みんなのアンケート

言いたい!聞きたい!
「わが子に合う学校、どう選んだ?」中学・高校進学の不安を安心に変えた、あなたの経験談を教えてください!
子どもの日々の成長を感じると同時に、進級や進学の二文字が心に重くのしかかることはありませんか?「今の特性で、中学の集団生活に馴染めるかな?」「高校進学を控えているけれど、内申点が足りない……。どんな選択肢があるの?」

「わが子にぴったりの環境を見つけてあげたい」という親心がある一方で、あふれる情報の中で「結局、何が正解なの?」と迷子になってしまうこともありますよね。そんなとき、一番の支えになるのは、同じ道を通り抜けてきた先輩保護者の方々の「うちはこう選んだよ」「ここは盲点だった!」という生の声です。
成功したお話はもちろん、「もっとこうしておけばよかった」という後悔や、進学先を変えた経験なども、今まさに悩んでいる方にとっての貴重な地図になります。あなたの歩んできた道のりを、少しだけお裾分けいただけませんか?

例えば、こんな経験はありませんか?
・合同説明会や学校見学で、先生に「ここだけは確認した」というチェックポイント
・通信制高校や単位制高校、サポート校など、多様な選択肢の中から今の学校に決めた決め手
・中学校の通級指導教室や特別支援学級から、普通科高校への受験に挑戦したときの手続きや工夫
・受験当日のパニックや不安を防ぐために、親子で取り組んだメンタルケアや事前準備
・「偏差値」ではなく「お子さんの特性(少人数、静かな環境など)」を優先して選んで良かったこと
・オープンスクールで見落としていたけれど、入学してから気づいた「配慮」の実態
・進学後に環境が合わず、転校や編入を経験したからこそ分かった「学校選びの本当の基準」

皆さんの一つひとつの経験が、同じように悩んでいる保護者の方々にとって、次の一歩を踏み出すための大きな勇気やヒントになります。ぜひ、あなたの体験談をお聞かせください。

【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。 よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、具体的な体験談をお寄せください。

お寄せいただいたエピソードについては
発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介
発達ナビの連載ライター陣がイラストを描きおろし、体験談をコミックエッセイ化して、発達ナビで公開
などで活用させて頂きます。

【アンケート期間】 2026年2月25日 〜 2026年3月9日
▼発達ナビ編集部が作成する記事内にて読者の方からの声としての紹介について
採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
▼コミックエッセイ化について
コミックエッセイとしてエピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1ヶ月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。
コミックエッセイ公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。
コミックエッセイとしてエピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。 採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
選択肢をクリックすると83人の回答が見られるよ! (回答してもタイムラインには流れません)
・アンケートに関する投稿及びアンケート結果を発達ナビのコラム等で紹介する場合があります。
・アンケート結果は、今後のサービス改善・向上の参考とさせていただきます。

特に共感が集まった投稿

中学・高校への進学を経験し、学校選びや受験対策において、納得できる選択や工夫ができた経験がある
高校選びは、息子が行きたがっている学校を応援しつつ、1年の後半から独自で情報を集め水面下で動いていました。

学校でも授業で高校の特色について調べたりしていた様子はありましたが、如何せん子供達が調べた情報だと不充分だと感じたからです。

高校は、とにかく卒業が出来る学校を選ばなければいけない。不登校気味だった息子の出席日数だと色々と制限がある。
息子がなりたいと言った職に就くには大学に行かなければならない。

全てを満たす事が出来る高校選び。結論からいえば出席日数等関係ない通信制の高校を選択しました。3年間の成績さえ維持出来れば、大学の指定校推薦もいただける事も視野に入れました。我が家の志望校選びには時間は充分ありました。息子と親のお互いの意見をすり合わせ双方が納得した高校選びが出来たと感じています。

4月から大学生。
大学選びも1年から情報集めをしました。
実際にオープンキャンパスにも行き、大学の雰囲気等確認をしました(大学によって本当に雰囲気が違うので必ず参加する事をお勧めします)。ランクが…。国立、公立…。とかよりも我が家の第一優先順位として高校の時と同様に以下の点に留意しました。

①通えそうな雰囲気か(息子に合っているか)
②相談支援センターはあるか
③障害者の受け入れ体制が整っているか(パンフレットだけでは分からない部分もあります)
④一人暮らしするにあたっての大学周辺の立地や家賃相場 等

息子が通う予定の某福祉大学では、入学前に支援センターにも繋がりが持てて、困った事があったら先ず此処に相談してもらえれば大丈夫だと安心感をいただきました。(支援センターの方のお話では、一人暮らし、授業の選択等とにかく生活がガラッと変わりついて行けなくなる生徒さんが毎年いるとか…。)

高校も、大学も、時間を掛けて息子が安心して通う、卒業する事が出来る。見通しが持てる事で不安材料を1つでも多く減らす事に注視しました。

又、自宅での生活も高校に入ってから、お風呂掃除とトイレ掃除は息子の担当。ゴミの分別方法やゴミ捨てのルール。私がシフト勤務で夜勤もある仕事だったので、自分で起きて朝ご飯も自分で用意する。夕飯は夜勤の時は自分で作る等、生活面でも自立に向けて突き離してやってもらっていました。

まだ、大学生ではありませんが実家から車で5時間半の大学生活が充実して過ごせる事を切に願っています。

追記、
職場に国公立狙いの息子と同級生の親御さんを観ていて感じた事ですが…。一般入試だと、2月3月がバタバタで合格発表もまだという状況下で卒業式、合格発表、入学手続き、慌てて引っ越し…なんてことも。見通しが立たないことに不安を感じやすいお子さんは親御さんのサポートが必須になる事も念頭に入れておいた方が良いのかな?と想いました。我が子は、3月の半ばに引越しをし、大学周辺を自分の眼で確認する事も出来、心にゆとりが出来ることで不安解消に繋がっていると思います。
その子に合った受験方法も大事だと考えさせられました。
中学・高校への進学を経験し、学校選びや受験対策において、納得できる選択や工夫ができた経験がある
初めて参加した息子が小学校高学年のとき、リタリコのセミナーで『高専』が向いていることを知り、幸い私の実家(市外)の近くにあったことを思い出し中学生になって見学に連れて行きました。
雰囲気が気に入ったようで目標にし、特性を理解してくださる塾を探し受け入れていただき、上手く導いてくださり中3からしっかりと勉強するようになり無事に合格しました。
塾へ行ったことで勉強の仕方がわかったと言っていました。当時、受け入れてくれない塾もあり悲しくなることもありました。2軒の塾で迷いましたが、本人の意思に任せて数カ月通い1軒に絞りました。
今高校1年生終盤ですが友だちが沢山でき笑顔が増えるなど、今までではあり得ない光景で嬉しく思います。
息子を私の実家の母に頼み2人暮らしをさせることになりましたが離れて暮らすことで顔つきもだんだん大人になってきたように思います。手放すのは心配しましたがいつの間にか私は過干渉になり成長を妨げていたかもしれない面もあったように思います。発達障害を小4の頃にようやく受け入れ、トラブルばかり、怒り過ぎてケガを負わせる、暴れる、どうなることかと先を心配し悶々と悩み過ごしていた日々を懐かしく思えるほどになりました。
中学・高校への進学を終えたが、環境の変化や事前のリサーチ不足などで今も悩みや課題を感じている
娘が高校受験する際に、「失敗したなぁ」と、今でも悔やむことがあります。それは、中三の夏休み中にあった「高校の見学会」に、私が同行せず、娘のみ(娘は友達と一緒だったのですが)で参加させてしまったことです。

娘目線だけで志望校を決め、偏差値や校風、障害特性への支援についての確認が出来ないまま、高校受験へと突入。受験時にパニック障害を起こしてしまい、結局、第二志望だった公立高校・普通科に進学しました。

高校入学して以降、感じたのは、「義務教育期間と違い、高校では発達障がいを抱える生徒へのフォローアップの体制が整っていない」ことでした。
小中学校に引き続き、高一からもスクールカウンセリングを月一回、利用していたのですが、高二となり、担任から「◯さんのスクールカウンセリング利用を停止して欲しい」と言われました。スクールカウンセリング希望者が多くなり、ウチの娘は心療内科通院でフォローしているから、学校での対応は必要ないだろう⋯との、高校側の判断でした。
娘自身も、何度も担任から言われたらしく、結局、高校でのスクールカウンセリングは利用中止としました。

大学受験では、『障がい学生支援制度』の充実した大学選びをしよう!と、高一の時から、母娘で大学のオープンキャンパス参加しました。
今、大学一年生ですが、支援の手厚い大学選びができ、志望大学・志望学部に入学。毎日、娘は楽しく大学生活を送っています。

高校選び、大学選びは、親の視点も大切だと痛感しています。
⋯次は就労時に親子で悩みそうです。

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