児童発達支援事業所
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児童発達支援・放課後等デイサービス ぱうわう

近隣駅: 出戸駅、長原駅 / 〒547-0011 大阪府大阪市平野区長吉出戸6丁目14-15
電話で聞く場合はこちら 050-3134-3704

サービス自己評価一覧
環境・体制整備
利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切であるか
はい
もと保育施設だった広めの場所なので、リトミックや室内遊びもできます。
職員の配置数は適切であるか
はい
保育士や、元支援学校の教員、障が福祉に10年以上の経験者がいます。
事業所の設備等について、バリアフリー化の配慮が適切になされているか
はい
室内の出入り口は段差がなく車いすでも入れ、トイレ前はパーテンションで仕切りをつくり、ソファーベッドで身体介護もできるようにしています。
業務改善
業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか
はい
利用者様が来書している前後の時間を利用し、つねに最近の様子を共有し、課題の提案を重ねています。
保護者等向け評価表により、保護者等に対して事業所の評価を実施するとともに、保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげているか
はい
頂いた評価表をもとに検討し業務改善につなげております。
事業所向け自己評価表及び保護者向け評価表の結果を踏まえ、事業所として自己評価を行うとともに、その結果による支援の質の評価及び改善の内容を、事業所の会報やホームページ等で公開しているか
はい
第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか
いいえ
職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保しているか
はい
相談支援員やカウンセラー資格保有者による研修を定期的に行い、不登校支援や障がい理解、てんかんなどの身体介護の技術向上に努めています。
適切な支援の提供
アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、児童発達支援計画を作成しているか
はい
こまめに利用者の親御様と相談を行い記録を残し、相談支援員や学校との連携を密にして不登校支援を現在も行っています。
子どもの適応行動の状況を図るために、標準化されたアセスメントツールを使用しているか
はい
カウンセラー資格保有者による、行動分析や感情の理解に努めアセスメント記録を残しています。
児童発達支援計画には、児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」の「発達支援」、「家族支援」、「地域支援」で示す支援内容から子どもの支援に必要な項目が適切に選択され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか
はい
電話や面談、担当者会議に参加し記録を残しております。
児童発達支援計画に沿った支援が行われているか
はい
親御様のニーズに応えるため、こまめなアセスメントを行い計画の変更があれば対応しています。
活動プログラムの立案をチームで行っているか
はい
各曜日や利用児童の様子を観察して活動プログラムをチームで担当しています。
活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか
はい
季節の行事や、その時期その時期の活動を提供したり、利用児童にとって今必要なタイミングでの課題を提供できるように考えています。
子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて児童発達支援計画を作成しているか
はい
個別では衣服の更衣や身支度の管理から言葉使いの訓練など幅広く行い、集団ではルールのある遊びから、わざと集団での合意が必要な課題のある遊びまでを、チームで考えて作成しています。
支援開始前には職員間で必ず打合せをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認しているか
はい
支援活動の内容や、気になる児童への関わり方など必ずするようにしています。
支援終了後には、職員間で必ず打合せをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか
どちらでもない
一日の終わりには終礼を行い、今日の利用者で気になったことや活動中の様子を報告し共有していますが、帰りの送迎で遅くなるスタッフには後日に報告しています。
日々の支援に関して正しく記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか
はい
毎回記録を残し引継ぎを行っています。
定期的にモニタリングを行い、児童発達支援計画の見直しの必要性を判断しているか
はい
児童発達のお子様は成長が早いですので、1か月から2か月ごとにモニタリングを行い、半年以内に支援計画書も練り直しております。
関係機関や保護者との連携
障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画しているか
はい
参加しておりますが平日の夕方の会議など、デイサービスの業務に支障を侵す際は、デイサービス側から保護者様へ支援の報告を行い、時には相談支援員や学校へも連携を申し出ています。
母子保健や子ども・子育て支援等の関係者や関係機関と連携した支援を行っているか
はい
平野区子育てサポート室や、児童相談所と連携し支援をしております。
医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子ども等の在宅支援のために、地域の保健、医療、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携した支援を行っているか
どちらでもない
  
医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子どもを受け入れる場合は、子どもの主治医や協力医療機関等と連絡体制を整えているか
はい
てんかんのお子様には医師からの処方同意書もいただいております。
保育所や認定こども園、幼稚園、特別支援学校(幼稚部)等との間で、移行に向けた支援内容等の情報共有と相互理解を図っているか
はい
連携をとり、様子観察の報告が必要な利用者様には対応しています。
小学校や特別支援学校(小学部)との間で、移行に向けた支援内容等の情報共有と相互理解を図っているか
はい
連携をとり、様子観察の報告が必要な利用者様には対応しています。
他の児童発達支援センターや児童発達支援事業所、発達障害者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けているか
はい
しております。
保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか
はい
地域の障がいのない子ども様や、その親御様を招いての地域開放日としての活動を年4回で行っております。 例として、たこ焼きパーティ・七夕祭りなど。地域のお子様とは土曜日の公園で遊ぶ機会が多くあります。
(自立支援)協議会子ども部会や地域の子ども・子育て会議等へ積極的に参加しているか
はい
毎回参加しております。
日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか
はい
電話や面談にて相談助言を行い、記録を残しております。
保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)の支援を行っているか
はい
児童相談所とも連携をし、毎週一回のペアレント・トレーニングに参加しております。
保護者等への説明責任等
運営規程、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか
はい
質問や疑問があればその都度、誠意をもってお伝えしております。
児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」のねらい及び支援内容と、これに基づき作成された「児童発達支援計画」を示しながら支援内容の説明を行い、保護者から児童発達支援計画の同意を得ているか
はい
保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行っているか
はい
電話や面談にて相談助言を行い、記録を残しております。
父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか
はい
現在は対象がいないためしていませんが、必要な利用者がおられましたら対応できます。
子どもや保護者からの相談や申入れについて、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、相談や申入れがあった場合に迅速かつ適切に対応しているか
はい
定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信しているか
はい
毎月の行事予定や遠足のしおり、療育中の様子などの活動報告をブログにて載せております。
個人情報の取扱いに十分注意しているか
はい
個人情報同意書や写真掲載承諾書を記入しています。 また写真は会社携帯のみでの撮影とし個人携帯の利用は業務中は原則禁止としております。
障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか
はい
行事予定表や、遠足のしおりは視覚支援で写真やイラストを多くし、LINEにて保護者への送信も行っております。
事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか
はい
年に4回の地域開放日を設定し、地域の方への障害の理解を促しております。
非常時の対応
緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、職員や保護者に周知するとともに、発生を想定した訓練を実施しているか
はい
家事・地震・洪水、感染症対策などの研修や避難訓練を定期的にしております。
非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか
はい
避難訓練や防災食体験など定期的にしております。 職員には年に一回の消防署での救急研修も行っております。
事前に、予防接種やてんかん発作等のこどもの状況を確認しているか
はい
てんかんのお子様には、緊急時のために医師からの同意書も用意していただき、デイルーム内と遠足用の持ち出し救急箱に処方薬も入れるようにしております。
食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか
はい
おやつ箱にアレルギー児童の情報を載せております。
ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか
はい
虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか
はい
定期的に虐待研修を行い、強度行動障害児には、保護者同意のもと身体拘束が必要かどうかの検討会もしております。
どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、児童発達支援計画に記載しているか
はい
保護者様参加の検討会や相談支援員が付いていれば同席のもと、必ず同意書に成人家族全員の同意書を署名してもらいます。

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施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。