放課後等デイサービス
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ドリームボックス川口峯

近隣駅: 鳩ヶ谷駅 / 〒334-0056 埼玉県川口市峯998番地
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ケガから体を守る機能って?

情報発信豆知識
皆さんが何かにつまずいて転んでしまったとき、一番はじめに地面につく体の部位、つまり一番怪我をしやすい部位はどこでしょうか?ばんそうこうのCMを思い浮かべてみると、膝や肘にけがをしていることが多く、頭や顔にばんそうこうを貼っているCMはほぼないでしょう。
これは、とっさに身体の大事な部分を守る反応である『保護伸展反応』が働いたためです。保護伸展反応は『平衡反応』と呼ばれている、うまくバランスをとるために必要な反応の1つです。

平衡反応には3つあります。
先ほど述べた「保護伸展反応」は、まっすぐや斜めの力によって、重心が大きく動いた際に身体を保護する反応です。自分から遠い位置のものにいくら手を伸ばしてもどうしても手が届かずバランスを崩してしまったときに、とっさに身体を支えようとする反応がこれに該当します。保護伸展反応は下方⇒前方⇒側方⇒後方の順に発現するため、子どもを床に座らせた状態で腰の部分を手で支え前後左右に揺らすと、どこまで発達できているか、どこの発達が遅れているのか分かりやすいと思います。
2つめは姿勢固定反応です。簡単に言えば、身体が静止している状態や手を動かしても体を安定していられることがこの反応の1つで、例えば少し遠い位置に自分の取りたいものがあった場合、私たちは手を物に伸ばしてつかみ自分の方へ引き寄せますが、この際に体のバランスが崩れて倒れてしまうことはないと思います。
3つめは、傾斜反応です。不安定な状態で体の重心が大きく変化した際に体をまっすぐに維持しようとする反応のことです。例えば、バランスボールにのっている子どもと両手をつないで前後や左右に揺らしてみます。すると、腕に力を入れて引き寄せたり、体を丸めたりくねらせたりするなど、身体をまっすぐの位置を保とうとする動きが見られると思います。

平衡反応は、バランスを崩した際に転倒しないようにするだけでなく、座った状態で靴を履いたりといった日常生活動作にもかかわってくる反応です!反応が弱い子は積極的に活動の中で促していってみましょう♪
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