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【相談】能力はあるのに集中が数分持たず、宿題が終わりません 小学校3年生の子供の宿題について、皆さんの体験談を伺いたいです。 ​【現在の状況】 足し算や九九などは得意で、能力的には問題なく解けるのですが、とにかく集中力が数分と持ちません。 例えば筆算では、1問解く途中で「鉛筆の模様」や「周りのちょっとした物」が気になり始めて手が止まり、別のことを考えて中断してしまいます。 ​5分で終わるはずの分量に何時間もかかってしまい、親子共に疲れ果てています。 環境設定(机を片付ける、囲いを作る、タイマーを使う)などの工夫は一通り試しましたが、改善が見られませんでした。 ​【相談したいこと】 ​このように「能力はあるけれど、周囲の刺激を拾いすぎて中断してしまう」お子さんの場合、家庭で他にどのようなサポートが有効でしたか? ​専門機関への相談も考えていますが、「日中の活動への影響(眠気など)」や「本人の成長(食欲の変化など)」を最小限にしたいという希望があります。 ​同じような不安(眠気や成長への影響)を抱えつつ、専門的なケア(服薬を含む)を選択された方がいれば、実際にどのような点に注意して進められたか、差し支えない範囲で教えていただけないでしょうか。 ​「甘え」ではなく、本人が楽に学習に取り組める方法を探しています。よろしくお願いいたします。
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言葉が出るのが早くても、言われたことを理解できない、指示に従えなければ知的障害の可能性はあるのでしょうか。 3歳6ヶ月の息子で、遠城寺式発達検査でDQ70前後です。 どの項目も満遍なく遅く、特に言語理解が遅れていました。 ASD傾向と軽度知的障害の可能性を指摘されています。 癇癪、パニック、コミュニケーションの拙さなどがあり、ASD傾向は確実にあると思います。 今後は児発へ通所、療育手帳の判定も受ける予定です。 しかし、お恥ずかしい話なのですが知的障害の可能性も指摘されたことに正直動揺しています。 疑問点としては、息子は1歳前から話し出し、2語文3語文と標準より早く喋るようになりました。興味のある分野に限っては難しい単語も知っています。 一方で、やっぱり知的障害なのかなと思うところもあります。 発語は良いのですが、理解か今ひとつです。 言いたいことをずっと喋り続けるわりに、質問は簡単なYESNO型か「これは何?」「どっちがいい?」みたいなことにしか答えられません。 それ以外は噛み合わない答えが返ってきます。 自然な会話も難しいです。 園での一斉指示は通らず、家で落ち着いた状態での指示も「あれ取って」のような簡単な1つのことならできますが、 2つ以上の指示ややり慣れないことはかなり丁寧に説明してもできません。 トイトレや服の着脱もできず、指しゃぶりもしています。 親から見て、同年代の子達より赤ちゃんぽく見えます。 発達相談では今後どうなるかはまだ分からないと言われましたが、やっぱり知的障害もある可能性が高いのでしょうか。 アドバイスいただけると嬉しいです。
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 再投稿です。合理的配慮を求めたことある方へ。  再投稿失礼します。    合理的配慮を求めたことがある方、教えてください。
 
   20代、社会人になって8年ほどで現在は休職しています。
   今の仕事は身体の障害者枠で入りました。入社後数年で業務分担や人間関係のあれこれで休職し、双極性障害と診断され、その数年後に広汎性発達障害の診断が出ました。

   1年前からカウンセリングを受け、特性と苦手なこと、できること、助けてほしいことの説明書を心理士の先生と一緒に作りました。

合理的配慮は申し出たことがなく、なかなか思いきれません。申し出てもうまくいかないかも、と尻込みしています。
   心療内科の先生や心理士の先生からは、困っていても助けを求められない人だと言われました。
   転職するにしても配慮の申し出はしたほうがいいとカウンセリングや心療内科の先生から言われました。合理的配慮を求めることは私が働くうえでは必須なんだと思います。
 配慮を求めたことがある方、どんな気持ちというか、姿勢で求めたらいいですか?
   働くうえで経験されてる方の経験談など教えていただきたいです。  どこまで書くか悩んでいたのですが一応書きます。後出しですいません。
実は休職を数年おきに繰り返しています。
   双極性障害で休職したときに迷惑をかけてしまったことと、復帰後に配置転換されたものの、以前から少し手伝っていたので全く知らないわけではなく、教わりながら働いてました。しかし、業務になれないうちに他の社員さんの事情でまた別の業務(まったく知らない)をするよう勧められ、まだ慣れていないし復職してすぐで不安もあると断ったにも関わらず結局その業務をやることになりました。
 直属の上司からはいつでも相談するように言われましたが、私が聞く頻度が多いことや何度も同じことを聞くため、ミスをして覚えていかないといけない、と言われました。
   私がやることになった業務を担当するはずだった事情がある方はご年配で、私が若いから自分がやるより経験を積めるだろうと強引に上司に話を通した結果でした。
     その方の当たりが強く、他の人の言葉づかいと同じ言葉を使っても私だけこんこんと業務時間中にお説教されたりしました。
  私の会社は部署がフロアに分かれていて、部署異動があります。私は年数の割に異動した経験が休職のためないのですが、そのことも何度か言われました。
   こんなに楽なところにずっといてはいけない、はやく異動して経験を積まないといけない、と。
正直、復職後って自分の存在を否定気味な傾向に私はいると感じています。だからそこで迷惑かけずがんばろうと思ってるのにそういうことを言われ続けると親切心なんでしょうけど自分はここにいてはいけないんだ、と思うようになりました。
     上司や他の同僚もいるときに言ってくることもありましたが、特にフォローはされませんでした。
   その人の仕事ぶりについての愚痴を話してるところを聞いたことはありますが、それだけでした。なので私が言われてることは悪いことではないんだ、悪いことと思ってる私が悪いんだ、と思うようになりました。
   そこから一年くらい耐えてまた休職し、数ヶ月後に復職して仕事をするなかでの困り感や暗黙のルール、詳細に聞かないとわからないなどの困りごとを主治医に相談し、聞き取りや検査を経て、広汎性発達障害と診断されました。 この時にどうすればよかったか今では少しわかる気がします。
   職場でカウンセリングを受けてたのですが、その心理士からはあなたがつくるものだから、と説明書の作成の資料だけもらい、仕事の悩みや不安を話して相談に乗ってもらいました。その時に、いきなり発達障害ですと言ってもだめ、苦手や困り事、できることをまとめてから言わないと相手も困るからね、と言われました。
   たしかにその通りですが、処理速度が低いため、自分のことなのになかなか理解できず。この頃に、障害受容と自己理解をいっぺんにしようと思ったのがよくなかったのかもしれないです。
 今となってはこれ苦手だなとかやばい!という時に少しずつまわりに話せば良かったなと思います。
   しかしその当時は心理士の言葉をその通りに受け取ってしまいました。上司との面談でもまだ説明書できてないから言えないんだよね、考えて、すいません、まだ言えないんです、と泣きながら話したのを覚えています。
 困ってるのに話さず、無理をして働きながら夜は説明書作りのため自分の特性を思い当たるものを書き出したり、専門の書籍を読んだりしていました。
   だんだん双極性障害のずーんと沈む時期に入ってしまい、おまけに自分がこんなにできないことがある、と調べてわかったりしてたので、それもさらに沈む材料になりました。
 私は仕事に説明書作りにめちゃくちゃ頑張った末の休職ですが、職場としてはなんもわかりませんよね。
   こうしてまた休職しました。この休職する前に、人事の障害者担当の方にだけどうにも苦しくて発達障害のことについて話したり、上司にも苦手なことがあるので心理士を同席させて相談させてほしい、と伝えたことはあります。
   でも全然説明書できなくて私が先に無理になってだめでした。 人事の担当者に話したのも私が話してほしいと言わないと上司には伝わらないのでここも繋がることはできてないと思います。
 休職して1年かけて認知行動療法やコラム法で少しずつ考えのクセは治ってきました。
   説明書も心療内科のカウンセリングの先生と作れました。書いたエピソードはそのときの気持ちのままでできるだけかいたので歪みがあります。
 秋に身体障害のほうの大きな治療を受けたため、今は体調も波があり、日常生活がやっとです。フルタイム勤務は難しいよな、と思うけど、せっかく受かってつかんだ会社の席を手放したくない気持ちもあります。