ちったさんのページ

73121a89c6113b175ee083b001a5175876d2b470 l ちった
発達凸凹、不登校児の中学生の息子がいます。息子のことを色々と勉強していくにつれ、私自身にも思いあたる特性がたくさんあることに気がつきました。
去年は色々なことがあり、一大決心、放課後等デイサービスで児童発達管理責任者として働きはじめました。

最近よく聞くようになった、「合理的配慮」が当たり前の社会になるように、私にできることを少しずつと思っています。

どうぞよろしくお願い致します。

アクション履歴
仕事行きたくな〜い
家事したくな〜い
子どものことも考えたくな〜い

なぁんにも考えず、飽きるまでぐ〜たら生活をしたい!
YES
息子に合った対応をして欲しいと思い、伝えました。
が、元夫の両親と私の父は全く聞く耳持たず、母だけはその後、関連のあるテレビを見たり、本を読んだりと理解しようとしてくれました。

現在、母は亡くなり、離婚したので、関わるのは父だけですが、理解しようとしない父には中学生になった息子は、自分から距離を置いています。
お店の場所がわからなくて、店員さんに聞きに行ったり、アパートの敷地に落ちていたおもちゃをアパートの住人に確認しに行ったり、そんなこと1年前は出来なかった息子。
私がその年齢の時は、私は出来なかった。
この子の持っている力はすごいな〜と、親バカかもしれないけど改めて発見!感動!です。
1日一回、コンビニの塩焼きそば。
我が家で作った物は食べませんでした。

体が心配だけど、食べてる時の安心した幸せそうな顔を見ると、強く駄目とも言えず 涙

時期で変化することもあるので、早く他の新ルーティンを見つけ出してくれ〜と願う母です。
YES
保育園時代、とてもこだわりが強くて、保育園までの道のりや途中の黄色い建物の所で私が「黄色いね〜」と言うのがルーティンでした。

私が何度か「黄色いね〜」を言い忘れたことがあり、もう大変!
泣き叫んで、「まきして〜」(巻き戻しての意味)。実際、家からやり直したとしてももう駄目。

私が泣きたかったです。
息子に薬を手渡した時、「ありがとう」と。挨拶や「ごめんなさい」や「ありがとう」を場面に応じて間違えず言えるようになってきたな〜としみじみ嬉しかった。