発達障害とは?特徴・症状・分類や診断方法について【専門家監修】
発達障害とは、生まれつきの脳機能の発達のアンバランスさ・凸凹(でこぼこ)と、その人が過ごす環境や周囲の人との関わりのミスマッチから、社会生活に困難が発生する障害のことです。この記事では、ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如多動症)、LD・SLD(限局性学習症)などの障害別の特徴について詳しく解説すると共に、医療機関での診断方法などもふまえ、発達障害について詳しくお伝えします。
LITALICO研究所 スペシャルアドバイザー
発達障害とは?
発達障害のある人は、得意なこと不得意なことの差が非常に大きかったり、ほかの多くの人と比べて違った物事の感じ方や考え方をしたりすることが多くあります。そのため、勉強や仕事の理解や進め方、注意の集中や持続の偏り、対人関係でのすれ違いなど、生活に支障をきたしやすいのです。
発達障害を理解する上での難しさは、その障害が見た目からは分かりにくいことにあります。本人は悪気がなく行動しているつもりでも、「衝動的でわがままだ」「人の話を聞けない変わった人だ」などと誤解を受けたり、「本人の努力不足」や「親のしつけの問題」などと誤った解釈や批判を受けたりすることも少なくありません。
本人と周囲の人がお互いの違いを理解しながら、凸凹ゆえの困難さが起こりにくくなるような環境を調整し、本人の得意な行動や特性を生かした過ごし方ができるような支援が大切です。
※【障害名の表記について】
ASD(自閉スペクトラム症)
以前は「自閉症」という診断名が用いられていましたが、アメリカ精神医学会発刊の『DSM-5』(『精神疾患の診断・統計マニュアル』第5版)において自閉的特徴を持つ疾患が統合され、2022年発刊の『DSM-5-TR』では「自閉スペクトラム症」という診断名になりました。この記事では以下、ASD(自閉スペクトラム症)と記載しています。
ADHD(注意欠如多動症)
以前は「注意欠陥・多動性障害」という診断名でしたが、2022年発刊の『DSM-5-TR』では「注意欠如多動症」という診断名になりました。この記事では以下、ADHD(注意欠如多動症)と記載しています。
LD・SLD(限局性学習症)
学習障害は現在、「SLD(限局性学習症)」という診断名となっていますが、最新版DSM-5-TR以前の診断名である「LD(学習障害)」といわれることが多くあるため、ここでは「LD・SLD(限局性学習症)」と表記します。
発達障害の定義
※ICD-10について:2019年5月、世界保健機関(WHO)の総会で、国際疾病分類の第11回改訂版(ICD-11)が承認されました。日本国内ではこれから、日本語訳や審議、周知などを経て数年以内に施行される見込みです。
「発達障害者支援法」そして、文部科学省から寄せられた文章では、以下のように定義されています。
発達障害とは、発達障害者支援法には「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するものとして政令で定めるもの」と定義されています。
この記事では、発達障害の分類や、それぞれの特徴を解説します。
通常学級の15人に1人に発達障害の可能性
発達障害の主な分類と主な種類と特徴
ーコミュニケーションと社会性の困難さを特徴とする障害
ー年齢的に相応した言動などに不注意・多動・衝動性の症状が複数見られる障害
ー知的発達には問題はないが「聞く」「話す」「読む」「書く」「計算・推論する」などの特定の能力を要する学習が極端に困難な障害
ー知的な発達の遅れがある障害
知的発達症(知的障害)は、「発達障害者支援法」では発達障害には含まれていませんが、ASD(自閉スペクトラム症)など発達障害のある人の中には知的発達症(知的障害)を伴う人も少なくないため、ここで併せて紹介しました。
文部科学省では各発達障害の種類や定義について以下のリンクで詳しく記載しています。
発達障害の障害別の特徴
下記にあげたものは、それぞれでよく見られる主な特徴ですが、発達障害のある方の特性や症状の程度は一人ひとりで異なるため、必ずしも全てが当てはまるわけではありません。このほかの特徴や困りごとのある人や、いくつかの障害を合併している場合もあります。
また、困難や苦手なことは、周りの人の対応や環境を調整したり、うまくいくやり方を身につけることで緩和することができるものも少なくありません。
◆ASD(自閉スペクトラム症)
対人関係・社会性やコミュニケーション能力に障害があり、物事に強いこだわりがあります。また感覚が異常に過敏(または鈍感)であったり、柔軟に思考することや変化に対処するのが難しいこともあります。
【具体的な例】
・視線を合わせること、自分の気持ちを伝えること、友達関係をうまく築くことなどが困難なことがある。
・言葉の発達に遅れや偏りが見られることもある。言葉の遅れがある場合は、質問に対してオウム返しをしたり、単語だけで話をしようとする場合や、会話も一方的になることがある。遊びのルールが理解できなかったり、集団での共同作業に困難を示したりする場合がある。
・音、におい、接触刺激、痛みなど特定の感覚に過敏性を示したり、鈍さを示したりすることがある。
・生活習慣や偏食、 同じ服をいつも着るなどの特徴的なこだわりを持ったり、特定の興味に熱中することがある。また、くるくるとまわったり手のひらをひらひらさせたりする行動がよく見られる。
【専門家監修】広汎性発達障害(PDD)とは?年齢別の症状、特徴、困りごとを解説
ASD(自閉スペクトラム症)とは?専門機関や診断基準を解説【専門家監修】
【専門家監修】ASD(自閉スペクトラム症)の子どもの0歳~6歳、小学生、思春期まで年齢別の特徴、診断や治療、支援、接し方など
アスペルガー症候群(ASD/自閉スペクトラム症)とは?特徴と相談先【専門家監修】
「不注意・多動性・衝動性」といわれる、「落ち着きがない」「集中力がない」などはよくある行動のようにも見えますが、ADHD(注意欠如・多動症)の場合には社会的な活動や学業、日常で困難を抱える場合があります。
【具体的な例】
・不注意:忘れ物や大切なものでも失くしてしまうことが多く、うっかりしたミスを何度も繰り返してしまうことがある。周りからの刺激があると気が散りやすいことから注意力散漫ともいわれる場合がある。
・多動性:「静かにしましょう」という簡単な指示にもおしゃべりが止まらなかったり、席についていられずに歩き回ったりしてしまう場合がある。また、座っていても、モジモジと手や体を動かし続けてしまうことがある。
・衝動性:興味のあるものを見たり聞いたりすると興奮しやすく、思いついたことをすぐに声に出してしまったり突発的な行動をしてしまうなど、衝動を抑えるのが困難なことがある。順番を待つことや我慢することが苦手であったり、イライラしやすいことがあり、些細なことでも思い通りにいかないと気になってしまう場合がある。
・叱られることや注意されることが多くなると、自信を失ったり、やる気を失ったりしてしまうことがある。
【専門家監修】ADHD(注意欠如多動症)の3つのタイプとは?「不注意」「多動・衝動性」「混合」それぞれの特徴を解説
基本的には全般的な知的発達に遅れはないが、読む・書く・聞く・計算などのある特定分野における理解・能力取得に極端な困難さがあります。LD(学習障害/限局性学習症)は「読み」に困難があるディスレクシア(読字障害)、「書く」ことに困難があるディスグラフィア(書字表出障害)、算数・推論に困難があるディスカリキュリア(算数障害)に分類されます。
【具体的な例】
・能力に偏りがある場合が多く、たとえば人よりも計算はできるが漢字がうまく書けないといった場合もあるため、努力不足などと誤解されることがある。
・目から入ってくる情報処理がスムーズに行えず、図形や似たような漢字や文字などが理解できないこともある。
・文章のどこを読んでいるのか突然分からなくなってしまうことがある。
・読み書きに人一倍努力が必要で、疲れやすく頭痛が起こったりすることがある。
・叱られることや注意されることが多くなると、自信を失ったり、やる気を失ったりしてしまうことがある。
LD・SLD(限局性学習症)とは?症状や特徴、診断方法について【専門家監修】
日常生活や学校生活の上で、知的能力の発達の遅れから、学習やコミュニケーション、認知の困難が見られます。また、生活能力・適応能力にも困難が見られます。知的能力と適応能力の両方の側面から軽度・中等度・重度・最重度の4つに分けられています。
【具体的には】
・言語能力の遅れ:言葉の発達がゆっくり、言葉数が少ないなど
・運動能力の遅れ:寝返りや歩行の発達がゆっくり、不器用でぎこちない動きなど
・社会性の遅れ:友達と上手く遊べないことがあったり、一人でいることが多い場合があるなど
・適応能力の遅れ:身辺自立、買い物、交通機関の利用、金銭管理などの困難を抱える場合がある
知的障害(知的発達症)とは?「IQ」の基準や分類、「適応機能」との関係などを解説!【専門家監修】
発達障害の「グレーゾーン」とは
グレーゾーンの症状は「どの発達障害の傾向を持つグレーゾーンなのか」によって異なるため、グレーゾーンに特定の症状というものが存在するわけではありません。
またグレーゾーンには、その人の持つ症状や特性の程度やその現れ方が、体調や環境・場面によって左右されるという特徴があります。例えば、学校にいるときは症状が強く出るが、家では比較的症状が弱くなるといったことが起こりえます。
発達障害におけるグレーゾーンとは?特徴や注意すべきポイントなどを紹介します!【専門家監修】
発達障害がある小学生の特徴は?発達障害のチェックポイントやグレーゾーンについても【専門家監修】
発達障害の原因・特徴・セルフチェックポイント
発達障害の原因は?
発達障害の原因は?ASD(自閉スペクトラム症)・ADHD(注意欠如多動症)・LD・SLD(限局性学習症)それぞれ原因に違いはあるの?【小児科医監修】
発達障害の症状・特徴チェック
しかし、発達障害を診療できる専門の医療機関はまだまだ少ないのが現状です。各地域の「発達障害者支援センター」に相談をして、専門の医療機関を紹介してもらう方法をおすすめします。担当者との相性も大切なので、納得のいく医療機関を選ぶようにしましょう。
医療機関では、特性に関連した心理検査や生理学検査、行動観察や生育歴の聞き取り、その人のライフスタイルや困難についての質疑応答など、しっかりと話を聞いた上で総合的に判断されます。また、障害の重さや症状に個人差が大きく、個々のニーズにあった療育や支援、投薬が必要となる場合もあります。
発達障害のセルフチェックポイント
発達障害の診断は医師にしかできませんが、ここでは参考までに、発達障害のセルフチェックポイントを紹介します。
発達障害の中にも種類がいくつかあり、専門家によるさまざまな検査や問診を経て慎重に診断されます。セルフチェックは正式な診断ではないことに注意しましょう。自己判断はせず、あくまで気づきのレベルでご活用いただき、当てはまる項目が多い場合や気になることがある場合は、専門機関に相談しましょう。
□ 座って話を聞かなければならない場面で席を立ってしまい、話を聞いていない、または注意してもおしゃべりがとまらないことが多い
□ 流暢な話し方ができる上、難しいことも知っている場合もあるが、一方的でコミュニケーションが取れずに孤立していることが多くある
□ 急な予定変更があった場合などに不安感が大きく、混乱した様子がみられ、パニック状態になってしまうことがある
□ 落ち着きがなく、集中力が持続できないことが多いが、ひとつのことに没頭し始めると話しかけても反応できないことが多い
□ 忘れ物や失くしものが多く、毎日繰り返していることでも支度ができなかったり、整理整頓や片づけが極端に苦手
□ 感覚が敏感で、大きな音や揺れが極端に苦手で、肌触りなどから着たがらない服があったり、手を繋ぎたがらないことが多い
□ 舌の感覚や嗅覚、味覚も敏感で偏食
□ 運動の調整や力加減が苦手で乱暴に思われてしまったり、逆に体がクニャクニャとしていることが多い
□ 極端に不器用であったり、筆圧が弱く、指先がうまく動かせずに大きくなっても食べこぼしが目立つ
□ 同級生に比べて頭の回転が速い場面もあるが、特定の学習において極端に困難
□ イライラしやすく、感情が高まると、なかなか興奮を抑えきれずに手が出てしまったり、パニックになることが多くある
発達障害の診断は?
医療機関での診断
近くに総合病院や大学病院などに専門の科がないときは、地域の保健センターや児童相談所、かかりつけの小児科医、総合病院の小児科、発達障害者支援センターなどに相談すると、必要に応じて発達障害を診断してくれる医療機関を紹介をしてくれます。
医療機関では、多くの場合は、精神医学的な診断基準に基づき、保護者や本人に問診に問診をしたり直接行動観察をしたりして、症状から判定します。アメリカ精神医学会の『DSM-5』(『精神疾患の診断・統計マニュアル』第5版)や世界保健機関(WHO)の『ICD-10[1] [2] 』(『国際疾病分類』第10版)など、国際的な診断基準の定義を用いて診断が行われます。また、必ずしも1つの障害にしかあてはまらないということではなく、複数の障害を併存している可能性もあります。
上で述べたとおり、発達障害の症状が軽度の場合は、個性の範囲内ととらえられてしまうことも多く、診断がおりないこともあります。また、幼いときに発達障害ではないと診断された場合でも、小学生になってから発達障害と診断される場合もあります。症状のいくつかが見られた場合も、個別的な支援が必要な場合もあるので、気になる場合は専門機関や学校などに相談するとよいでしょう。
症状の特徴にはやく気づき、相談や支援をはじめることは、症状の改善や、本人の自信にもつながります。発達の遅れや偏りが見られた場合は、なるべく早めに地域の相談機関、もしくは医療機関に相談しましょう。
診断を受ける前に相談できる、地域の相談機関って?
【子どもの場合】
・保健センター
・子育て支援センター
・児童発達支援事業所
・発達障害者支援センター など
【大人の場合】
・発達障害者支援センター
・障害者就業・生活支援センター
・相談支援事業所 など
知能検査や発達検査は児童相談所などで無料で受けられる場合もありますし、障害について相談することも可能です。そのほか、発達障害者支援センターで障害についての相談ができます。
自宅の近くに相談機関がない場合には、電話での相談にのってくれることもあります。
医療機関では、相談のほか、検査や診断、治療を行っています。以下は小児神経学会が発表している、発達障害診療医師の名簿です。このほかにも、児童精神科医師や診断のできる小児科医師もいます。まず身近な相談機関に行って、必要があればそこから専門医を紹介してもらいましょう。
発達障害の診断・検査方法は?診断・検査は受けるべき?発症年齢や検査・診断の方法を紹介します【専門家監修】
発達障害は治療できるの?療育と治療について
また、治療の目的は、単に症状を抑え、扱いやすい子どもにすることではありません。周囲の人の理解や環境の工夫によって、子どもが自ら行動をコントロールし、これまでうまくいかなかった学習に取り組みやすくしたり、友達や家族との関係を良好にしたりすることで、充実した生活が送れるようになります。成功体験や充実した日々を送ることで、症状の改善をはかるのです。
「教育・療育的支援」(心理社会的アプローチ)
認知・言語に困難があると、コミュニケーションの上でも問題やトラブルが起こりやすいので、コミュニケーションスキルや社会的スキルのトレーニングを行います。また、感情理解や感情のコントロールのトレーニングを行うこともあります。自分の得意分野や苦手分野を理解した上で、得意な部分を生かしたり苦手な部分を工夫したりすることで、成功体験を増やし適応能力を伸ばしていきます。
発達障害のある子どもへの療育の内容と効果、療育を受けられる施設を解説【専門家監修】
「薬による治療」(薬物療法)
薬物、障害を根本的に治すものではなく、あくまで特徴を緩和するために処方されます。人によっては、食欲不振、吐き気、頭痛、動悸、興奮、チックなどの副作用が生じることがあります。医師とよく話し合った上で、容量・用法を守った服用を心がけましょう。また、薬で症状が落ち着いている際には、いろいろなことが吸収しやすくなるので、スキルトレーニングなどを併せて行うようにしましょう。
発達障害の薬物療法とは?自閉スペクトラム症、ADHDに処方される薬、副作用などの注意点、医療費助成について【医師監修】
発達障害の人はどんな支援を受けられるの?
障害者手帳の取得
療育手帳とは?受けられるサービスや他の障害者手帳との違いなど【行政書士監修】
障害者手帳とは?種類ごとの申請方法と受けられるサービスを一挙にご紹介
手帳がなくても受けられるサービス
「児童発達支援」「放課後等デイサービス」では、発達が気になる子や障害のある子に適したサービス・支援を受けることができます。
また、障害者総合支援法に規定されている「自立支援給付」を受けることができ、障害福祉サービスや自立支援医療などの給付を受けることが可能です。
詳しくはこちらをご覧ください。
発達が気になる子・障害のある子が支援を受けられる場所って?放課後等デイ・児童発達支援の利用方法を解説!
障害者手帳がなくても受けられるサービスを一挙にご紹介
発達障害の二次障害
注意すべき二次障害の症状・状態には以下のようなものがあります。
・うつ病
・不安障害(不安症)
・不登校やひきこもり
・ゲーム行動症(依存症) など
コミニュケーションがうまく取れずに孤立してしまったり、友達関係のトラブルやLD(学習障害/限局性学習症)によって自分の居場所がなくなってしまうと、学習意欲が低下したり、不登校になり引きこもりがちになる、などといった症状や状態が引き起こされることがあります。
このような症状や状態が現れた場合には、それらに対する治療を行うことが必要となります。こうした二次障害を引き起こさないためにも、発達障害の早期発見と、早期からの対処が求められます。
新たに生じた症状を、一次的な障害でなく二次的な障害の可能性として考慮し、それぞれにあった適切な支援が行うことができれば、症状を改善していくこともできます。二次障害は予防と改善を常に意識し、支援していくことが大切です。
大人の発達障害とは
大人の発達障害では、仕事上のミスや、人間関係がうまく築けないことなどが大きな悩みとなる場合があります。大人になると、社会的な役割や責任が大きくなります。これらのストレスからうつ病などの、二次障害を発症し、精神科などを受診して発達障害に気づく人も少なくありません。
【大人の発達障害】仕事での困りごと・就職方法・対処法まとめーー専門家監修
発達障害には、身近な人の理解が必要です
本人の特性に合った環境調整や個別的な支援によって、たくさん褒められたり、コミニュケーションに自信が持てたりするようになると、ほかの症状においても改善が見られる場合もあります。家庭における支援はもちろん、学校や地域の支援センターなどと連携しながらサポートしていきましょう。
【専門家監修】図解で分かる発達障害。3つのタイプと原因、診断など
合理的配慮とは?考え方と具体例、合意形成プロセスについて【専門家監修】
発達障害は遺伝するの?親子、きょうだいに発達障害がある場合【専門家監修】
子どもの癇癪(かんしゃく)とは?癇癪を起こす原因や発達障害との関連は?しんどいときの対応方法、相談先まとめ【専門家監修】
大人の癇癪(かんしゃく)とは?感情のコントロールができない…発達障害との関連は?【専門家監修】