みんなのアンケート

言いたい!聞きたい!
働き方は一つじゃない!発達障害のある子を育てながらの働き方の工夫や、キャリアチェンジについて教えてください
「平日の日中に子どもの通院やサポートが必要 」「学校からの急な呼び出しにどう対応する?」——発達障害や特性のあるお子さんを育てながら働く中で、仕事と子育てのバランスに悩んだ経験はありませんか?

子どものサポートを最優先にするため、働き方をセーブする(正社員からパートになるなど)ことに葛藤を抱える方もいれば、リモートワークやフレックスタイム制などの働き方をフル活用して、キャリアと育児の両立を模索している方もいらっしゃると思います。また、日々の育児や療育への付き添いを通じて「わが子の特性をもっと理解したい」「同じ悩みを持つ人の力になりたい」と、保育士や児童指導員などの資格を取得し、思い切って支援者へとキャリアチェンジを果たした方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「子どものため」と「自分のキャリア」、どちらも大切だからこそ、ご家庭の数だけ違う試行錯誤や決断の形があります。皆さんがこれまでどのように悩み、どんな働き方を選択してきたのか、ぜひあなたのリアルな体験談をお聞かせください。

【例えば、こんな経験はありませんか?】
〇子どものフォローが必要になり、正社員から時間の融通が利くパートへと転職
〇会社に交渉し、フルタイムのまま一部リモートワークやフレックス制を導入してもらった。急なトラブルにも対応しやすくなり、キャリアを継続できている
〇思い切ってフリーランスや完全在宅ワークに切り替え、自分で時間をコントロールする働き方を選んだ
〇子どもが放課後等デイサービスに通うようになり、障害福祉の仕事に興味を持った。家事や育児の合間を縫って資格の勉強をしている

【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。 よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、皆さんの経験や思いをお寄せください。
※「数行だけの短いコメント」や「いま現在悩んでいるというモヤモヤ」だけでも大歓迎です!文章のまとまりなどは気にせず、お気軽にリアルな声をお聞かせください。

お寄せいただいたエピソードについては、発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介、もしくは読者体験談として発達ナビで公開などで活用させていただきます。

【アンケート期間】
2026年7月28日 〜 2026年8月11日

▼発達ナビ編集部が作成する記事内での読者の方からの声としての紹介については、採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
▼読者体験談化について
・エピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1ヶ月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。
・体験談公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。
・エピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。
・採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
選択肢をクリックすると35人の回答が見られるよ! (回答してもタイムラインには流れません)
・アンケートに関する投稿及びアンケート結果を発達ナビのコラム等で紹介する場合があります。
・アンケート結果は、今後のサービス改善・向上の参考とさせていただきます。

特に共感が集まった投稿

子どものサポートを優先し、働き方や雇用形態を大きく変えた
第一子の妊娠をきっかけに、退職(悪阻が酷かったため)。一時期、専業主婦の経験があります。

その後、子供達がある程度、大きくなったら仕事探しをして、社会復帰するつもりでした。
しかし、子供達二人ともに発達障がいの診断が出て、病院受診や学校との連携のための臨時の面談。子供がパニックに陥り、急な呼び出し等、家庭と育児、仕事の両立が困難となりました。
障がい者支援センターより、放課後等デイサービスを紹介され、子供達が夕方遅くまで預かってもらえることとなり、私の中で「社会ともう一度、繋がりたい」気持ちが出てきました。
ただし、子供達優先で暮らしたい希望があり、融通の効く「パート勤務」を選択肢ました。
入社の際には、子供達の発達障がいについて伝え、学校からの呼び出しがあったときは、早退できる体制が整った会社選びをしました。
今現在も務めている会社ですが、家庭と仕事の両立を大切に…という企業理念があり、私にとっては働きやすい環境です。
そんな風に働いている私の背中を見た子供達。私には何も言わず、「ウチのお母さんはお仕事も頑張っているんだよ」と友達に自慢していたようです(笑)。
子どものサポートを優先し、働き方や雇用形態を大きく変えた
産休育休を最大限とり、復帰しました。しかし夜勤がある部署だったこと、復帰して間もなく子供に障害があるであろうことで正社員はやめました。
ちょうど大震災があった年、3.11から数週間後でした。
その後は、パートもしましたが、働ける時にだけ働く単発派遣で暫く働いています。

子育ての経験をきっかけに、福祉や支援の仕事に興味を持ち、資格取得やキャリアチェンジをした
本来は家業を継がなければならなかったが、社長業となると時間&責務も不規則&不安定になるため障害のある子の特性を鑑み辞退し、身内に譲る。
特別支援学校入学後、一年間で学校との信頼関係を築き、手厚い支援があるうちに本人を支援する方々が学んでいる内容と世界と支援されている感覚を知りたいと福祉の資格を取得し、障害福祉分野へ就職。
時間が読めない最重度の知的障害もあわせもつ本人の時計となるべく「動く時計」となれるべく、キャリアアップを重ねて25年。
自身の見識も深まり、支援者への感謝を他の保護者にも伝授できる存在となり、今でも言葉を全く持たない本人ですが生活力は高く優しく、何より本人のバランスのよい発達環境をつくれる意識に繋がったことを感じます。
リタリコさんの存在にも助けられています。アンケートもありがとうございます。少しでも多くの保護者のナラティブアプローチにつながることを願っています。

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