児童発達支援事業所
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ここぷらす 八王寺

近隣駅: 南熊本駅、平成駅 / 〒860-0831 熊本県熊本市中央区八王寺町52-1
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サービス自己評価一覧
環境・体制整備
利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切であるか
はい
個別に活動できるスペースも含めて、適切に確保できている。 利用希望が多い日でも、適切な支援環境を提供できるよう利用者数を調整している。
職員の配置数は適切であるか
はい
配置基準を満たしている。 1日10名の定員であるが、午前と午後のグループに分けているためさらに、丁寧な支援ができる配置となっている。
事業所の設備等について、バリアフリー化の配慮が適切になされているか
どちらでもない
事業所内に大きな段差はない。 玄関に1段段差がある。
業務改善
業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか
はい
定期的に事業所内会議を開催したり、朝礼や昼礼で話し合いを行う等しながら業務の改善を図っている。
保護者等向け評価表により、保護者等に対して事業所の評価を実施するとともに、保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげているか
どちらでもない
保護者向け評価表はH30.6現在実施しておらず、事業所への意見等は、面談時に聞き取りを行っている。
事業所向け自己評価表及び保護者向け評価表の結果を踏まえ、事業所として自己評価を行うとともに、その結果による支援の質の評価及び改善の内容を、事業所の会報やホームページ等で公開しているか
どちらでもない
今回が初めての公表となる。
第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか
いいえ
第三者により外部評価は現在行っていない。
職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保しているか
はい
月に1回程度、研修を行っている。 社内研修だけでなく、社外研修の参加も積極的に行っている。
適切な支援の提供
アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、児童発達支援計画を作成しているか
はい
面談時や契約時に聞き取りを行ったり、利用時の状況を見たりしながら課題を整理し、個別支援計画を作成している。
子どもの適応行動の状況を図るために、標準化されたアセスメントツールを使用しているか
はい
面談時や契約時にアセスメントを取っている。
児童発達支援計画には、児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」の「発達支援」、「家族支援」、「地域支援」で示す支援内容から子どもの支援に必要な項目が適切に選択され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか
はい
現在の個別支援計画では、発達支援がメインの計画となっている。そのなかで、具体的な支援内容を設定し支援にあたっている。
児童発達支援計画に沿った支援が行われているか
はい
計画に沿って支援が行われるよう、事前の計画の確認と、支援後に計画に沿った記録の記入をするよう努めている。
活動プログラムの立案をチームで行っているか
はい
活動プログラムを組み立てるために毎月話し合いの場を設けている。
活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか
はい
プログラムは固定化されないよう、月ごとに療育の内容を話し合う機会を設けている。
子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて児童発達支援計画を作成しているか
はい
個別活動と集団活動のプログラムを組み、活動を提供している。
支援開始前には職員間で必ず打合せをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認しているか
はい
支援開始前には打ち合わせを行っている。その日の支援内容や役割の確認を業務日報を活用しながら行うようにしている。
支援終了後には、職員間で必ず打合せをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか
どちらでもない
支援終了後には全職員が参加することが難しいため、申し送りノートの活用を行っている。また、翌日の朝礼等で、申し送り事項の確認を行っている。
日々の支援に関して正しく記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか
はい
記録に間違いがないかは必ず確認を行っている。対応が困難な場合等には行動観察も行い、対応を検討している。
定期的にモニタリングを行い、児童発達支援計画の見直しの必要性を判断しているか
はい
計画更新の時期に合わせて、モニタリングを行い、計画の見直しを行っている。
関係機関や保護者との連携
障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画しているか
はい
支援にあたっているスタッフからの情報収集を十分に行ったうえで、児童発達支援管理責任者が会議に参加している。
母子保健や子ども・子育て支援等の関係者や関係機関と連携した支援を行っているか
はい
区役所との情報共有を行っている。
医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子ども等の在宅支援のために、地域の保健、医療、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携した支援を行っているか
どちらでもない
医療的ケアが必要な児童の受け入れは現在行っていない。
医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子どもを受け入れる場合は、子どもの主治医や協力医療機関等と連絡体制を整えているか
どちらでもない
医療的ケアが必要な児童の受け入れは現在行っていない。
保育所や認定こども園、幼稚園、特別支援学校(幼稚部)等との間で、移行に向けた支援内容等の情報共有と相互理解を図っているか
どちらでもない
小学校や特別支援学校(小学部)との間で、移行に向けた支援内容等の情報共有と相互理解を図っているか
どちらでもない
就学前の児童は面談を設けながら、就学にむけて保護者とともに動いている状況。
他の児童発達支援センターや児童発達支援事業所、発達障害者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けているか
はい
療育機関以外にも、病院や園、相談支援事業所と連携している。
保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか
どちらでもない
事業所内では交流する機会はないが、イベントで外出した際等は交流の機会がある。
(自立支援)協議会子ども部会や地域の子ども・子育て会議等へ積極的に参加しているか
いいえ
日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか
はい
連絡帳や口頭、
保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)の支援を行っているか
どちらでもない
外部講師とともに保護者に対しての支援を行っているが、全員ではない。
保護者等への説明責任等
運営規程、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか
はい
運営規定は重要事項説明書にて、利用者負担等については契約書の別紙等を用いて金額(利用者負担等)を説明している。
児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」のねらい及び支援内容と、これに基づき作成された「児童発達支援計画」を示しながら支援内容の説明を行い、保護者から児童発達支援計画の同意を得ているか
はい
支援内容の説明は見学時や契約時に都度行っている。 個別支援計画について同意を得ている。
保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行っているか
はい
悩み等の相談がある都度、話をお伺いし、助言を行うようにしている。 職員からの返答が困難な場合には、外部講師等に助言を仰ぎ対応している。
父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか
いいえ
研修では保護者同士が集まる場面があるが、保護者会については、現在未実施である。
子どもや保護者からの相談や申入れについて、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、相談や申入れがあった場合に迅速かつ適切に対応しているか
はい
保護者からの相談があった際には、都度直近の見学日を決め、ご見学に来ていただいき、見学の場面で話を聞いている。
定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信しているか
はい
2か月に1回は保護者や相談支援事業所、必要に応じて園向けに、活動内容や本人の様子をお伝えするための報告書(モニタリング)を配布している。
個人情報の取扱いに十分注意しているか
はい
個人情報の取り扱いには配慮している。見学時等は、利用カレンダー等も目につかない場所に収納するようにしている。
障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか
はい
相手に分かりやすく丁寧に対応するよう心掛けている。 言葉かけだけでなく、視覚表示する等の配慮をしている。
事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか
いいえ
保護者向けのセミナー等は、地域の保護者の方を対象に行っている。 事業所内の行事として、地域住民を招待する行事は現在は行っていない状況である。
非常時の対応
緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、職員や保護者に周知するとともに、発生を想定した訓練を実施しているか
どちらでもない
マニュアルを策定している。
非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか
どちらでもない
9月に避難訓練を実施する。
事前に、予防接種やてんかん発作等のこどもの状況を確認しているか
はい
相談支援事業所から頂く情報と合わせて、契約時にこどもの状況や発作等があった際の対応についても確認している。
食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか
どちらでもない
食物アレルギーのある児童は現在のところ来所されていない。 アレルギーの確認書を契約時にとるようにしているため、確認を行い必要に応じて対応していく。
ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか
はい
ヒヤリ・ハット報告書は全事業所で共有し、再発防止に努めている。報告書にあげられる報告以外にも、気付きがあれば都度共有している。
虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか
はい
職員の研修やご利用者対応についての振り返りを定期的に行っている。
どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、児童発達支援計画に記載しているか
どちらでもない
現在身体拘束を必要とするお子様はいない状況。 必要がある都度、事業所内で話し合いを行ったうえで、保護者への説明と個別支援計画への記載を行っていく。

これまでのサービス自己評価

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