みんなのアンケート

言いたい!聞きたい!
【小学校への就学先アンケート】通常学級、特別支援学級、特別支援学校どこにした?希望は通った?みなさんの経験を教えてください!
わが子に一番合っている環境はどこ?――お子さんの就学先について、お悩みの方も多いと思います。
通常学級、特別支援学級、特別支援学校……どこがベストなのか、また、一度「ここだ!」と決めても「本当にそれいいの?」と迷ってしまったりと悩みは尽きませんよね。
そこで、今まさに小学校の就学先について悩んでいる方、また、すでに経験済みの方、みなさんの体験談をお聞かせいただけないでしょうか?

【回答例】
・自閉症・情緒特別支援学級を希望していましたが、学区の小学校になかったため、通常学級+通級指導教室になりました。その際、●●のような配慮をお願いしました。今思うと、もっと●●をしておけばよかったと思います。
・軽度知的障害の娘がいます。園の先生、児童発達支援の先生の意見が違い、就学先に悩みました。見学へ〇回行き~のところを見て、夫婦で話し合い特別支援学校を希望しました。見学のポイントは△△です。

小学校への就学先についてのエピソードを教えてください。
みなさんの経験を共有することで、小学校の就学先について困っている方のお悩みを少しでも軽くできればと考えています。ぜひご協力ください!

【アンケートへの答え方】
1、本画面下にある「選択肢」から1つを選択してください。
2、よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、上記の【例】のような形で、どのように就学先を決めたのか、やって良かったこと、後悔していることなど、具体的な体験談をお寄せください。

お寄せいただいたエピソードについては
・発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介
・発達ナビの連載ライター陣がイラストを描きおろし、体験談をコミックエッセイ化(https://h-navi.jp/user/368843)して、発達ナビで公開などで活用させて頂きます。

【アンケート期間】
2024年10月24日(木)から11月3日(日)まで

▼発達ナビ編集部が作成する記事内にて読者の方からの声としての紹介について
採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。

▼コミックエッセイ化について
・コミックエッセイとしてエピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1か月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。
・コミックエッセイ公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。
・コミックエッセイとしてエピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。
・採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
選択肢をクリックすると125人の回答が見られるよ! (回答してもタイムラインには流れません)
・アンケートに関する投稿及びアンケート結果を発達ナビのコラム等で紹介する場合があります。
・アンケート結果は、今後のサービス改善・向上の参考とさせていただきます。

特に共感が集まった投稿

知的障害特別支援学級を選んだ
重度知的があることから就学相談が始まる前から支援学校一択でした。

しかし年長時に療育園からこども園に転入させた結果、驚くほど集団生活に馴染み飛躍的な成長を見せました。

知的判定を重視し、支援学校で障害者として生きるための術(自立)を身につけるか。
現在の姿を重視し、集団生活の中で社会性を伸ばすか。

ギリギリまで悩みに悩み「今、子どもが必要としていること」を重視し、支援学級に行かせることを決めました。

現在小学二年生。
入学直後からすぐに学校生活に順応し、さまざまな刺激や困難に揉まれながらも大好きな先生や友だちと充実した毎日を送っています。

正直、学力面や知能面ではすでに限界がきている場面も見られますが、それ以上に周りの人たちに愛され、大切にしてもらっていて自己肯定感やレジリエンスはしっかりと育っているのを日々感じています。

中学年、高学年と年齢を重ねていく中、今後どんな変化が起こるかは未知数ですが、現時点では最善の選択ができたのかなと思っています。
通常学級を選んだ
息子は市教委からの判定は情緒級判定でしたが、ギリギリまで迷った末に通常級で入学させました。

理由はいくつかありますが、一番大きかったのは、児童発達支援のベテラン心理士さんから「お子さんは通常級でもやっていける子です」と言われていたことです(ただし、お勉強は苦労すると思うという注意点もきちんと指摘していただいてました)。

また、息子は最寄りの公立幼稚園に通っていたので、入学予定の小学校に園のお友達も多数入学する予定で、計算上は各クラスに5~6人ずつ園のお友達がいる見通しでした。
対人関係には問題がなくお友達が多かった息子は、何が何でもみんなと一緒のクラスになりたいと強く希望していました。

それで、苦手部分については放デイで補っていくこと、私自身も家庭教師になったつもりで学習の支援をすること(一応、教員免許取得者です)、勉強についていけなくなったら無理させず支援級に転籍させることを前提に、通常級に入学を決めました。

入学してからは、進級で担任が変わるごとに個別支援会議を開いて、息子の学校やデイでの様子や問題点、服薬治療の状況、合理的配慮などについて情報共有してもらっています。

1~2年生の頃はクラスに支援員さんを入れていただいていたほか、ノートやプリントの拡大コピー、板書が間に合わなかった時のタブレットでの撮影、座席の配慮や個別の声掛け、指示内容が多い時の板書、宿題量の調整など、通常級でできる合理的配慮は思ってるよりも多く、ありがたかったです。

今は放デイも月1回のSSTのみとなり、学校生活上の合理的配慮はほとんど必要なくなりました(対人関係の問題が発生するのはむしろこれからかな…💦)。

小2の秋に書字と計算のSLDが発覚したこともあり、今後は学習面の底上げが最大の課題になってくるのかなと感じています。
通常学級を選んだ
軽度PVL痙直性脳性麻痺+ASD(HSP要素強め)の成人済み学生当事者です。

いつぞや触れたけど

☆聴覚過敏、HSC(当時)傾向の特性を踏まえて、奇声や突発的な大声も多い支援級は不向き
☆知的側面での問題ナシ、通常級での合理的配慮程度である程度脳性麻痺特性のカバーが可能

→支援級に入ることにメリットがない
という結論でしたね。

まあ、通常級サバイバルは中学に向けて加速するばかりですが。

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6日
ランドセル、リュック、それとも…?特性のあるお子さんの「通学カバン」選びの工夫やエピソードを教えてください
「重いランドセルを毎日背負える?」「留め具を開け閉めできるか心配……」発達障害や特性のあるお子さんにとって、小学校入学に向けた「ラン活」は、成長の喜びと同時に不安や悩みを伴うこともありますよね。一般的なランドセルの重さや仕様などが合わずに、悩むご家庭もあると思います。また、「リュック一択」と思いながらも葛藤する方もいるのではないでしょうか。

「わが子にぴったりのカバン」をどうやって見つけたのか、どのように悩み、最終的にどんなカバンを選択したのか(または選ぶ予定か)、ぜひリアルな体験談やエピソードをお聞かせください。

【例えば、こんな経験はありませんか?】
〇一般的なランドセルを購入したものの、背負うのを嫌がり、入学後に軽いリュックに買い替えた
〇リュックを検討していたが、本人が「ランドセルがいい!」と主張。軽さや開け閉めのしやすさを優先し、ナイロン製のランドセル型カバンを選んだ
〇手先の不器用さがあり、ランドセルの金具を回すのが難しかったため、マグネット式のカバンを探して購入
〇車いすを利用しているため、背もたれに干渉しないよう工夫された障害児用のランドセルを購入

【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。 よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、皆さんの経験や思いをお寄せください。
※「数行だけの短いコメント」や「いま現在悩んでいるというモヤモヤ」だけでも大歓迎です!文章のまとまりなどは気にせず、お気軽にリアルな声をお聞かせください。

お寄せいただいたエピソードについては、発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介、もしくは読者体験談として発達ナビで公開などで活用させていただきます。

【アンケート期間】
2026年8月24日 〜 2026年9月7日

▼発達ナビ編集部が作成する記事内での読者の方からの声としての紹介については、採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
▼読者体験談化について
・エピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1か月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。
・体験談公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。
・エピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。
・採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
選択肢をクリックすると34人の回答が見られるよ! (回答してもタイムラインには流れません)