Jさんのページ

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ADHD,ASD,LD重複障害の診断済み、ストラテラ、エビリファイ服用中男児の母です。

論理思考で理数が得意、学習の遅れはないものの、だんだんお友達との関係にストレスを感じ登校渋りが出てきてます。

我が子へのより良く適切なアプローチを学ぶため、ペアトレとコグトレに取り組んでいます。

アクション履歴
朝から胸が痛い。
息子が話してくれた、何故あの様な質問をするに至ったか。

息子はストラテラ、チックでエビリファイを主治医指示のもと生活スタイルに合わせて朝イチと午後で分けて服用している。
当然学校で服用する事になるので学校側には担任を含め説明済み。

お友達「いつも薬飲んでるよね、どっか悪いの?病気なの?」
息子「お薬飲んでると授業に集中できるから勉強しやすいんだよ」
お友達「それ飲まなきゃ勉強出来ないバカなの?」
お友達「薬飲まないとおかしくなるの?」
お友達「まともになるのに飲んでるんだー」
お友達「へえー、その薬飲むと頭良くなるの?私も飲もうかな」
お友達「勉強できるようになる薬なんてズルくない?!」
お友達「ずるいずるい!!」

言えなかったんだね、傷ついただろうね、、、。
息子の説明不足もあったかもしれないが、さすがにこれは担任と話をしてこようと思う。

ちなみにきっつい言葉浴びせてくるのはいつも同じ女の子、、とその取り巻きさんたちらしい。
だから「男子校に行きたい!」と騒いでるのか、、、。



「僕は薬を飲み続けないとまともになれないの?」
「薬を飲んでたらいつか普通になれるの?」
お友達に何か言われたようだが話したがらない。
自分なりに何とか落とし込もう、折り合いをつけようと頑張っているようだ。

「話したくなったら何時でも聞くよ。無理には聞かない。一人で抱え込まなくていいから煮詰まる前に話してね」そう伝えた。

“まとも”“普通”、基準はその人の中にしかない。
少しずつ違いを感じ始めたのか、障害、特性、生きづらさ、いろんなことと向き合い始めた息子10歳。
障害について話はしてあるが、もう一歩踏み込んだ説明をするタイミングがきているようだ。




YES
母が亡くなり落ち込む私に「親は子供より先に死ぬものだ。現在人間の死亡率は100%なのだから落ち込むのはナンセンスだ」と慰められた(パートナーは慰めたつもりらしい)が、却って落ち込んでしまった。

長毛には受難の季節。
部屋のあちこちに猫の開きや行き倒れが出現する。

「暑い暑い‼️」と言いながら、フリース着て行く息子。⬅︎フリースの肌触り大好き。
そろそろフリースやめないとまたアセモできるよ💧
去年も「立ち去れっ湿疹‼️」って怒ってたけど、それ、湿疹じゃなくてあーせーも😓

季節感ない人だ。
3歳前から事あるごとに必死に違和感を訴え続けて、ようやく拾って貰えたのが9歳になってから。
「もう少し早かったらSST取り組みやすかったかもしれません」と言われ、怒りしかなかった。

何十回訴えてきたと思ってるんだ。
何度パースとwiscをやってくれと頼んだことか。
その度に「お母さま気にし過ぎです、この年頃の男の子はみんなそんなもんです。そんなにお子さんを障害児扱いしたいんですか」



命の洗濯二泊三日も終わってしまった😭

以前は、マイルール最優先で拘りが強く、文章力には恵まれているのにどうしてもコミュニケーションのズレが大きく生まれやすい、あまりに繊細で傷つきやすく取り扱いが難しいガチンコアスペ(孤立型)のパートナーとどう付き合えばいいのかまったくわからず、心を通いあわせることがこれ程までに難しいのかと悩み苦しんだ。
当たり前のようにカサンドラにもなった。
独特の感性、特異な認知、心の理論の薄さからまるで共感力が備わっていないように見えること、イライラモヤモヤと同時に悲しくてしょうがなかった。

面倒だー!で、別れることは簡単だけど、共に生きたい大切にしたい人をそんなことで諦めたくはない。
我慢して共に歩むものではないから、我慢と考えると苦痛になる。
ならば
努力と置き換えよう。
まだたった4年半。
私にはない奇抜な考え方とキテレツな感性、明晰過ぎる頭脳。
変わり者で友人もほとんどいない、突き抜けた鉄ちゃん、言葉を信じず誰も必要としない。キレポイントがわからない。

一人っきりで誰とも関わらず過ごす、趣味に没頭する時間や脳を休める時間が必要なことがわかってからは、パートナーが心地好いと感じるであろう適度な距離や関わり方、コミュニケーションの取り方を考え、ようやく二人で笑顔で過ごせるようになった。

まるで人の気持ちを考えていないような無神経と思える自分勝手な言葉も、優しさの欠片もない様に感じる行動も、気持ちが擦り切れないわけではないけれど消化していけるようになった。
共感はしてくれないけど、解決策を具体的に考えてくれる。
それはたぶんパートナーの思いやり。
ストレスを蓄積させて疲れ不機嫌になる前に関わりを薄くし、自分だけの世界にどっぷり浸れる時間を黙って作ること、これは私なりのパートナーを尊重した思いやり。

「一生かかっても他者を理解する事なんて出来ないんだから、そもそも理解しようとする事自体が烏滸がましいんだ。」
それがパートナーの考え。

理解できなくても、理解したいと思う事、理解しようと努力し続けることは烏滸がましい事ではないと思う。


子供も離婚したその父親も、そしてパートナーもアスペルガー。










した質問
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「合理的配慮」と「評価」の関係について

◎籍が通常級の子が、合理的配慮を受けた場合。評価や成績に影響しますか?たとえば特に机間指導なとで個別に指導を受けて、成果物を作った場合など...
回答
中一不登校の息子がいます。 授業でディスカッションをすることが多いらしく、休んでいる息子のために、おかあさんがディスカッションの相手をして...
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