みんなのアンケート

言いたい!聞きたい!
「みんなと泊まれるかな?」高学年の宿泊学習、親の不安と本人の「やりたい!」をどう支えたか教えてください
高学年になるとやってくる、林間学校や修学旅行などの「宿泊学習」。お子さんにとっては学校生活最大のイベントですが、発達が気になるお子さんを持つ保護者の方にとっては、未就学児の頃とはまた違った、一段と深い悩みが出てくる時期ですよね。
「集団行動のルール、守れるかな?」「お友だちとのトラブルが心配」「着替えや荷物の管理を一人でこなせるだろうか……」と、カレンダーを見ながらドキドキが止まらないかもしれません。本人が「行きたい!」と言えば言うほど、親としては「もし何かあったら」と、葛藤もあるのではないでしょうか。
無事に参加できた成功体験はもちろん、「先生と何度も打ち合わせをした」「持ち物に徹底的に工夫を凝らした」といった準備の裏側、さらには「今回は見送る決断をした」という苦渋の選択まで、お子さんと保護者の方の経験をぜひお聞かせください。

例えば、こんな経験はありませんか?
・荷物迷子を防ぐため、1日目・2日目など「使う分だけ」をセットにしてジップロックに小分けし、写真付きラベルを貼った工夫
・先生と事前に「クールダウンできる場所」や「パニック時の緊急連絡先」について詳細な打ち合わせをしたこと
・班決めの際、仲の良いお友だちや配慮のできる子と同じ班にしてもらえるよう、学校側に相談したエピソード
・枕が変わると眠れない、特定の音が気になるなどの感覚過敏に対し、アイマスクや耳栓などの持ち込み許可をもらった話
・「やっぱり無理そう」と判断し、宿泊はせず日帰り参加に切り替えた際の本人の納得感や、その後のフォローについて

皆さんの一つひとつの経験が、同じように悩んでいる保護者の方々にとって、次の一歩を踏み出すための大きな勇気やヒントになります。ぜひ、あなたの体験談をお聞かせください。

【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。 よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、具体的な体験談をお寄せください。
お寄せいただいたエピソードについては
・発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介
・発達ナビの連載ライター陣がイラストを描きおろし、体験談をコミックエッセイ化して、発達ナビで公開などで活用させて頂きます。

【アンケート期間】 2026年3月28日 〜 2026年4月8日
▼発達ナビ編集部が作成する記事内にて読者の方からの声としての紹介については採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
▼コミックエッセイ化について
コミックエッセイとしてエピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1ヶ月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。 コミックエッセイ公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。 コミックエッセイとしてエピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。 採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
選択肢をクリックすると49人の回答が見られるよ! (回答してもタイムラインには流れません)
・アンケートに関する投稿及びアンケート結果を発達ナビのコラム等で紹介する場合があります。
・アンケート結果は、今後のサービス改善・向上の参考とさせていただきます。

特に共感が集まった投稿

宿泊学習に向けて学校と連携し、事前の準備や配慮のおかげで、本人が納得できる形で参加できた
娘が小五の時です。
校外学習(自然学校)自宅外での外泊が初めてとなるため、娘は小四の頃より、自然学校参加を怖がっていました。
もともと学校行事の苦手な子で、授業外の予定が入ってくるとパニックとなります。
宿泊の校外学習では、24時間、学校のスケジュールに縛られ、消灯後も学校の級友に囲まれての睡眠。
娘は「自分の気持ちを楽にする(息抜きする)時間が無い」と言って泣いていました。

このとき、娘に手を差し伸べてくださったのが、娘の担任でした。娘の気持ちに寄り添い、ゆっくり話を聞いてくださいました。
自然学校参加の約一週間前。最終調整とのことで、母娘と担任での三者面談を行ないました。
三日間のスケジュールを細かく丁寧に見直し。「ここの時間はグループから外れて、先生の部屋で休む時間が取れるから来るように」「初日の夕食後に、お母さんに電話する時間を作るから、どうしても駄目だったら、お母さんに迎えに来てもらおう。これは逃げでも何でもないからな。その時間まで頑張ったことは誇りを持って帰宅して大丈夫だよ」等々。
細かく指示してくださり、自然学校当日には、適宜、担任と娘が相談できる時間を作ってくださいました。
母親の私には「お母さんにはお世話かけますが、◯さんが『帰りたい』と言ったら迎えに来れるよう、準備体制を整えておいてください」と。

祈るような気持ちで、初めての外泊に送り出した娘は、オドオドした様子で出掛けていきました。

しかし、初日の夕方、娘と電話で話す予定が、まずは担任から電話が入り、「お母さん。◯さんは頑張っていますよ。この時間帯に、お母さんに電話を入れる予定でしたが、本人と相談したら『もう少し頑張ってみる』と言ってくれました。彼女の頑張りに期待したいと思います。急にお呼び出しするかもしれませんが、できるだけ、私の方で対処します。今の様子だと、最終日まで残れるかもしれません。できれば、この自然学校を乗り越えて、成功体験させてあげたいです」と仰ってくださいました。

結局、私は娘のいない日々を、電話の前でウロウロするのみで、娘は二泊三日の自然学校を終えて帰って来ました。
そのときの晴れやかな笑顔は今でも思い出すことができます。

その後も、小六の修学旅行でつまづいたり、高校では直前で修学旅行キャンセルしたり…と、山あり谷ありで、現在、大学生となりました。
今も、そんなに仲の良いとはいえない学友との共同での宿泊行事は苦手です。けれど、親友と二人でスキーや東京、大阪旅行に出掛けたり、友人のアパートにお泊りに出掛け、そこから大学通学することもあります。

今夏には、二ヶ月半の留学が控えており、ホストファミリー宅にお世話になります。
留学に行くことを今から楽しみにしており、自分で早く起きる練習や、学業の自己管理もできるようになってきました。

いろいろな試練を乗り越えて、大学生となってからの娘の成長が著しく、そして頼もしくもあります。

最初の宿泊行事に、丁寧に対応してくださった恩師のおかげ…と、常々感じています。この恩師に出会い、教員免許取得も目指すきっかけとなりました。
娘は今でも恩師の影響を受けているし、教育実習に行く際には、恩師に挨拶にも行く予定でいます。
宿泊学習への参加にあたり、持ち物の工夫や本人の不安解消のために、試行錯誤を繰り返した
小5の宿泊研修はこんな感じで対処しました⇩
●着替え…ジップロックに「2日目」「3日目」と書いて1日分ずつまとめた。
●薬…先生に個別の声掛けをお願いした。
●洗顔セット…中が見えるポーチにまとめて、大きめのタックシールを貼って何が入ってるか分かるように字も書いた。
●お風呂セット…バスタオル、フェイスタオル、シャンプー等のセットをビニールの巾着リュックにまとめた

結果、お風呂セットがなぜか未使用で、洗顔ポーチに濡れたフェイスタオルと脱いだ下着などがみっちみちに詰め込まれて戻ってくるなど謎の現象が若干ありつつ、元気に楽しんで来れたので良かったです。

小6の修学旅行は日帰りだったので、特に工夫したことはなかったです。

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14日
働き方は一つじゃない!発達障害のある子を育てながらの働き方の工夫や、キャリアチェンジについて教えてください
「平日の日中に子どもの通院やサポートが必要 」「学校からの急な呼び出しにどう対応する?」——発達障害や特性のあるお子さんを育てながら働く中で、仕事と子育てのバランスに悩んだ経験はありませんか?

子どものサポートを最優先にするため、働き方をセーブする(正社員からパートになるなど)ことに葛藤を抱える方もいれば、リモートワークやフレックスタイム制などの働き方をフル活用して、キャリアと育児の両立を模索している方もいらっしゃると思います。また、日々の育児や療育への付き添いを通じて「わが子の特性をもっと理解したい」「同じ悩みを持つ人の力になりたい」と、保育士や児童指導員などの資格を取得し、思い切って支援者へとキャリアチェンジを果たした方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「子どものため」と「自分のキャリア」、どちらも大切だからこそ、ご家庭の数だけ違う試行錯誤や決断の形があります。皆さんがこれまでどのように悩み、どんな働き方を選択してきたのか、ぜひあなたのリアルな体験談をお聞かせください。

【例えば、こんな経験はありませんか?】
〇子どものフォローが必要になり、正社員から時間の融通が利くパートへと転職
〇会社に交渉し、フルタイムのまま一部リモートワークやフレックス制を導入してもらった。急なトラブルにも対応しやすくなり、キャリアを継続できている
〇思い切ってフリーランスや完全在宅ワークに切り替え、自分で時間をコントロールする働き方を選んだ
〇子どもが放課後等デイサービスに通うようになり、障害福祉の仕事に興味を持った。家事や育児の合間を縫って資格の勉強をしている

【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。 よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、皆さんの経験や思いをお寄せください。
※「数行だけの短いコメント」や「いま現在悩んでいるというモヤモヤ」だけでも大歓迎です!文章のまとまりなどは気にせず、お気軽にリアルな声をお聞かせください。

お寄せいただいたエピソードについては、発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介、もしくは読者体験談として発達ナビで公開などで活用させていただきます。

【アンケート期間】
2026年7月28日 〜 2026年8月11日

▼発達ナビ編集部が作成する記事内での読者の方からの声としての紹介については、採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
▼読者体験談化について
・エピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1ヶ月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。
・体験談公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。
・エピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。
・採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
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