくべきか、幹部職員はどのような知識と技術を有しておかなければならないのかなど、日々考え、組織的に勉強会を開催するなどしています。
他の事業所さんはどうかわかりませんが、やはり日々の支援を基礎つくるものとして学びの連続を作り続けるということが大切になってきます。

二次障害にさせない社会をつくるというビジョンはとても大きく、壮大かもしれませんが、そこをブレずにエコルドは前進し続けていこうと思います。
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