みんなのアンケート

言いたい!聞きたい!
【11/22はいい夫婦の日】パートナーとの子育てエピソードをお聞かせください!
11/22はいい夫婦の日。発達に特性のあるお子さんを育てていると、パートナーの協力に助けられたり、時には意見の衝突などもあると思います。
普段はなかなか言えないパートナーへの感謝や、もう少しこんな風に協力してくれたら……という希望などパートナーとの子育てエピソードをぜひお聞かせください。
選択肢をクリックすると71人の回答が見られるよ! (回答してもタイムラインには流れません)
・アンケートに関する投稿及びアンケート結果を発達ナビのコラム等で紹介する場合があります。
・アンケート結果は、今後のサービス改善・向上の参考とさせていただきます。

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パートナーとの関係は良い
主人も同類です(息子の定期診断に立ち会った主人と面談した、息子の主治医談…あくまでも面談での感想なので主人に確定診断は出ていません)。
息子のため!!!
で、私が「息子のための環境調整」「息子のために分かりやすい伝え方」をやっていたら…どうやら、そのやり方が主人にもめっちゃくちゃフィットしたようです。
私が「息子のため」に購入した「構造化」の書籍。これを読んだ主人が
「この方法、俺が子どもの頃に知っていたら、俺は子どもの頃にあんな苦労しなかったかも」
とシミジミと……あぁ、苦労してきたんだなと。
息子が診断されてからの方が、夫婦関係が良くなりました。

主人のスゴイところは、息子が診断されて療育に通う、支援学級をチョイスする…となったときに
「プロの力を借りることで、息子が伸びるのなら、それを最大限使うべき。素人がジタバタしたって時間の無駄」
と言う、バッサリ切り捨てっぽい言い方をしつつ、「我が子の障害」をサクッと受け入れたことは、スゴイと尊敬しています。

来年、銀婚式です。
息子(大学4年)、反抗期でなんだかんだを乗り越えて、父ちゃんとは大変な仲良しです。
パートナーとの関係は良い
なんだかんだいって、ここまで夫婦を続けていられるのだから、仲は悪くないと思う
パートナーとの関係は良い
私が運転が苦手だったので、夫は何かある度に有休を取って運転手がてら診察や相談に同席してくれました。

ただ、その際の興味が「我が子のためにどうしたら良いか」ではなく「発達障害とはなんぞ」「発達心理学面白い」という知的好奇心優先だったのはどうなのかなぁ、夫も傾向アリなのかなぁと感じてしまいました。
実際、子どもが思春期に突入した今、「こいつがこんなんなのは、発達特性なの?思春期だからなの?元の性格?俺はこんなんじゃなかった、甘やかしたらダメなんじゃない?」って言うので、もう少し寄り添ってほしいというか、大人なんだから負けて勝ってほしいと願ってしまいます。

だけど、何かの折に「すげー、俺にはない感性だ!」と手放しで子どもを褒めるのは、おそらく私よりうまいと思っています。

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7日
「みんなと泊まれるかな?」高学年の宿泊学習、親の不安と本人の「やりたい!」をどう支えたか教えてください
高学年になるとやってくる、林間学校や修学旅行などの「宿泊学習」。お子さんにとっては学校生活最大のイベントですが、発達が気になるお子さんを持つ保護者の方にとっては、未就学児の頃とはまた違った、一段と深い悩みが出てくる時期ですよね。
「集団行動のルール、守れるかな?」「お友だちとのトラブルが心配」「着替えや荷物の管理を一人でこなせるだろうか……」と、カレンダーを見ながらドキドキが止まらないかもしれません。本人が「行きたい!」と言えば言うほど、親としては「もし何かあったら」と、葛藤もあるのではないでしょうか。
無事に参加できた成功体験はもちろん、「先生と何度も打ち合わせをした」「持ち物に徹底的に工夫を凝らした」といった準備の裏側、さらには「今回は見送る決断をした」という苦渋の選択まで、お子さんと保護者の方の経験をぜひお聞かせください。

例えば、こんな経験はありませんか?
・荷物迷子を防ぐため、1日目・2日目など「使う分だけ」をセットにしてジップロックに小分けし、写真付きラベルを貼った工夫
・先生と事前に「クールダウンできる場所」や「パニック時の緊急連絡先」について詳細な打ち合わせをしたこと
・班決めの際、仲の良いお友だちや配慮のできる子と同じ班にしてもらえるよう、学校側に相談したエピソード
・枕が変わると眠れない、特定の音が気になるなどの感覚過敏に対し、アイマスクや耳栓などの持ち込み許可をもらった話
・「やっぱり無理そう」と判断し、宿泊はせず日帰り参加に切り替えた際の本人の納得感や、その後のフォローについて

皆さんの一つひとつの経験が、同じように悩んでいる保護者の方々にとって、次の一歩を踏み出すための大きな勇気やヒントになります。ぜひ、あなたの体験談をお聞かせください。

【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。 よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、具体的な体験談をお寄せください。
お寄せいただいたエピソードについては
・発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介
・発達ナビの連載ライター陣がイラストを描きおろし、体験談をコミックエッセイ化して、発達ナビで公開などで活用させて頂きます。

【アンケート期間】 2026年3月28日 〜 2026年4月8日
▼発達ナビ編集部が作成する記事内にて読者の方からの声としての紹介については採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
▼コミックエッセイ化について
コミックエッセイとしてエピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1ヶ月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。 コミックエッセイ公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。 コミックエッセイとしてエピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。 採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
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