みんなのアンケート

言いたい!聞きたい!
もうすぐ就学時健康診断!「待ち時間どうする?」「配慮の相談は?」ご家庭での工夫やエピソードを教えてください
秋になると各自治体で始まる「就学時健康診断」。 小学校という初めての場所、たくさんの知らないお友だち、そして次々と行われる慣れない検査……。お子さんはもちろん、付き添う保護者の方にとっても、「無事に終わるだろうか」「待ち時間でパニックにならないかな」と、緊張する1日ですよね。

「どんなふうに事前の見通しを持たせたらいい?」「健診のタイミングで、学校に配慮のお願いをしてもいいの?」など、悩むことも多いと思います。当日の大変だったエピソードだけでなく、乗り切るためのアイデアや、健診を機に学校と繋がれた体験など、皆さんの貴重な経験がこれから就学時健康診断を迎えるご家庭の大きなヒントと安心に繋がります。ぜひ、あなたのエピソードをお聞かせください。

【例えば、こんな経験はありませんか?】
〇何日か前から健診場所の小学校の場所を確認したり、小学校のホームページにある校舎や体育館の写真を見せるなどして見通しを持たせた
〇当日は緊張のあまり普段通りにできない検査もあったが、日頃の様子をまとめた「サポートブック」を持参していたため、学校側にスムーズに特性を伝えられた
〇健診をきっかけに学校の通級指導教室や特別支援学級の先生と話す機会ができ、入学後の支援について具体的に相談を始めることができた
〇健診当日は親と離れて検査に回るルールだったが、事前に相談して最初から最後まで親が付き添わせてもらった
〇感覚過敏があり、歯科健診や耳鼻科健診での「触られる」「器具が入る」ことなどが不安だったが、家で事前に予行練習をしたり、当日も順番を最後にしてもらうなどの配慮をしてもらい乗り切れた

【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。 よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、皆さんの経験や思いをお寄せください。
※「数行だけの短いコメント」や「いま現在悩んでいるというモヤモヤ」だけでも大歓迎です!文章のまとまりなどは気にせず、お気軽にリアルな声をお聞かせください。

お寄せいただいたエピソードについては、発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介、もしくは読者体験談として発達ナビで公開などで活用させていただきます。

【アンケート期間】
2026年7月27日 〜 2026年8月10日

▼発達ナビ編集部が作成する記事内での読者の方からの声としての紹介については、採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
▼読者体験談化について
・エピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1ヶ月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。
・体験談公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。
・エピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。
・採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
選択肢をクリックすると13人の回答が見られるよ! (回答してもタイムラインには流れません)
・アンケートに関する投稿及びアンケート結果を発達ナビのコラム等で紹介する場合があります。
・アンケート結果は、今後のサービス改善・向上の参考とさせていただきます。

特に共感が集まった投稿

事前に見通しを持たせるための準備や工夫をした
今より多動衝動が激しかった息子。
お友達に、「一緒に早めに行こう!」と誘われましたが、きっと時間通りに行けない、と思い断りました。案の定、息子がぐずって遅れて到着。中盤より少し前くらいに到着しました。(最後の方だと夕方になってしまうので考えていませんでした。)
空いている科の健診から回ってよいと言われたので、そうさせてもらいました。視力検査では、まだ言葉でうまく伝えられなかった息子。その旨を伝えると、指差しで返答可にしてもらえました。ワンテンポ遅れての返答でしたが、空いていたので待っていただけました。私は、息子のそばでの付き添いは不可と言われたので、入口から見ていました。
逆に、厳しく叱責する(学校の)先生の時は、息子はパニックになりそうだったので、すかさず横に行き、付き添わせてもらいました。
健診後の集団説明会では、息子は動き出すに違いないと思い、後ろの端の席に座りました。案の定、離席した息子。予め、私のイスの横にいるよう伝えていたところ(おやくそくリストを作っていました)。そこから離れることはなく、床に座って読書をしたり、お絵描き帳に絵を描いたりして過ごせました。
帰る際に、校長先生に相談したい人を募られ、そのまま別室で面談していただけました。
当日、想定外のトラブルや大変なことがあった
療育の判定は、通常でした。
就学時検診で息子に対して他害のある子と一緒に受けさせられて脱走し、
動き回ることして目をつけられ支援級へ

前もって、他害のある子と離すように学校にお願いしなければいけなったと後悔しています。
健診の場や前後のタイミングで学校側へ配慮の相談ができた
娘(ADHD ASDのグレーゾーン)の場合です。
幼稚園時代から、こだわりが強かったり、予定の変更が苦手でパニックに陥ったり。
母として、娘が小学校入学後の学校生活に不安を感じていました。
幼稚園に相談すると、年長の秋口に『入学前説明会』があり、入学予定の小学校入学後の親子で出向き、入学についての説明があると聞きました。その際に、事前アンケートで「学校と相談したいことがある」と記載すれば対応してもらえることを教えてもらえました。
実際に、入学前説明会に出向き、説明会後、アンケート記載した方々のご相談の受付をしてもらえました。
私の場合は、保健の先生が対応してくださり、面談してくださることとなりました。私が不安に思っていることや、娘の心の不安定さ等を伝えると、学校側は親身になって話を聞いてくださいました。
また、四月に入り、新担任も確定。再度、学校に出向き、娘の靴箱、教室や席の確認。また、担任は、入学式の予行練習までしてくださいました。
入学式当日。娘は、私から離れて他生徒と一緒に行動することができました。
学校側と密に連携することで、私の不安も落ち着き、娘も何とか、式典に参加することができました。
後日、小一の六月に、小児心療内科にて、発達障がいの診断が出ました。ですが、担任は、通常の個別面談とは別に、年に数回、個別に面談してもらい、情報共有しながら、学校生活を過ごすことができました。
おかげで、娘は、時々、心が不安定になりつつも、通常級で六年間、過ごすことができました。
小学校の先生方の協力があり、無事に卒業。しかも、娘の六年間の「就学支援」内容をも記録として、中学に引き継いでくださいました。
中学時代も大変な思いをしましたが、先生方に支えられ、無事に義務教育を終えることができました。

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