児童発達支援事業所
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らいおんハートリハビリ児童デイサービス高鈴

近隣駅: 日立駅 / 〒317-0066 茨城県日立市高鈴町1-17-13
電話で聞く場合はこちら 050-3196-2973

サービス自己評価一覧
環境・体制整備
利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切であるか
はい
安全に療育が出来るように物の配置等に配慮しています。
職員の配置数は適切であるか
はい
児童指導員・言語聴覚士が在籍しています。
事業所の設備等について、バリアフリー化の配慮が適切になされているか
はい
出入口や室内に段差はほとんどありません。
業務改善
業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか
はい
常に職員間で児童の様子などを話し合い、対応の仕方を考える等の情報共有を図り、よりよい療育が出来るようにしています。
保護者等向け評価表により、保護者等に対して事業所の評価を実施するとともに、保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげているか
どちらでもない
児童の送迎時などの僅かな時間に意向・要望等を聞いています。
事業所向け自己評価表及び保護者向け評価表の結果を踏まえ、事業所として自己評価を行うとともに、その結果による支援の質の評価及び改善の内容を、事業所の会報やホームページ等で公開しているか
はい
平成30年度から行っています。
第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか
いいえ
今のところ行っていませんが、今後取り組んでいけたらと考えています。
職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保しているか
はい
県や市等からのお知らせや研修など、積極的に参加しています。
適切な支援の提供
アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、児童発達支援計画を作成しているか
はい
保護者様の意向を汲み取りつつ、児童ひとりひとりに合わせた支援計画を作成しています。
子どもの適応行動の状況を図るために、標準化されたアセスメントツールを使用しているか
いいえ
今後取り入れていきたいと考えています。
児童発達支援計画には、児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」の「発達支援」、「家族支援」、「地域支援」で示す支援内容から子どもの支援に必要な項目が適切に選択され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか
はい
児童ひとりひとりに合わせた支援計画を作成しています。
児童発達支援計画に沿った支援が行われているか
はい
長い目で見る必要がありますが、支援計画に沿った支援を行っています。
活動プログラムの立案をチームで行っているか
はい
ベースを作り、職員で話し合ってプログラムを作成しています。
活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか
はい
季節の行事等も組み込み、様々な活動を行っています。
子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて児童発達支援計画を作成しているか
はい
子供の状況を把握し、支援計画に沿った療育内容になるように検討しています。
支援開始前には職員間で必ず打合せをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認しているか
はい
その日の児童の様子や体調を考慮したうえで支援を行っています。
支援終了後には、職員間で必ず打合せをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか
はい
児童の記録をとりつつ、気になる点を話し合い、共有しています。
日々の支援に関して正しく記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか
はい
気になる点や課題等を共有し、職員間で今後の療育にどうつなげるかを話し合っています。
定期的にモニタリングを行い、児童発達支援計画の見直しの必要性を判断しているか
はい
定期的にモニタリングを行い、支援計画を見直し、更新しています。
関係機関や保護者との連携
障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画しているか
はい
児童の状況に精通した職員が参加しています。
母子保健や子ども・子育て支援等の関係者や関係機関と連携した支援を行っているか
はい
必要に応じて連絡を取り合っています。
医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子ども等の在宅支援のために、地域の保健、医療、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携した支援を行っているか
はい
カンファレンスに参加したり、児童のかかりつけ医からケアの方法を書面で頂く等行っています。
医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子どもを受け入れる場合は、子どもの主治医や協力医療機関等と連絡体制を整えているか
はい
児童のかかりつけ医の確認を行っています。必要に応じて行っています。
保育所や認定こども園、幼稚園、特別支援学校(幼稚部)等との間で、移行に向けた支援内容等の情報共有と相互理解を図っているか
はい
送迎時等、必要に応じて児童の様子を伝え合い、情報共有と相互理解を図っています。
小学校や特別支援学校(小学部)との間で、移行に向けた支援内容等の情報共有と相互理解を図っているか
いいえ
今後そのような連携を取れればと思います。
他の児童発達支援センターや児童発達支援事業所、発達障害者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けているか
はい
他事業所との懇親会などを行い、療育についてアドバイスをもらったりしています。
保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか
いいえ
今後そのような交流ができるようにしていきたいと思います。
(自立支援)協議会子ども部会や地域の子ども・子育て会議等へ積極的に参加しているか
はい
出来る限り参加するよう努めています。
日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか
はい
連絡帳に記載したり、送迎時に情報共有するようにしています。
保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)の支援を行っているか
どちらでもない
デイでの療育の様子や対応の仕方を伝えたりしています。児童の個性や性格、特徴等考慮し、児童に合わせてご家庭での対応の仕方を一緒に考えています。
保護者等への説明責任等
運営規程、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか
はい
見学時に簡単な説明をしています。契約時に詳しく説明をしています。
児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」のねらい及び支援内容と、これに基づき作成された「児童発達支援計画」を示しながら支援内容の説明を行い、保護者から児童発達支援計画の同意を得ているか
はい
作成した支援計画を保護者に開示、説明し署名捺印を頂いています。
保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行っているか
はい
日々相談に応じています。不明な点等があった際には調査等を行い、答えられるようにしています。
父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか
どちらでもない
保護者同士の交流の場を設けられたらと考えています。
子どもや保護者からの相談や申入れについて、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、相談や申入れがあった場合に迅速かつ適切に対応しているか
はい
お便り等で周知し、相談の申し入れがあった際には、日程を調整し対応しています。
定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信しているか
はい
毎月のお便りによる活動予定や、定期的に児童の利用の様子を送付しています。
個人情報の取扱いに十分注意しているか
はい
鍵のかかる書庫に保管しています。
障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか
はい
言葉を選び、簡潔に伝える等配慮しています。
事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか
いいえ
今後行っていきたいと考えています。
非常時の対応
緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、職員や保護者に周知するとともに、発生を想定した訓練を実施しているか
はい
マニュアルをフロアに掲示して、職員誰もが目につくようにしています。
非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか
はい
月に一度、避難訓練を行っています。
事前に、予防接種やてんかん発作等のこどもの状況を確認しているか
はい
児童調査票に記入していただき、職員間で周知しています。また、てんかんの発作時等については対応・連絡・緊急時の搬送先の確認等、個別に対応の仕方を作成し、職員間で情報共有を図っています。
食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか
はい
児童調査票にアレルギーの有無を記入していただき、必要に応じてアレルギー検査表や医師の指示書の提出をお願いしています。食物アレルギーの児童は昼食やおやつ時の対応を個別にする等配慮を行っています。
ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか
はい
記録を残し、職員間で周知しています。
虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか
はい
マニュアルを作成し、また、研修にも参加しています。
どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、児童発達支援計画に記載しているか
どちらでもない
支援計画には記載していませんが、身体拘束を行う恐れがある場合には説明を行います。

これまでのサービス自己評価

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施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。