放課後等デイサービス
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障害児通所支援 童夢

近隣駅: 泉駅 / 〒971-8172 福島県いわき市泉町玉露5丁目5-5
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サービス自己評価一覧
環境・体制整備
利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切であるか
はい
訓練指導室、各空間、利用者の休息できる静養室等、十分に確保されている。
職員の配置数は適切であるか
はい
人員基準を満たしているが、個別療育の質を高めるため、若干名、職員募集中。
事業所の設備等について、バリアフリー化の配慮が適切になされているか
どちらでもない
玄関前に50㎝ほどの石段がある。利用者が移動する際は、必ず職員の介助誘導にて行っている。
業務改善
業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか
はい
個別支援計画会議やケースカンファレンス、日々のミーティングの中等で必ず全職員参画している。
保護者等向け評価表を活用する等によりアンケート調査を実施して保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげているか
はい
昨年度同様にアンケート調査実施。保護者様からの貴重な意見を直ぐに改善に努めている。
この自己評価の結果を、事業所の会報やホームページ等で公開しているか
どちらでもない
リタリコやFacebookのHPにて公開中である。
第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか
いいえ
外部評価は行っていない。
職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保しているか
はい
積極的に専門分野の研修に参加し自己研鑽している。また施設内伝達研修会を開き、他職員へ周知している。
適切な支援の提供
アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成しているか
はい
利用時の様子や他事業所での情報共有、利用者と保護者のニーズや課題を総合的に分析した上で、個別支援計画を作成した。
子どもの適応行動の状況を図るために、標準化されたアセスメントツールを使用しているか
はい
入学支援シートやサポートブックの活用、各利用者から提供していただいた心理検査報告書や知能検査等の活用をしている。
活動プログラムの立案をチームで行っているか
はい
基本的には児童発達管理責任者が、活動プログラムの立案を行っている。他職員も意欲的、自発的に取り組んでいる。
活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか
はい
選択肢を設けている。各利用者に合わせた柔軟なプログラム変更もある。
平日、休日、長期休暇に応じて、課題をきめ細やかに設定して支援しているか
はい
休日や長期休暇中は、見学活動を設定し、社会性のある療育を行っている。
子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成しているか
はい
個別では将来の自立に向けたADLの向上、集団活動では、ルールや助け合い、コミュニケーション能力等、仲介支援している。これらを必ず個別支援計画に記載し支援している。
支援開始前には職員間で必ず打合せをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認しているか
はい
業務マニュアルを作成している。朝礼時に連絡、送迎表、業務表をその日出勤している職員で確認する。
支援終了後には、職員間で必ず打合せをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか
はい
利用者ケース、申し送りノートを用意し活用している。
日々の支援に関して正しく記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか
はい
職員会議や個別打ち合わせ時に正しい記録の取り方(言葉・表現)を指導している。
定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性を判断しているか
はい
毎週、利用者の状態に応じて活動内容を検討し、継続する活動や見直し等実施している。
ガイドラインの総則の基本活動を複数組み合わせて支援を行っているか
はい
まだまだ課題はあるが、多いに参考にし利用者の状態に応じて基本活動を複数組み合わせた支援を行っている。
関係機関や保護者との連携
障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画しているか
はい
基本的には児童発達管理責任者が会議に出席している。都合により出席できない場合は、他の担当職員が代行し必ず出席している。
学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、子どもの下校時刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っているか
はい
学校より年間計画や行事予定等の情報共有し、送迎時の対応や下校時間等、こまめに確認し適切な業務を行っている。
医療的ケアが必要な子どもを受け入れる場合は、子どもの主治医等と連絡体制を整えているか
いいえ
受け入れ無し。服薬がある利用者に関しては、事前におくすり手帳のコピーを提出して頂いている。利用者の健康状態が急変した場合は、速やかに保護者に連絡する。
就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか
どちらでもない
必要に応じて就学前に利用していた事業所や保育所等へ訪問している。サポートブックや入学支援システムは積極的に活用している。
学校を卒業し、放課後等デイサービス事業所から障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか
いいえ
該当者なし。
児童発達支援センターや発達障害者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けているか
はい
研修参加し、情報共有や支援の助言を受けた。
放課後児童クラブや児童館との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか
いいえ
なし。公園等で地域の子ども達と触れ合う機会はあるが、充分とは言えない。また、交流を望まない保護者も少なからずいる。
(地域自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか
いいえ
会議案内等来た際には、積極的に参加していきたい。
日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか
はい
電話・連絡帳・送迎時に口頭で伝えている。
保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対してペアレント・トレーニング等の支援を行っているか
どちらでもない
子育ての悩みや家庭内での療育等、直接話しをするなどして、助言や子どもの育ちを支える支援を行っている。
保護者等への説明責任等
運営規程、支援の内容、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか
はい
契約時や変更時に保護者へ説明し同意を得ている。施設内に文書を掲示している。
保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行っているか
どちらでもない
父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか
どちらでもない
保護者会実施予定。
子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか
はい
重要事項説明書にて記載。苦情があった際の対応マニュアル、フローチャート作成している。
定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信しているか
はい
SNSにて発信している。
個人情報に十分注意しているか
はい
専用ファイルにて施錠付きのロッカーにて保管している。業務上知りえた情報を漏らすことがないよう雇用契約書に明記、記名押印頂いている。また、利用者の写真や名前を新聞や会報、SNS等の外部へ載せる際は、事前に保護者の同意を得てから行っている。
障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか
はい
事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか
いいえ
行事等は事業所内外で積極的に実施しているが、地域住民を招待する行事は行っていない。
非常時の対応
緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、職員や保護者に周知しているか
はい
各マニュアルは作成している。保護者へは、契約時に説明している。
非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか
はい
毎月1回以上避難訓練を実施している。
虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか
はい
厚生労働省発行の障害者虐待防止と対応の手引きを回覧している。更に研修等へ参加し、自己研鑽に努めていきたい。
どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載しているか
はい
契約書・重要事項説明書にて説明している。やむを得ず身体拘束を行う場合は、行った時間、や状況、その後の様子等をケース記録へまとめる。
食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか
どちらでもない
個別支援計画に記載。
ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか
はい
毎月、リスク会議を実施している。

これまでのサービス自己評価

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