みんなのアンケート
言いたい!聞きたい!
「学校、行きたくない」のサイン、どう受け止めた?長期休み明けや新学期の「あれ?」と向き合ったあなたの体験談
少しずつ日が長くなり、春の足音が聞こえてくる季節になりましたね。一方で、長期休みが終わる時期や新学期が近づくと、行き渋りがあるのではと、落ち着かない気持ちになる保護者の方もいらっしゃるかもしれません。
「朝、布団から出られない」「登校時間が近づくとお腹が痛くなる」……。そんな子どもの姿を前に、「私の対応が間違っているのかな?」「無理にでも行かせたほうがいいの?」と、出口の見えない不安に押しつぶされそうになる日もありますよね。
正解がないからこそ、皆さんがこれまでに直面した葛藤や、試行錯誤した日々の記録が、今まさに暗闇の中にいる誰かの「灯り」になります。みなさんの経験を教えていただけませんか?
例えば、こんな経験はありませんか?
・登校しない日の、家庭での時間割やルールをどう決めたか(または決めずに過ごしたか)
・担任の先生やスクールカウンセラーへの連絡で、伝えてよかったこと・伝わりにくかったこと
・放課後等デイサービスやフリースクールなど、学校以外の居場所を見つけたきっかけ
・「今はしっかり休む」と決めてからの、子どもの表情の変化
・子どもの「行きたくない」というサインを見逃して後悔した経験
・きょうだいへの説明や、周囲の親戚からの「学校は?」という言葉にどう対処したか
ご自身の中に葛藤があった場合、どのようにその気持ちに対応されたか
皆さんの一つひとつの経験が、同じように悩んでいる保護者の方々にとって、次の一歩を踏み出すための大きな勇気やヒントになります。ぜひ、あなたの体験談をお聞かせください。
【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。
よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、具体的な体験談をお寄せください。
お寄せいただいたエピソードについては
発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介
発達ナビの連載ライター陣がイラストを描きおろし、体験談をコミックエッセイ化して、発達ナビで公開などで活用させて頂きます。
【アンケート期間】 2026年2月23日 〜 2026年3月7日
▼発達ナビ編集部が作成する記事内にて読者の方からの声としての紹介について
採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
▼コミックエッセイ化について
コミックエッセイとしてエピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1ヶ月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。
コミックエッセイ公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。
コミックエッセイとしてエピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。 採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
「朝、布団から出られない」「登校時間が近づくとお腹が痛くなる」……。そんな子どもの姿を前に、「私の対応が間違っているのかな?」「無理にでも行かせたほうがいいの?」と、出口の見えない不安に押しつぶされそうになる日もありますよね。
正解がないからこそ、皆さんがこれまでに直面した葛藤や、試行錯誤した日々の記録が、今まさに暗闇の中にいる誰かの「灯り」になります。みなさんの経験を教えていただけませんか?
例えば、こんな経験はありませんか?
・登校しない日の、家庭での時間割やルールをどう決めたか(または決めずに過ごしたか)
・担任の先生やスクールカウンセラーへの連絡で、伝えてよかったこと・伝わりにくかったこと
・放課後等デイサービスやフリースクールなど、学校以外の居場所を見つけたきっかけ
・「今はしっかり休む」と決めてからの、子どもの表情の変化
・子どもの「行きたくない」というサインを見逃して後悔した経験
・きょうだいへの説明や、周囲の親戚からの「学校は?」という言葉にどう対処したか
ご自身の中に葛藤があった場合、どのようにその気持ちに対応されたか
皆さんの一つひとつの経験が、同じように悩んでいる保護者の方々にとって、次の一歩を踏み出すための大きな勇気やヒントになります。ぜひ、あなたの体験談をお聞かせください。
【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。
よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、具体的な体験談をお寄せください。
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発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介
発達ナビの連載ライター陣がイラストを描きおろし、体験談をコミックエッセイ化して、発達ナビで公開などで活用させて頂きます。
【アンケート期間】 2026年2月23日 〜 2026年3月7日
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採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
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コミックエッセイ公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。
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不登校や行き渋りについて、自分なりに納得できる対応や環境調整ができた経験がある
-
不登校や行き渋りの真っ最中で、日々悩みながら色々な方法を試行錯誤している
-
今まさに子どもに「行き渋り」の兆候があり、今後の対応について情報収集している
・アンケートに関する投稿及びアンケート結果を発達ナビのコラム等で紹介する場合があります。
・アンケート結果は、今後のサービス改善・向上の参考とさせていただきます。
・アンケート結果は、今後のサービス改善・向上の参考とさせていただきます。
特に共感が集まった投稿
28日前
違反報告
支援学級在籍、小2と小5で1年ずつ不登校を経験しました。
「登校渋り」というレベルではなく、息子が
「僕は、学校を辞めます」
と宣言。本当にきっぱりと登校を拒否、ほんとに学校を辞めました(笑)。
もちろん、「なぜ、学校を辞めたのか」という原因究明を進めました。
当時、助けになったのは、地域の「発達障がい者支援センター」でした。
1才10か月から公立療育(発達障がい者支援センター管轄)に通っていたこともあり、息子の情報が支援センターと共有されていたこと、息子が信頼する心理士(1才代からのお付き合い)がいたこと、
何より発達障がい者支援センターとして学校側に「巡回指導」として、「不登校の原因を考える」で小学校に入っていただけたこと…がとても大きかったです。
息子との話し合いで、「ここに引っかかってたんかー!」とか、いろいろな「原因」が分かりました。
この「原因」を突き止めたのは、息子が信頼する「心理士さん」です。息子との付き合いも長かったですから、上手に聞き出してくださいました。
小5のときは、実は「支援担任」に課題がありまして(後から判明しましたが、息子と同じ森の住人)………支援学級8人のうち、6人が不登校になっちゃった、というくらいの「難あり支援担」でして……最終的に市教委のみならず、県教委にまで議題があがっちゃったという人でした。
(最終的には支援学級に教頭と市教委からの先生が授業の補助に入りました)
実は市教委、県教委まで持って行けたのは「人脈」でした。
地域の「親の会」の先輩ママさんたちは、とてつもない人脈持ってます。先輩ママから「その相談なら市教委の〇〇先生が強い」「県教委の〇〇先生のとこへ相談に行け」と口添え受けてレッツゴー………コレは「ネット」では絶対に拾えない、地域ド密着なネタだったと思います。
息子は、不登校時代に発達障がい者支援センターの先生、保護者、味方になってくれる学校の先生を通して、
「味方になってくれる大人がいる」
(自分の困り感を理解して解決しようと歩み寄ってくれる大人がいる)
という「プラスの経験」を得ています。
それが「自分には『支援が必要』である」という自覚と、
「支援があればうまくいく」という、支援に対してのプラスイメージを持つキッカケになっています。
これらの経験から、本人発信の「困りごと」をマメに相談してくれるようになったのは、親としては良かったと思います。
23才の今は、相談された内容に関して、私が
「私ではわからないので、それは(支援先)に相談してみたらどうだろう」
と伝えると、適した相談先に行けるようになりました。
これ、大事だと思うんですよね。
自身の「困り感」について、第三者に「相談すること」に対して躊躇しない。
(本人の希望で相談に同行することがあります)
息子自身は、不登校を経験したこと……特に「小5時代の不登校」は、
「『あのとき』に比べたら、それ以降の理不尽さは屁でもないなw」
と糧にしています……いいのか悪いのか(笑)。
「登校渋り」というレベルではなく、息子が
「僕は、学校を辞めます」
と宣言。本当にきっぱりと登校を拒否、ほんとに学校を辞めました(笑)。
もちろん、「なぜ、学校を辞めたのか」という原因究明を進めました。
当時、助けになったのは、地域の「発達障がい者支援センター」でした。
1才10か月から公立療育(発達障がい者支援センター管轄)に通っていたこともあり、息子の情報が支援センターと共有されていたこと、息子が信頼する心理士(1才代からのお付き合い)がいたこと、
何より発達障がい者支援センターとして学校側に「巡回指導」として、「不登校の原因を考える」で小学校に入っていただけたこと…がとても大きかったです。
息子との話し合いで、「ここに引っかかってたんかー!」とか、いろいろな「原因」が分かりました。
この「原因」を突き止めたのは、息子が信頼する「心理士さん」です。息子との付き合いも長かったですから、上手に聞き出してくださいました。
小5のときは、実は「支援担任」に課題がありまして(後から判明しましたが、息子と同じ森の住人)………支援学級8人のうち、6人が不登校になっちゃった、というくらいの「難あり支援担」でして……最終的に市教委のみならず、県教委にまで議題があがっちゃったという人でした。
(最終的には支援学級に教頭と市教委からの先生が授業の補助に入りました)
実は市教委、県教委まで持って行けたのは「人脈」でした。
地域の「親の会」の先輩ママさんたちは、とてつもない人脈持ってます。先輩ママから「その相談なら市教委の〇〇先生が強い」「県教委の〇〇先生のとこへ相談に行け」と口添え受けてレッツゴー………コレは「ネット」では絶対に拾えない、地域ド密着なネタだったと思います。
息子は、不登校時代に発達障がい者支援センターの先生、保護者、味方になってくれる学校の先生を通して、
「味方になってくれる大人がいる」
(自分の困り感を理解して解決しようと歩み寄ってくれる大人がいる)
という「プラスの経験」を得ています。
それが「自分には『支援が必要』である」という自覚と、
「支援があればうまくいく」という、支援に対してのプラスイメージを持つキッカケになっています。
これらの経験から、本人発信の「困りごと」をマメに相談してくれるようになったのは、親としては良かったと思います。
23才の今は、相談された内容に関して、私が
「私ではわからないので、それは(支援先)に相談してみたらどうだろう」
と伝えると、適した相談先に行けるようになりました。
これ、大事だと思うんですよね。
自身の「困り感」について、第三者に「相談すること」に対して躊躇しない。
(本人の希望で相談に同行することがあります)
息子自身は、不登校を経験したこと……特に「小5時代の不登校」は、
「『あのとき』に比べたら、それ以降の理不尽さは屁でもないなw」
と糧にしています……いいのか悪いのか(笑)。
29日前
違反報告
いま小6の息子(ADHD不注意型、書字と計算のSLDの診断あり)は、小学校に入学したころから行き渋りが酷かったです。
入学当初は、登校班の歩く速さについていけないといった体力面の辛さや、厳しく指導するタイプの担任にあたったことによる恐怖感が行き渋りの大きな原因でした。
息子に診断がついたのは小2の秋でした。
ADHDの診断は予想通りでしたが、SLDについては想定外だったので驚きました。でも振り返れば確かに、心当たりがいくつもありました。
放デイでは診断がつくまでは、宿題支援と小集団での感覚統合などの課題をお願いしてましたが、診断がついてからは宿題支援をやめて、ビジョントレーニングや運筆練習に切り替えました。
放デイで年の近い友達ができたことや、自分のレベルにあった学習に取り組めることが自信につながるようで、息子は放デイがどんどん好きになりました。放デイではリラックスして楽しめているようでした。
また、小1~小2の厳しい担任には何度も「強く叱責するのをやめて下さい。穏やかに正解に導く方向での指導をお願いします」と申し出ましたが、一瞬おさまるけどすぐ元に戻ってしまうのを繰り返していました。
行き渋りが一番酷かったのはこの時期でした。
でも小3に進級して、発達特性に理解がある穏やかな先生に担任が代わったことが、息子の転機になりました。
合理的配慮として、宿題を親の判断で半分まで減らしてOK/プリントや作文用紙の拡大コピー/板書が間に合わない時の撮影許可などの配慮が認められたことで、息子は明らかにホッとした顔をするようになり、行き渋りがすっかり落ち着きました。
小5の時には合理的配慮を一旦卒業し、板書も宿題もみんなと同じものを同じ量こなせるようになりました。
ただ、中学入学を目前にした最近になって、また行き渋りが少し出てきているのが気になっています。
勉強が難しくなってついていけなくなってるせいかと思いましたが、本人はそんなことはないと言います。でも、月曜日や、連休明けの疲れが残っている朝などに、ちょっとおなかが痛いとか吐き気がするなどと言い出すことがあります(実際に吐くほど強い吐き気ではない)。そしてそれは、1~2時間も休んでいるとケロッと治まったりもします。
さしあたり現在は、⇩こんな感じで対応してます。
●強制的に早寝早起き
帰宅後にゆっくりリラックスできて、かつ、睡眠時間をしっかりとれるように、入浴や宿題を全部朝にまわしてもOKとし、夜は9時に強制就寝→早朝5時前に起こしてお風呂と宿題をやるようにしました。朝風呂に入ると目覚めがよく朝食もきちんと食べられるし、短時間で集中して宿題に取り組めるようです。
●連休明けなど疲れてそうな日に通院を入れる
2か月に1度の通院日は朝ゆっくり寝られる、おやつを買って好きな電車に乗れる、学校には給食から登校になるので(午後の授業は体育や音楽だけ)、ちょうどいい気晴らしになります。
●朝、登校班で歩くのも辛そうであれば思い切って休ませる(この場合、友達に宿題の範囲を教えてもらって宿題だけはやる)。
最近の行き渋りについては、もしかしたら小学校を卒業することの不安感によるところもあるかも知れず、また、急な成長に伴う貧血や起立調節障害などの可能性もあるのなかと思い、担当医にも相談しつつ慎重に様子をみています。
また中学に入って勉強が難しくなると、合理的配慮を再開する必要が出てくる可能性もありそうで、情報を集めたいなと思っているところです。
入学当初は、登校班の歩く速さについていけないといった体力面の辛さや、厳しく指導するタイプの担任にあたったことによる恐怖感が行き渋りの大きな原因でした。
息子に診断がついたのは小2の秋でした。
ADHDの診断は予想通りでしたが、SLDについては想定外だったので驚きました。でも振り返れば確かに、心当たりがいくつもありました。
放デイでは診断がつくまでは、宿題支援と小集団での感覚統合などの課題をお願いしてましたが、診断がついてからは宿題支援をやめて、ビジョントレーニングや運筆練習に切り替えました。
放デイで年の近い友達ができたことや、自分のレベルにあった学習に取り組めることが自信につながるようで、息子は放デイがどんどん好きになりました。放デイではリラックスして楽しめているようでした。
また、小1~小2の厳しい担任には何度も「強く叱責するのをやめて下さい。穏やかに正解に導く方向での指導をお願いします」と申し出ましたが、一瞬おさまるけどすぐ元に戻ってしまうのを繰り返していました。
行き渋りが一番酷かったのはこの時期でした。
でも小3に進級して、発達特性に理解がある穏やかな先生に担任が代わったことが、息子の転機になりました。
合理的配慮として、宿題を親の判断で半分まで減らしてOK/プリントや作文用紙の拡大コピー/板書が間に合わない時の撮影許可などの配慮が認められたことで、息子は明らかにホッとした顔をするようになり、行き渋りがすっかり落ち着きました。
小5の時には合理的配慮を一旦卒業し、板書も宿題もみんなと同じものを同じ量こなせるようになりました。
ただ、中学入学を目前にした最近になって、また行き渋りが少し出てきているのが気になっています。
勉強が難しくなってついていけなくなってるせいかと思いましたが、本人はそんなことはないと言います。でも、月曜日や、連休明けの疲れが残っている朝などに、ちょっとおなかが痛いとか吐き気がするなどと言い出すことがあります(実際に吐くほど強い吐き気ではない)。そしてそれは、1~2時間も休んでいるとケロッと治まったりもします。
さしあたり現在は、⇩こんな感じで対応してます。
●強制的に早寝早起き
帰宅後にゆっくりリラックスできて、かつ、睡眠時間をしっかりとれるように、入浴や宿題を全部朝にまわしてもOKとし、夜は9時に強制就寝→早朝5時前に起こしてお風呂と宿題をやるようにしました。朝風呂に入ると目覚めがよく朝食もきちんと食べられるし、短時間で集中して宿題に取り組めるようです。
●連休明けなど疲れてそうな日に通院を入れる
2か月に1度の通院日は朝ゆっくり寝られる、おやつを買って好きな電車に乗れる、学校には給食から登校になるので(午後の授業は体育や音楽だけ)、ちょうどいい気晴らしになります。
●朝、登校班で歩くのも辛そうであれば思い切って休ませる(この場合、友達に宿題の範囲を教えてもらって宿題だけはやる)。
最近の行き渋りについては、もしかしたら小学校を卒業することの不安感によるところもあるかも知れず、また、急な成長に伴う貧血や起立調節障害などの可能性もあるのなかと思い、担当医にも相談しつつ慎重に様子をみています。
また中学に入って勉強が難しくなると、合理的配慮を再開する必要が出てくる可能性もありそうで、情報を集めたいなと思っているところです。
29日前
違反報告
息子の場合です。
息子は、専修学校に進学。不登校だった生徒、素行が悪くて高等学校進学できなかった生徒など、いろいろな理由があって、専修学校を選択して入学してきた生徒が多いのが特徴です。
息子自身、中学は支援級・情緒級出身で、評定評価が付かなかったため、専修学校を選択するしか無い状況でした。それでも、「建築の勉強がしたい」と、今の専修学校・建築科に進学。懸命に勉強に励んでいます。
専修学校に進学した生徒達は、それぞれ、事情があって進学してきた子が多く、授業中にお喋りが止まらなかったり、騒ぐ生徒も多い⋯と、息子から聞きました。
息子は、聴覚過敏もあったため、授業中に騒がれると授業の聞き取りが難しくなります。そのため、「静かにしてください!」と、騒いでいる生徒に伝えると、「◯ソ真面目!」「障がいがあるくせに偉そうにするな!」と揶揄させることも、しばしばありました。
とうとう、高二の夏頃に大癇癪を起こしてしまい、職員室に向かい、担任に早退を告げ、授業途中に帰宅してしまいました。
その後、何度か、学校側と親子で面談しましたが、学校側の態度が「少しくらい騒がしいのはしょうがない」「△君の気にし過ぎ」と言われました。
学校の指導に疑問を持ち、学校法人に直接、電話にて相談。法人の責任者から学校長に指導してもらいました。
私は、息子が「早退」したことを鑑み、通信制高校や定時制高校への転校も考えましたが、息子は違いました。
「建築を学びたい」と考えて入学した自分が学校を辞めるのはあり得ない。辞めるのは、授業態度の悪い他生徒だとの強い信念の持ち主でした。
来年度、高三・受験生となりますが、息子は既に第一志望校を見定めており、専門学校・建築工学科進学を目指しています。
息子の目標は「たくさんの資格を取得すること」「できれば、一級・二級建築士の資格を取得すること」が目標です。
もう一年。我慢の一年間となりますが、次のステップに向けて、息子は既に歩み始めています。
家庭では、息子のストレスが解消できるよう、リラックスできる環境を整えているところです。
息子は、専修学校に進学。不登校だった生徒、素行が悪くて高等学校進学できなかった生徒など、いろいろな理由があって、専修学校を選択して入学してきた生徒が多いのが特徴です。
息子自身、中学は支援級・情緒級出身で、評定評価が付かなかったため、専修学校を選択するしか無い状況でした。それでも、「建築の勉強がしたい」と、今の専修学校・建築科に進学。懸命に勉強に励んでいます。
専修学校に進学した生徒達は、それぞれ、事情があって進学してきた子が多く、授業中にお喋りが止まらなかったり、騒ぐ生徒も多い⋯と、息子から聞きました。
息子は、聴覚過敏もあったため、授業中に騒がれると授業の聞き取りが難しくなります。そのため、「静かにしてください!」と、騒いでいる生徒に伝えると、「◯ソ真面目!」「障がいがあるくせに偉そうにするな!」と揶揄させることも、しばしばありました。
とうとう、高二の夏頃に大癇癪を起こしてしまい、職員室に向かい、担任に早退を告げ、授業途中に帰宅してしまいました。
その後、何度か、学校側と親子で面談しましたが、学校側の態度が「少しくらい騒がしいのはしょうがない」「△君の気にし過ぎ」と言われました。
学校の指導に疑問を持ち、学校法人に直接、電話にて相談。法人の責任者から学校長に指導してもらいました。
私は、息子が「早退」したことを鑑み、通信制高校や定時制高校への転校も考えましたが、息子は違いました。
「建築を学びたい」と考えて入学した自分が学校を辞めるのはあり得ない。辞めるのは、授業態度の悪い他生徒だとの強い信念の持ち主でした。
来年度、高三・受験生となりますが、息子は既に第一志望校を見定めており、専門学校・建築工学科進学を目指しています。
息子の目標は「たくさんの資格を取得すること」「できれば、一級・二級建築士の資格を取得すること」が目標です。
もう一年。我慢の一年間となりますが、次のステップに向けて、息子は既に歩み始めています。
家庭では、息子のストレスが解消できるよう、リラックスできる環境を整えているところです。
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