中澤悠樹さんのページ

40ace82fbc4913e7170dd66f5e24dd3a22bbc351bea3cd0622496aabe4460f14 s 中澤悠樹
発達障害(ASD)当事者 成人済み。当事者として社会に貢献する道を模索中。

絵画教室に通っております。
Facebookはじめました。
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8日前 違反報告
通常学級でも、工夫すれば合理的配慮は幾らでも出来る。その良い例を見ることが出来ました。
これが「当たり前」だと意識できる世の中にしていきたいです。
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2ヶ月前 違反報告
出生前診断により、ダウン症の有無が判明できる現代。出生前診断の結果から、ダウン症と判明すると、中絶を選ぶ。それが多い事を他のニュースで散々見ています。

障害を持つ者に、生まれる資格は無いのか。今は、毎日のように思い悩んでいます。

ダウン症だと分かっても、出生を選ぶ割合が高まれば、多様性のある社会に近付いた事になるのかも知れません。
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4ヶ月前 違反報告
発達障害当事者は、10年以上経過しても、暴行や不当な扱いを受けた事は忘れられなくなります。PTSDの診断は受けていませんが、今もフラッシュバックが起きることがあります。深夜に大声で叫ぶこともありました。
人から嫌な思いをさせられたことがトラウマなのか、自分から友人を作ることを避けています。1人も作りたくないと思うくらい。プライベートで関わることはありませんが、趣味などで出会う知人は増えています。

トラウマを忘れることはありません。
そこで学んだ対策方法や、実際にどんな心境なのかを伝えることならできます。それ自体が、掛け替えのないものです。
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6ヶ月前 違反報告
自傷行為は、いわばドラッグ。

私の場合は、自分顔を殴ることが度々ありました。ここに書いてある通り、「自分が情けない」と思ったから。

一時的に気分は晴れる。周りの人との距離は、詰めることが出来なくなった。協力する人を、自分から遠ざけました。

まさに、「ドラッグ」のようなものです。決してオススメしません。代替策を作ることを推奨します。
ソフト面での配慮で、
・怒鳴らず、落ち着いた声で話しかける
・急かさない
・優先順位を伝える

こうした配慮があると助かります
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7ヶ月前 違反報告
発達障害を持つ子がいるだけで、親も家族もバッシングされる。周囲の他人だけでなく、親戚からも無理解の言葉を浴びせられる。

しかし一方で、発達障害児の成長を見守ることが出来る人もいる。その存在はかけがいのないものだと改めて考えさせられました。

出来ることなら、「発達障害児」を持つだけで偏見されない世の中にしていきたいものです。