放課後等デイサービス
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ドリームボックス川口峯

近隣駅: 鳩ヶ谷駅 / 〒334-0056 埼玉県川口市峯998番地
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利き手の発達について

情報発信豆知識
利き手というのは、脳の情報処理の優位側の発達の表れとして決まっていきます!
利き手の発達は大体1~4歳の遊びや生活の中で培われ、道具を操作する時、私たちは、身体の一方の側をより多く使い、器用に使えるようになっていきます♪

利き手に限らずですが、利き目や利き足のように、身体の一側を優位に操作に使えるという事は、運動を一方の大脳半球が優位にコントロールする役目を担い始めていることを表しているので、脳の機能の役割分担が出来ているかを表す大事な指標にもなります(‘ω’)

手を両方使い、どのように利き手を覚えさせれば良いのかわからないと、お子様の話をよく耳にしますが、まず大切なのは、子どもがどの発達段階にあるかを理解してあげることです!
つまりは、大人が無理に利き手を押し付けるのではなく、子どもがどちらの手を優位に使おうとしているのかをよく観察をする必要があります!
もし、どちらの手も同じくらい使うようであれば、まだ脳の優位性が定まっていないことを表していると考えて良いと思われます。

そういったお子様であれば、粗大な運動の中でボール遊びや片足ジャンプをするなど、手足をコントロールして使う遊びをしっかり行い、両手を同時に同じように使う遊びから、交互の動き、片方を支えに使って手先の細かい操作を行う活動へと、利き手と非利き手の使い分けが徐々に出来ていく遊びや、お手伝いの機会を提供すると良いと思います(o^―^o)ニコ

中には、利き手が使いにくいために、もう片方の手も使うようになっているお子様、右手を使うように指導されて両手を使っているお子様もいらっしゃるかもしれません🥺
いずれにしても、まずは注意深く子どもの自然な手の使い方を観察する所から始めてください。利き側を大人が勝手に決めて指導する事は避けましょう♪

作業療法士 川井 悠平
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