児童発達支援事業所

きもちとことばのはぐくみ教室

近隣駅: 大元駅、大雲寺前駅 / 〒700-0985 岡山県岡山市北区厚生町2丁目2番14号 サンハイム厚生町206号室

アルプス一万尺

教室の毎日
指導員の高橋です。

私は、個別療育で、手遊びをよく行います。

「まあるいたまご」
「トントントントンアンパンマン」
「やさいいのうた」
「ミッキーマウス」
「ピクニック」
「いわしのひらき」
「おおきくなったらなんになる」

などをよく行います。


そして、時々、

「アルプス一万尺」を行います。

「アルプス一万尺」が他の手遊びと違うところは、そうです、二人一組で行う、というところです。

一般的な手遊びは、お子さんからしますと、私と向かい合って、私と同じ動きをすることになります。

つまり、私が左手を動かせば、お子さんは右手を動かし、私が右手を動かせば、お子さんは左手を動かすという形になります。

「アルプス一万尺」は、皆さんご存知の通り、まずスタートから、二人の右手と右手を合わせて、そのあと、左手と左手を合わせます。

そのあとは、左右対称となる動きが続きますが、
途中で、
自分の右手(左手)で自分の左肘(右肘)の内側を持ち、相手も同じような形をつくって、そして、お互いが組み合うというところがあります。

このように、向かい合った相手と、鏡に映るのと同じような動きをするのではなく、向かい合っていながらも、動きとしては、横に並んだときに同じになるような動き、つまり、向かい合って、右手と右手、左手と左手を合わせるという動きは、お子さんにとっては難しいものです。

これからも、楽しく、いろいろな手遊びを行っていきたいと思います!

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。