社会福祉法人コロロ学舎

五乃神学園 ~はおん~


放課後等デイサービス
近隣駅: 箱根ケ崎駅、羽村駅
在籍する専門スタッフ
保育士・幼稚園教諭 特別支援学校教諭 社会福祉士 児童指導員
支援プログラム
運動療法 ソーシャルスキルトレーニング(SST) 学習支援 個別療育 集団療育
五乃神学園 ~はおん~/求人募集

五乃神学園支援課長 松井英晃

五乃神学園 ~はおん~の代表メッセージ

利用者の方の「小さな一歩」を共に喜びあえる人と

社会福祉法人コロロ学舎では、長年療育に携わった理事の石井聖がその経験を体系化した「コロロメソッド」という療育プログラムを展開しています。コロロメソッドとは、集団行動(みんなで一緒に活動できるように促す)・適応行動(こだわり・問題行動を軽減する)・発語(文字を書くことで発語を促す)・概念学習(対話・意思疎通の実現)の4つを柱とした、療育プログラムです。

自閉症をはじめ発達障害のある人は、一般的に集団行動やスケジュールの変更などが苦手と言われていますが、コロロメソッドを基盤に一人ひとりに合った支援を毎日コツコツ積み重ねていくことで本人の苦手なこと、生活するうえで難しいと感じていることを克服していきます。

私の印象に残っているエピソードを紹介させてください。先日利用者・スタッフ皆で一泊旅行を企画した時のことです。(コロロ学舎では、年に数回皆で旅行に行きます。行先は飛行機を使う距離のところや海外も!)空港から目的地に向かったのですが、悪天候で飛行機が折り返してしまったんです。旅行に行けなかったことはとても残念でしたが、驚いたのは誰一人としてそんな大きな予定の変更があっても落ち着いたままで、施設に帰った後普段の活動に戻れたこと。毎日の支援の積み重ねの結果を感じられ、本当に嬉しく思いました。

この仕事は、本当に小さな積み重ねです。自分が思うようにはなかなかいかないこともあります。だからこそ、少しのことではへこたれない、利用者の方の小さな一歩を一緒に喜べる人と働きたいと思っています。

五乃神学園支援スタッフ 渡辺樹里

五乃神学園 ~はおん~の指導員/入職のきっかけ

教育実習での出会いがきっかけで、自閉症や発達障害の方のために働きたい!という思いに

大学の教育学部で学んでいた時、小学校のとあるクラスで教育実習を行いました。そこで、自閉傾向の子どもに出会いました。その子との出会いから自閉症や発達障害に興味を持ち、障害のある方のために働きたいと思うように。

コロロ学舎での支援風景を見学した際、集団行動が苦手な自閉症や発達障害の人が、コロロの療育方法を通して、大きな問題行動なく落ち着いて過ごしている姿に、とても驚いたことを今でも覚えています。その驚きと感動がとても印象に残り、「私もここで働こう!」と決めました。
五乃神学園 ~はおん~の指導員/1日のスケジュール
以下は放課後等デイサービス勤務時の主な平日スケジュールです。

11:00 出社
11:00-13:30 食事補助や余暇など、入所している利用者(成人)の方への生活支援
13:30-14:00 送迎
14:00-15:30 療育
15:30-16:00 休憩
16:00-17:30 療育
17:30-18:30 送迎
18:30-19:00 休憩
19:00-20:00 日誌記入、片付け
20:00 退社
五乃神学園 ~はおん~の指導員/職場の魅力

スタッフ全員で話し合い、学びあいながら、利用者一人ひとりと向き合う

スタッフ全員が協力して利用者と向き合っているところが魅力です。「利用者に穏やかかつ安定した状態で日々楽しく過ごしてもらう」ためにみんなでアイデアを出し合いながら、利用者の方へのアプローチを考えています。ほかの職員の意見をたくさん聞くことができ、とても勉強になるんです。

以前、ある利用者の方の対応で悩んでいるときに、先輩スタッフの意見を参考にしたり、サポートしてもらいながら一緒にアプローチしていったりしたことで、以前よりも落ち着いて過ごせるようになりました。

また、スタッフと利用者の方を固定するのではなく、スタッフ皆すべての利用者の方と関わる機会があることも魅力の一つ。不測の事態にあったとき、「いつでも・どこでも・だれとでも」過ごせるようにこのような対応方針で日々一人ひとりと向き合っています。
五乃神学園 ~はおん~の指導員/ここで実現したいこと

利用者の小さな一歩を応援し続けたい

毎日コツコツと続けている小さなことが、ある日花開くということがあります。計算が難しかった方に、一桁足す一桁の計算練習からコツコツ続けることで、二桁足す一桁の計算ができるようになったんです。小さな一歩ではありますが、その一歩を見届けた瞬間が本当に嬉しくて。利用者の方が少しずつでも着実に進んでいく姿をこれからも応援していきたいと思っています。それに加えて、私は今2年目でまだまだ勉強中の身。ですが、はやく先輩のように自分が立てた療育プログラムで利用者の方の成長を支援し、またそれをスタッフ皆に共有することでコロロメソッドによる支援の質を上げていきたいと思っています。
五乃神学園 ~はおん~の指導員/一緒に働く方へのメッセージ

どんな分野・経験も活かせます!障害のある方が一歩ずつ進んでいく姿を一緒に支えましょう

教育や福祉を学んでいない、経験がないという方も大歓迎です。どんな分野の経験も活かすことができる仕事だと思います。まだ出会ってまもない利用者の方だと「どうやってアプローチすればいいのだろう?」など、悩むことはたくさんあります。でも、悩んだ時に親身になって支えてくれる先輩スタッフがいますし、なにより小さな一歩を見たときに大きな喜びのあるやり甲斐のある仕事です。ぜひ、一緒に学んで、いろいろなことを経験しましょう。

瑞学園支援係長 生沼聡史

五乃神学園 ~はおん~の指導員/入職のきっかけ

自閉症や発達障害の子どもをより深く、より細やかにケアしたい

教員を志望していた学生の頃、学習塾で子どもたちに勉強を教えるアルバイトをしていました。そのなかで、「教えたことがなかなか伝わらない」という子どももいたんです。「どうしたら自分の教えたいことが伝わるのだろう」「どうしたら理解してもらうことができるのだろう」という思いでいろいろ調べるうちに自閉症や発達障害に行き当たりました。集団での対応がメインとなる学校では、そういった子どもたちを細やかにサポートするのは難しいなと思い、現在の仕事を選びました。
五乃神学園 ~はおん~の指導員/1日のスケジュール
平日の主なスケジュール(日勤)
7:00 出社
7:00-8:00 引き継ぎ、起床を促すなどの生活支援
8:00-9:00 朝食、朝食後の歯磨きなどの補助
9:00-9:30 活動準備
9:30-12:00 午前活動
12:00-12:30 昼食補助
12:30-13:30 休憩
13:30-15:00 午後活動
15:00-15:30 おやつ補助
15:30-16:00 資料作成、引き継ぎ
16:00 退社
五乃神学園 ~はおん~の指導員/職場の魅力

利用者を想ったアイデアなら、すぐに現場に取り入れられる

現場は活気があり、誰でも自分の意見を言いやすい良い雰囲気です。またそれだけではなく、その意見を現場に反映しやすいという雰囲気もあります。利用者の方を思ったアイデアであれば、現場ですぐ「やってみよう!」と実践されるというのは大きなやり甲斐に繋がります。また一つの支援に対してスタッフが複数名でチームを組むことが基本なので、スタッフどうしのチームワークも抜群です。スタッフ同士がフォローしあえる関係性はこの職場の自慢のひとつですね。
五乃神学園 ~はおん~の指導員/ここで実現したいこと

利用者の小さな変化を見逃さないように

子どもから成人の方まで、利用者の方の様子は日々変わっていくので、その変化を見逃さないようにしたいと思っています。細かいところまでしっかり見ていないと気が付けなくなってしまうので。だからこそ、これからもチームワークを大切にたくさんの目で、抜けなく支援していきたいです。そして日々の支援のもととなる考えであるコロロメソッドをもっと広めていきたいという気持ちもあります。困っている方にぜひこの療育プログラムを受けてほしいです。
五乃神学園 ~はおん~の指導員/一緒に働く方へのメッセージ

利用者の「できた!」を自分の手で実現したい!そんな想いのある方と働きたい

自閉症や発達障害を持つ方と向き合っていきたい。そんな真剣な想いを抱いている方と一緒に働けたら嬉しいですね。今この職場にいるスタッフも熱意のある人ばかりです。なので、今知識や経験がなかったとしても、熱意があれば私たちが、コロロ学舎独自のコロロメソッドを始め、利用者を支援する技術はしっかりと伝えていきます。自閉症や発達障害のある方の生活を、より良くしたいという方をお待ちしています!

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