みんなのアンケート

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締め切りまで
11日
「みんなと泊まれるかな?」高学年の宿泊学習、親の不安と本人の「やりたい!」をどう支えたか教えてください
高学年になるとやってくる、林間学校や修学旅行などの「宿泊学習」。お子さんにとっては学校生活最大のイベントですが、発達が気になるお子さんを持つ保護者の方にとっては、未就学児の頃とはまた違った、一段と深い悩みが出てくる時期ですよね。
「集団行動のルール、守れるかな?」「お友だちとのトラブルが心配」「着替えや荷物の管理を一人でこなせるだろうか……」と、カレンダーを見ながらドキドキが止まらないかもしれません。本人が「行きたい!」と言えば言うほど、親としては「もし何かあったら」と、葛藤もあるのではないでしょうか。
無事に参加できた成功体験はもちろん、「先生と何度も打ち合わせをした」「持ち物に徹底的に工夫を凝らした」といった準備の裏側、さらには「今回は見送る決断をした」という苦渋の選択まで、お子さんと保護者の方の経験をぜひお聞かせください。

例えば、こんな経験はありませんか?
・荷物迷子を防ぐため、1日目・2日目など「使う分だけ」をセットにしてジップロックに小分けし、写真付きラベルを貼った工夫
・先生と事前に「クールダウンできる場所」や「パニック時の緊急連絡先」について詳細な打ち合わせをしたこと
・班決めの際、仲の良いお友だちや配慮のできる子と同じ班にしてもらえるよう、学校側に相談したエピソード
・枕が変わると眠れない、特定の音が気になるなどの感覚過敏に対し、アイマスクや耳栓などの持ち込み許可をもらった話
・「やっぱり無理そう」と判断し、宿泊はせず日帰り参加に切り替えた際の本人の納得感や、その後のフォローについて

皆さんの一つひとつの経験が、同じように悩んでいる保護者の方々にとって、次の一歩を踏み出すための大きな勇気やヒントになります。ぜひ、あなたの体験談をお聞かせください。

【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。 よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、具体的な体験談をお寄せください。
お寄せいただいたエピソードについては
・発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介
・発達ナビの連載ライター陣がイラストを描きおろし、体験談をコミックエッセイ化して、発達ナビで公開などで活用させて頂きます。

【アンケート期間】 2026年3月28日 〜 2026年4月8日
▼発達ナビ編集部が作成する記事内にて読者の方からの声としての紹介については採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
▼コミックエッセイ化について
コミックエッセイとしてエピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1ヶ月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。 コミックエッセイ公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。 コミックエッセイとしてエピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。 採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
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・アンケートに関する投稿及びアンケート結果を発達ナビのコラム等で紹介する場合があります。
・アンケート結果は、今後のサービス改善・向上の参考とさせていただきます。

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宿泊学習に向けて学校と連携し、事前の準備や配慮のおかげで、本人が納得できる形で参加できた
通級で原級と支援級を行ったり来たりしていました。
支援級在籍している子は、市の計らいで小学校3年から年に1度、市の小中学校支援級在籍組で遠足がありました。
遠足は、集団でお風呂体験等も企画されており、女系家族で父親がいなかった我が子には大変ありがたい経験をさせて頂きました。

5年生は、登山学習。6年生は修学旅行。

登山は、体力のない息子を支援級の先生が気にかけてくれました。
クラス担任は、息子も希望している皆と同じに行動する事に重きをおいていました。

支援級の先生は、過去に息子と似た子が、皆と同じ様に活動した結果、当の本人は辛くて帰りたいと言っていたそうですが、クラス担任は、最後まで皆と行動出来て良かったと。
息子に似た子は、2度と登山なんてしたくない!!と、とても嫌なイメージを植え付けてしまった事に支援級の先生自身後悔をしていた様でした。
息子には、辛い記憶を植え付ける事は劣等感を感じてしまう可能性がある事等お話してくれました。そして、皆とは別動隊にはなってしまうけれど、登山も良かったなって思える様なプランが良いと提案してくれました。
息子にも説明し、納得の上で別動隊で参加しました。
皆とは登山の距離も半分程で、先に到着した息子達はキャンプファイヤーの下準備や、夕食のカレーの下準備等(野菜を洗う、道具を準備しておく)を行い皆に感謝される経験をしました。

結果的に、皆とは別になっちゃったけど、結構楽しかった!!と言う息子の感想でした。支援級の先生には感謝しています。

夜も、どうしても駄目なら迎えに行く事等も事前に打ち合わせ出来て有難かったです。
宿泊学習に向けて学校と連携し、事前の準備や配慮のおかげで、本人が納得できる形で参加できた
宿泊学習は、特別支援学校に小学5年で転校してから最初の大きなイベントでした。心配はありましたが、学校で何回も宿泊学習でやることを練習する機会があったようで、本人とても楽しみにしていました。食物アレルギーがある子のため私はお弁当を作って宿泊場所まで届ける必要があったため正直家にいるより大変でしたが、本人はとても充実した時間を過ごせたようです。宿泊学習の後宿泊場所に迎えに行った時、お友達とさようならをする前そのお友達が息子の顔を見てとても笑顔になったのを見て、新しいお友達とより仲良くなれたきっかけになったかもと私自身も嬉しくなった記憶があります。

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10日
「うちの子、本当にお泊まりできるの?」未就学児の宿泊行事への不安や、乗り越えたエピソードを教えてください
幼稚園や保育園で、年長さんくらいの時期にやってくる「お泊まり保育」。お子さんにとっては大きな成長のチャンスですが、発達が気になるお子さんを持つ保護者の方にとっては、楽しみよりも「夜、パニックにならないかな?」「先生に迷惑をかけないかな?」という不安が勝ってしまうことも多いですよね。
「家以外の場所で寝たことがない」「偏食があって給食が心配」「夜尿(おねしょ)があるけれど大丈夫かな?」……。そんな尽きない悩みに対し、園とどう相談し、どのような準備をして当日を迎えたか。
成功して自信がついたお話はもちろん、「やっぱり今回はお休みさせた」「途中で迎えに行くことになったけれど、それも一つの経験だった」というリアルな体験談もぜひお寄せください。

例えば、こんな経験はありませんか?
・園の先生と事前に面談し、特性やパニック時の対応についてまとめた「サポートメモ」を渡して連携した
・宿泊先の写真を見せたり、家でテントを張って練習したりして、当日までの「見通し」を立てる工夫をした
・偏食や感覚過敏があるため、食事のメニュー調整や、寝る時にいつも使っているタオルケットの持ち込みを相談した
・夜尿(おねしょ)の心配に対し、本人が傷つかないようなオムツの替え方や、先生への配慮の頼み方
・「もし夜に泣き止まなかったら迎えに行く」というルールを事前に園と決めておき、親の心の余裕を確保した
・結局お泊まりには参加しなかったけれど、昼間のプログラムだけ参加して本人が満足できた選択の話

皆さんの一つひとつの経験が、同じように悩んでいる保護者の方々にとって、次の一歩を踏み出すための大きな勇気やヒントになります。ぜひ、あなたの体験談をお聞かせください。

【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。 よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、具体的な体験談をお寄せください。
お寄せいただいたエピソードについては
発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介
発達ナビの連載ライター陣がイラストを描きおろし、体験談をコミックエッセイ化して、発達ナビで公開などで活用させて頂きます。

【アンケート期間】 2026年3月27日 〜 2026年4月7日
▼発達ナビ編集部が作成する記事内にて読者の方からの声としての紹介については採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
▼コミックエッセイ化について
コミックエッセイとしてエピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1ヶ月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。 コミックエッセイ公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。 コミックエッセイとしてエピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。 採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
選択肢をクリックすると8人の回答が見られるよ! (回答してもタイムラインには流れません)