児童発達支援事業所
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らいおんハートリハビリ児童デイサービス常陸大宮3号館

近隣駅: 常陸大宮駅 / 〒319-2203 茨城県常陸大宮市小倉1517 2F
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サービス自己評価一覧
環境・体制整備
利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切であるか
はい
ラダートレーニング、フルーツバスケット、じんとり合戦・しっぽとり大会・じゃんけん列車等の集団療育やブロック・折り紙・アイロンビーズ・プラバンなど子ども達の興味ある遊びも十分に楽しむことができるスペースを確保しています。
職員の配置数は適切であるか
はい
言語聴覚士、小学校教員免許取得者、社会福祉士、看護師など、様々な資格・経験を持つ職員が個別療育・集団療育ともに全力での心ある支援を心がけ、子ども達と一緒に楽しく活動しています。
事業所の設備等について、バリアフリー化の配慮が適切になされているか
いいえ
旧小学校の2Fにあり、階段を登ってこなくてはなりません。現在のところ肢体不自由児の利用はなく、今後ご利用希望があった際には、検討したいと思います。
業務改善
業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか
はい
日々、支援前後には子ども達全員が楽しめるような活動内容・支援方法を全職員で話し合い、共通理解のもとでの支援を心がけています。また、日々の活動を振り返ることで一人ひとりが心から“楽しい”と感じることが出来るような業務を行えるよう努めています。
保護者等向け評価表により、保護者等に対して事業所の評価を実施するとともに、保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげているか
はい
昨年より、保護者等向け評価表を活用したアンケート調査を実施し、結果を全職員で話し合い業務改善につなげています。
事業所向け自己評価表及び保護者向け評価表の結果を踏まえ、事業所として自己評価を行うとともに、その結果による支援の質の評価及び改善の内容を、事業所の会報やホームページ等で公開しているか
どちらでもない
公開しております。
第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか
いいえ
県や市の監査は行っておりますが、第三者による外部評価の導入につきましては今後、検討していきたいと思います。
職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保しているか
はい
県や市で行う研修に参加し、今までに学んできた知識を全職員が共有できるように施設内での研修を行っています。今後、他施設との合同勉強会を行ったり、県内外の研修にも積極的に参加し、職員の資質向上に努めていきたいと思います。
適切な支援の提供
アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、児童発達支援計画を作成しているか
はい
ケース会議やモニタリングの実施、保護者の方にお子様のご利用時の様子を伝え、保護者の方のご要望も聞きながら個別支援計画を作成し、一人ひとりの発達に応じたプログラムを提供しています。
子どもの適応行動の状況を図るために、標準化されたアセスメントツールを使用しているか
いいえ
今後、標準化されたアセスメントツール(シート)を使用できるように職員は研修などに積極的に参加し、子ども達の適応行動の状況を図れるよう努めていきたいと思います。
児童発達支援計画には、児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」の「発達支援」、「家族支援」、「地域支援」で示す支援内容から子どもの支援に必要な項目が適切に選択され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか
はい
ガイドラインに示す支援内容から一人ひとりのお子様の支援に必要な項目を選択し、具体的な支援内容を設定した支援計画を作成できるよう努めています。
児童発達支援計画に沿った支援が行われているか
はい
児童発達支援計画を全職員が把握し、一人ひとりのお子様に沿った支援を行っています。
活動プログラムの立案をチームで行っているか
はい
春夏秋冬の季節に応じた各月の行事・生活ルール等や日々の活動内にも1年を通して工夫・展開を取り入れ、子ども達が楽しく参加できるような活動プログラムを個別療育 ・集団療育ともに全職員で立案・準備しています。
活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか
はい
日々の活動を振り返り、子ども達の状況に応じながら興味のあることを取り入れ、一人ひとりがスモールステップを積み重ねられるような活動プログラムになるように全職員のアイデア ・知識・意見を共有し、子ども達が積極的に参加し笑顔で楽しむ事ができる活動の工夫を心がけています。
子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて児童発達支援計画を作成しているか
はい
身辺自立などの個別課題とコミュニケーションなどの集団課題を状況に応じて組み合わせ、放課後等デイサービス計画を作成しています。
支援開始前には職員間で必ず打合せをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認しているか
はい
毎朝、ミーティングを行い当日の活動内容・役割分担・支援方法・確認事項・リスク面など打合せ再確認し、全職員が共有したうえで支援に努めています。
支援終了後には、職員間で必ず打合せをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか
はい
支援終了後、活動内で気づいた点・反省・子ども達の様子・保護者からの連絡等について話し合い全職員が共有できるように努めています。
日々の支援に関して正しく記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか
はい
子ども一人ひとりの支援に対して利用した日には日誌を記入し、支援の検証・改善につなげています。
定期的にモニタリングを行い、児童発達支援計画の見直しの必要性を判断しているか
はい
定期的にモニタリングを行い、ケース会議を行ったうえで支援計画の見直しを判断しています。
関係機関や保護者との連携
障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画しているか
どちらでもない
今後、担当者会議があれば参画予定です。子どもの状況に精通した最もふさわしい職員が参画できるよう努めたいと思います。
母子保健や子ども・子育て支援等の関係者や関係機関と連携した支援を行っているか
いいえ
今後、連携を取れるよう努めたいと思います。
医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子ども等の在宅支援のために、地域の保健、医療、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携した支援を行っているか
いいえ
現在、医療的ケアが必要なお子様、重症心身障害のあるお子様は在籍しておりません。 今後、受け入れる場合には連絡体制を整えられるよう検討したいと思います。
医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子どもを受け入れる場合は、子どもの主治医や協力医療機関等と連絡体制を整えているか
いいえ
現在、医療的ケアが必要なお子様、重症心身障害のあるお子様は在籍しておりません。
保育所や認定こども園、幼稚園、特別支援学校(幼稚部)等との間で、移行に向けた支援内容等の情報共有と相互理解を図っているか
はい
児童発達支援の開始に伴い、保育所等との連携を大切にすることで、利用されるお子様によりよい保育と療育を同時に進めていくことができるように、支援内容等の情報共有と相互理解を図っています。
小学校や特別支援学校(小学部)との間で、移行に向けた支援内容等の情報共有と相互理解を図っているか
はい
小学校・支援学校の公開授業に行ったり、面談の時間を作っていただいたり、電話連絡や学校へのお迎え時にも情報共有・相互理解を図っています。今後も互いにさらによりよい支援ができるように努めていきたいと思います。
他の児童発達支援センターや児童発達支援事業所、発達障害者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けているか
いいえ
今後、助言や研修を受けられるよう努めていきたいと思います。
保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか
はい
市の公共施設で行われている体験教室などに参加させて頂き、交流する機会は設けています。今後は、さらに活動する機会を増やしていけるように努めていきたいと思います。
(自立支援)協議会子ども部会や地域の子ども・子育て会議等へ積極的に参加しているか
いいえ
今後、機会があれば参加したいと思います。
日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか
はい
毎回、連絡帳にご利用時の様子を記入したり、送迎の際に情報共有を行っています。また、定期的に保護者の方と面談を行うなど、発達状況や課題について話す機会を設けています。
保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)の支援を行っているか
いいえ
今後、家族支援プログラム支援が行えるよう職員の知識・資質の向上に努めたいと思います。
保護者等への説明責任等
運営規程、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか
はい
契約時に保護者の方との読み合わせを行い、不明な点があればその都度応えることができるように適切・丁寧な説明を行っています。
児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」のねらい及び支援内容と、これに基づき作成された「児童発達支援計画」を示しながら支援内容の説明を行い、保護者から児童発達支援計画の同意を得ているか
はい
保護者の方にも確認してもらい、同意を得たうえで署名を頂いております。また、そのコピーを保護者の方にお渡ししてご家庭で保管していただいています。
保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行っているか
いいえ
子育ての悩みなどの相談に適切に応えられるよう、全職員が日々、知識向上に努めています。
父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか
はい
親子で参加できる行事等を企画し、一緒に活動を楽しんだり、会食したりする時間の中で保護者同士が子育て等に関する情報交換・連携ができるように支援しています。
子どもや保護者からの相談や申入れについて、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、相談や申入れがあった場合に迅速かつ適切に対応しているか
はい
希望面談にて、いつでも相談・申し入れに対応できるようにおたよりなどでお知らせしています。面談等のご希望があった際には、希望に応じて日程を調節し、早期に対応させていただくようにしています。
定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信しているか
はい
現在の子ども達の様子・療育内容・行事予定・保健の関する内容等をおたよりで毎月、ご家族様へお知らせしています。また、活動している子ども達の様子は、ブログなどでもお知らせしています。
個人情報の取扱いに十分注意しているか
はい
書類等は鍵付きの書庫に管理したり、写真掲載・ブログ等に写真掲載の場合は同意書を頂くなど、個人の取り扱いには十分注意しています。
障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか
はい
専門職のスタッフ等配慮したうえで、意思疎通、情報伝達できるように努めています。
事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか
いいえ
行なっておりませんが、今後は地域住民を招待するイベント等の開催や、周辺地域のごみ拾いの『クリーン作戦』を行ない、地域に少しでも貢献できるよう、子ども達と一緒に行なっていきたいと考えています。
非常時の対応
緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、職員や保護者に周知するとともに、発生を想定した訓練を実施しているか
はい
研修を行いマニュアルの再確認・訓練を行い、全職員が迅速に応対ができるように努めています。活動内に避難訓練も取り入れ、子ども達と実施し発生に備えています。 また、各家庭にも防災に関するお手紙を配布し、緊急時の対応についてお知らせしています。
非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか
はい
施設内では、職員のみの訓練、子ども達と一緒に訓練等、非常災害の発生に備えた訓練を行っています。 年に1回、消防署にも要請避難訓練を希望し、通報訓練・消火訓練等も行っています。
事前に、予防接種やてんかん発作等のこどもの状況を確認しているか
はい
事前に児童調査票を配布し、必要な情報を保護者の方にご記入頂き、状況の確認(かかりつけの病院・服用している薬等)をするために面談を行っています。また、全職員が子ども達の状況を確認・把握し、日々、健康状態に配慮した療育を行っています。
食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか
はい
保護者の方からアレルギーに関する情報を頂き、職員が周知し誤飲することのないよう努めています。 調理や食事の提供がある際には、材料等を事前に連絡し保護者の方にご理解・同意を得て提供しています。
ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか
はい
ヒヤリハットが起きた場合には、ヒヤリハット用紙に記入したうえで会議を開き、職員全員が周知し事故に繋がらないように努めています。
虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか
はい
虐待防止のマニュアルを掲示し、スタッフ全員に周知し療育を行っています。また、虐待に関する研修には積極的に参加し、施設内でも研修の機会を設けています。
どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、児童発達支援計画に記載しているか
はい
身体拘束防止マニュアルを掲示し、スタッフ全員が周知し療育を行っています。万が一、身体拘束の可能性がある場合については、事前に報告・相談致します。

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