合同会社スノーフレーク

りとるまーち


放課後等デイサービス
近隣駅: 高槻市駅、高槻駅
在籍する専門スタッフ
保育士・幼稚園教諭 特別支援学校教諭 看護師 児童指導員
支援プログラム
集団療育 預かり支援
りとるまーち/求人募集

代表社員 田中 順子

りとるまーちの代表メッセージ

やってみよう!を大切に。

 こちらに掲載することになった時に、3名の職員にコメントを依頼しました。突然の申出にも関わらず、3名がほぼ同時に仕上げて提出をしてくれました。
 内容を読み、個人的に恥ずかしくなるような箇所もありましたが、改めて感じたことは「職員を大切にしたい」ということでした。
 こちらの施設に通所している児童は重い障がいをもつ児童が多いです。それ故に支援が難しく、時には引っ掻き傷を作ったり、泣き止まないことがあったり、じっと動かなくなることもあります。簡単ではない支援であることを十分に理解した上で、「児童に対して今、出来る事は何か」「例え無理をしても今、伝えないと未来で困る」という思いを常にもちながら支援にあたっている職員たちは、その思いが強いからこそ勤務を続けられているんだと普段話していても伝わっていました。
 でも、このような機会を頂いて、職員たちの思いを活字で表してもらったことで「良い職員に囲まれている」「良い出会いが出来た」と私自身が感動してしまいました。私が代表をする会社ではありますが、とても良い職場環境の中に居られることを幸せに思います。
 少し、育成についてのお話をします。私たちは児童が未来で「生きる力」を発揮できるように「自己肯定感」が高くなるように経験を積んでもらったり、「自己決定」の場面を作って意思を表出してもらいます。それは職員にも当てはまることです。
 例えば「このようにやって下さい」ではなく「このようにやってみたい」をたくさん口にしてもらえるような雰囲気づくりを心がけています。イベントも支援も直接支援に関わるのは職員たちです。その職員たちが現場の声をあげてくれるんですから貴重な意見だと思っています。その意見を皆でまとめながら試してみます。上手くいかなかったら、また皆で考え直します。
このように一人の児童のことを話し合い、支援に活かすことを繰り返すうちに職員一人ひとりの中に福祉の心や支援への探求心、やりがい、チームワークの大切さなど培われ、より良い支援に近づいていけると思っています。

小さな一歩を共に喜び共に進む

 合同会社スノーフレークの支援理念は、共に働く職員にも言える事です。職員に対してしっかりサポートができないのであれば、児童の支援もしっかりとはできないと考えているので常に風通しの良い状態を保ちながら、良い職場作りを意識していきたいと思います。




りとるまーち・わんすてっぷ 

合同会社スノーフレーク
代表社員 田中 順子

保育士

りとるまーちの指導員/入職のきっかけ

保育士 菅です

 私は子どもと接し、成長に携わる仕事がしたかったので保育士資格を取得しました。この資格を活かすには保育所以外にどのようなところがあるのかと調べた時に「放課後等デイサービス」を知りました。
 初めて知った言葉だったので、どのような仕事内容なのか全く見当もつかず、求人募集をしている法人を検索しました。その時に見つけた法人が当社だったのです。
 ホームページには仕事内容や活動内容がわかり易く掲載されており、日々の子ども達との活動はブログで発信されていました。そこには子ども達と一緒に楽しそうに遊ぶ職員の笑顔がありました。その笑顔に惹かれて、ここで働きたい!と思い、面接希望を出しました。
 面接では代表と施設マネージャーと話をしました。その時に「是非ここで働きたい、この代表のもとで働きたい!」と思ったことを今でも憶えています。
 その思いを抱いてから3年半が経ち、今に至ります。
 
りとるまーちの指導員/1日のスケジュール

平日のスケジュール

 平日は11時出勤です。ミーティング開始までは各々の担当業務に就きサービス準備をします。
 ミーティングでは前日のサービスの様子や当日の予定や集団活動の内容を話し合います。また、反省や改善すべきこと等意見を出し合って施設としてどのように行動するかをしっかりとスタッフ間で共有をします。
 午後からは随時、学校へ車で迎えに行きます。基本的に送迎職員は2名体制で安全第一の意識をもって業務にあたります。
 デイに到着した後は指先課題や宿題を済ませ、おやつの時間、集団活動等17時45分迄過ごした後、自宅に送り届けます。その時に保護者へ本日の様子を伝えます。
 全ての児童を送り届けたらデイに戻り片づけをします。19時が退勤時間です。残業は殆どありません。
りとるまーちの指導員/職場の魅力

話すことでスッキリします。

 昼休憩はスタッフが揃って摂り、ラジオを流したり、雑談もしますが、まるでランチミーティングのようにちょっとした疑問や思いついたこと等、話をします。
 代表は話し易くて支援に対する悩みだけではなく、その他のメンタルケアもしてもらえます
りとるまーちの指導員/ここで実現したいこと

デイを卒業した後も笑顔で過ごしてくれますように。

 まずは様々な個性をもった児童と遊び、児童に合った支援を行って経験を積みたいです。
 そして児童の成長を日々感じながら成人期までに一つでも多く、出来る事を増やせるような支援をしていきたいです。
 デイを卒業した後も笑顔で健やかに過ごしてもらうことを願っています。

 個人的な目標としては児童発達管理責任者になって、保護者と児童の支援について話し合ったり、ケース会議に参加して他事業所と児童の情報共有や交流を図りたいと思っています。
りとるまーちの指導員/一緒に働く方へのメッセージ

さぁ、一緒に働きましょう!

 この職場はスタッフの仲がとても良く、常にコミュニケーションをとっています。そのおかげでアクシデントが起きても連携が取り易いです。
 仕事に対してもマジメで一生懸命な人ばかりで子ども好きな人の集まりなので質問もし易いし、フロアで子ども達と過ごしている時でも笑い声が絶えません。
 研修をおこない、スタッフの育成にも力を入れているので初めてでも安心です。
 総合的にみても職場環境がよく、働きやすいので是非、応募をして下さい!

指導員

りとるまーちの指導員/入職のきっかけ

指導員 福原です

 私は未経験でこの会社に入職しました。たくさんの職種の中でこの職業を選択した理由は二つあります。
 一つ目は私の友人が障がいをもっており、日頃から何かしたいという思いがあったからです。
 二つ目は中学生時代の話になります。障がい者就労施設で職業体験をさせてもらい、働いている方々の様子や支援員の方々の思いを知ったことで私にも何かできるのではないかという思いがずっと胸の内に残っていたからです。
 この二つの思いを持ちながらも、大学を卒業して別の職種に就職をしました。でも日常生活の中で障がいをもつ方々に対しての視線や振る舞いが、あまり優しくないと感じる場面に遭遇するたびに「少しでも寄り添いたい」という気持ちが強くなっていきました。
 そんな時にこの会社の求人をみつけました。同業他社がたくさんある中、未経験でも応募可能且つ、厚遇であったこともあり応募を決めました。
 今度こそ「やりたかったことをやってみよう」という思いで合否を待っていたので採用された時にはとても嬉しく思いました。
 現在勤続一年が経過しています。一年前、この会社の求人を見つけられた事は本当に良かったと思っています。
りとるまーちの指導員/1日のスケジュール

具体的なタイムスケジュール

《 平日 》
出勤   始業前準備を各々行う
(担当業務又は当番業務の準備)

11:00 ミーティング開始
(前日の様子や伝達事項を話す)

12:00~ 昼食
(FMラジオを聴きながら談笑♬)

12:45~ 1便お迎え準備(曜日による)
買出し・おやつ準備等各々の業務

13:30~ 1便デイ着(曜日による)
手洗い、課題、外出など
(1便がない曜日は月制作準備や壁面、
課題作りなどをします)

14:30~ 2便学校お迎え準備

15:30~ 2便デイ着
(おやつ時間、課題時間、
集団活動等楽しく過ごしてもらう)

17:10~ 帰宅前排泄の定時誘導、帰宅準備

17:45~ サービス提供時間終了 

随時送迎開始
送迎後、デイ着の職員が順に片付け、
明日の準備等を行う
当日に報告すべき事柄が
発生した場合は伝達

19:00    退勤時間 


《 土曜日・学校指定休日 》
出勤~ 始業前準備を各々行う
(担当業務又は当番業務の準備)

10:00~ 児童の自宅に直接お迎え
(送迎場所により早出あり)

10:45~ デイ着
(課題時間、自由活動など
昼食まで楽しく過ごしてもらう)

12:00~ 昼食
(職員は交代で昼食を摂る)

13:30~ 外出または室内遊び、集団活動など

15:00~ おやつ
(おやつ後自由時間などで過ごす)

16:10~ 帰宅前排泄の定時誘導、帰宅準備

16:45   サービス提供時間終了 

随時送迎開始
送迎後、デイ着の職員が順に片付け、
明日の準備等を行う
当日に報告すべき事柄が
発生した場合は伝達

18:00    退勤時間 
りとるまーちの指導員/職場の魅力

終わりがありません。

 この職場に来て感じたことは「職員同士の距離が近い」ということでした。前職とは業種が異なる為、特にそう感じたのかもしれませんがミーティングでの意見交換やコミュニケーションが非常に取り易い環境であることは間違いありません。
 そもそも「福祉の心」は相手の立場にたった「思いやりの心」から始まるものなので、職員間でもお互いに思いやりがもてなければ良い支援は出来ないと思います。そういった意味でもこの職場に魅力を感じています。
 もちろん、児童へのサービス提供時間には日々やりがいを感じています。児童それぞれの特性があるので支援をすることはとても難しいです。しかも、同じ障がいをもつ児童であっても支援方法はそれぞれ違います。事前に様々な方面からどのような支援が適しているかを考え、支援にあたっても上手くいかなかったことは多々あります。そこがこの仕事の奥深さだと思います。
 そして、一番の魅力と言えば、この仕事には「終わり」がないことです。児童は年齢や身体的な成長だけでなく、内面的にも成長と変化を繰り返しています。それに伴って私たちの支援も常に変更していかねばなりません。止まってはいられないのです。
 児童が卒業する日までに私たちに何が出来るのか、常に探求心、向上心を持ち続けていられる職場です。
 
りとるまーちの指導員/ここで実現したいこと

三つの実現。

 今思う、「ここで実現したいこと」は三つあります。
 一つ目は、児童の支援に多く関わり、出来る事を増やせるように支援をすることです。出来る事が増やせたら、その分、将来、少しでも暮らしやすくなると思っています。
 二つ目は、自己啓発に力を入れることです。一つでも多くの知識と経験を得て、現場で役立てられたら、一つ目の望みに近づけると考えています。
 三つ目は、児童の特性を知り、理解し続ける事で児童との信頼関係を築くことです。言葉の無い児童が多い児童とのコミュニケーションは本当に難しいと思いますが、ちょっとしたサインも見逃さないようにして気持ちを受けとめてあげられたら次第に信頼に繋がると信じています。

 この三つが実感出来たら、また次なる目標を立てたいと思います。
りとるまーちの指導員/一緒に働く方へのメッセージ

楽しさと充実感を伝えたい。

 私は無知識且つ未経験でこの職に就きました。初めは分からない事ばかりで、ただ一生懸命になって仕事をしていました。
 でも、児童一人ひとりの特性や個性を少しずつ理解し始めた頃からは、日を追うごとに児童と関わること自体を楽しめるようになっていたのです。
 もちろん、ただ楽しいと感じられるのではなく、「何かしてあげたい」という気持ちが非常に強くなり、やりがいも感じるようになりました。
 それでも難しい職業であると思う気持ちに変わりは有りませんが、とても充実しているのでこの仕事に就いて本当に良かったと思っています。
 「放課後等デイサービス」ってどんなところだろう?と思われた方に少しでも私の気持ちが伝われば嬉しいです。

児童指導員

りとるまーちの指導員/入職のきっかけ

児童指導員 高内です

 私は元々、障がいのある子どもの支援に関わる仕事がしたいと思っており、放課後デイサービスの求人を探していました。たまたま、ここの求人を見かけて、どんな様子の事業所だろうかとブログを見させて頂きました。
 ブログでは、大繩や綱引きなど活動のことや、公園にお出かけした時のことが最近の日付で紹介されており、普段の様子が伝わって来ました。
 私は前職でも放課後等デイサービスで働いていましたが、ブログの更新はなかなか出来ず、他の求人の放課後デイサービスでもブログがなかったりする中、子どもやスタッフの様子が分かる手がかりを見させて頂いて、素直にいいなと感じました。
 子どもとスタッフのやり取りや楽しそうな様子、それが入職のきっかけでした。

私が感じる一日の流れ。

 児童が来る前の時間は、受け入れ準備をしたり、ミーティングをしたり、より良い支援が出来るような支援物の作成を行っています。
 私が今取り掛かっていることは、児童それぞれ伸ばしたいスキルに合わせて、個別に取り組めるような課題の整理をしています。
 下校時刻になると、学校まで車でお迎えに行きます。元気いっぱいの児童もいれば、学校で頑張っていた為にお疲れの児童もいます。その時々の様子に合わせて、デイでは支援に取り組みます。
 課題をして、一緒にたくさん遊んで、おやつをしていると、帰る時間です。自宅まで送り届けて、保護者に今日の様子をお伝えします。全員を送り終えると、今日の様子をスタッフで話をしながら、片付けをしたり、明日の用意をして、1日が終わります。
 前職では残務処理が多く、帰宅時間は22時や23時になっていましたが、こちらでは残務処理が少ないので極端に遅くなるようなことがなく安心しています。

すぐに声を掛け合える仲。

 ある日のサービス提供時間での出来事のお話です。
 私が児童に課題の促しをしていたのですが、中々その児童が動けない時がありました。その様子を見た他のスタッフが「流れで動いた方が動きやすいから後の方がいいよ」と声を掛けてくれました。そして、その子は無理をすることなく、おやつの後に課題が出来たのです。
 このように、児童の支援や対応で疑問に感じたことをすぐに声を掛け合えるのが、この職場の魅力だと思います。
 また、ミーティングや送迎業務終了後にも、ルールや支援、対応について、こうした方がいいかもしれないとお互いに意見を出し合えることで、全員が同じ方向を向いて支援が出来ているのも魅力だと思います。うまく出来たやり方、失敗したことを共有して、児童のためを考えているスタッフがたくさんいるからこそ次の支援に活かすことが出来ているのだと思います。

児童の小さなサインを見落とさないように。

 私はここで働き始めて、3か月が経ちました。児童のこと、仕事のこと、分からないことがまだまだあります。失敗もたくさんしました。
 その度に先輩にはフォローとアドバイスを貰いました。分からないことをどんどんと減らしていき、同じ失敗をしないようにと心がけ、教えてもらったことを仕事でお返し出来るようにと意識しながら仕事に取り組みたいと思っています。
 また、児童の出したサインにすぐ気づけるような指導員になりたいと思います。言葉で不調や希望を伝えるのが難しい児童が多くいる中、良くない行動でそれを表現するしかない児童もいます。良くない行動に出る前の小さなサインを見落とさないように、また正しいサインで伝えられるように支援していきたいと思います。

児童と職員のことを考える会社。

 児童のことを一番に考えて行動すること、今日という日の為だけではなく、未来の事も考えて支援することが一番大切なことだと私は考えています。
 では、それを誰がするのかと言えば職員です。児童のことを考えるのと同じくらい、職員のことも考える会社でないと良い支援はできないと私は思っています。環境が整わなければ、いくら頑張っても良い支援はできません。そのことを、前職の経験から学びました。
 「この会社は出来ている、考えてくれている」と日々感じながら、安心して仕事をすることが出来ています。だから、お互いに児童のことを考えて声を出し合える職場になるのだと思います。
 もし、いいなと共感して頂ければ、ぜひ問い合わせの程、よろしくお願いいたします。

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