みんなのアンケート

言いたい!聞きたい!
ランドセル、リュック、それとも…?特性のあるお子さんの「通学カバン」選びの工夫やエピソードを教えてください
「重いランドセルを毎日背負える?」「留め具を開け閉めできるか心配……」発達障害や特性のあるお子さんにとって、小学校入学に向けた「ラン活」は、成長の喜びと同時に不安や悩みを伴うこともありますよね。一般的なランドセルの重さや仕様などが合わずに、悩むご家庭もあると思います。また、「リュック一択」と思いながらも葛藤する方もいるのではないでしょうか。

「わが子にぴったりのカバン」をどうやって見つけたのか、どのように悩み、最終的にどんなカバンを選択したのか(または選ぶ予定か)、ぜひリアルな体験談やエピソードをお聞かせください。

【例えば、こんな経験はありませんか?】
〇一般的なランドセルを購入したものの、背負うのを嫌がり、入学後に軽いリュックに買い替えた
〇リュックを検討していたが、本人が「ランドセルがいい!」と主張。軽さや開け閉めのしやすさを優先し、ナイロン製のランドセル型カバンを選んだ
〇手先の不器用さがあり、ランドセルの金具を回すのが難しかったため、マグネット式のカバンを探して購入
〇車いすを利用しているため、背もたれに干渉しないよう工夫された障害児用のランドセルを購入

【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。 よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、皆さんの経験や思いをお寄せください。
※「数行だけの短いコメント」や「いま現在悩んでいるというモヤモヤ」だけでも大歓迎です!文章のまとまりなどは気にせず、お気軽にリアルな声をお聞かせください。

お寄せいただいたエピソードについては、発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介、もしくは読者体験談として発達ナビで公開などで活用させていただきます。

【アンケート期間】
2026年8月24日 〜 2026年9月7日

▼発達ナビ編集部が作成する記事内での読者の方からの声としての紹介については、採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
▼読者体験談化について
・エピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1か月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。
・体験談公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。
・エピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。
・採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
選択肢をクリックすると63人の回答が見られるよ! (回答してもタイムラインには流れません)
・アンケートに関する投稿及びアンケート結果を発達ナビのコラム等で紹介する場合があります。
・アンケート結果は、今後のサービス改善・向上の参考とさせていただきます。

特に共感が集まった投稿

一般的なランドセル
息子(24)が入学を迎えるとき、当時はまだ障害特性に配慮されたランドセルはありませんでした(本気で探せばあったかもしれませんが)。
あと、こちらは「ランドセルでなければならぬ」というような自治体ではなかったので、ぶっちゃけリュックでも良かったんです(私はコレを後から知りましたので……自治体事情を調べてください)。

我が家に関しては…ランドセル選びについては、苦労しました。
というのも、鉄道オタクの息子が「223系と同じ、シルバーのランドセル」と強硬に主張。
自閉症の鬼コダワリです。
当時、「シルバー」というカラーが存在しませんでした(今はカッコエェのがありますな)。
もう、本当に悩みまして…主人の後輩に自動車整備工場経営の人がいたので、後輩さんにも話をして、
「どうにもこうにも本人を説得できなかったら、とりあえずお安いランドセルをゲットして持ち込むから(自動車用の)『シルバー塗装』をお願い。」
というところまで話を進めていました。
後輩さんは「ランドセル塗装w やってみたいw」と面白がってくれましたが……

結果は………
息子と同じ療育通園で、なおかつ同じ保育園でもあった、2つ上の兄貴。
息子は兄貴のことを「指標」みたいにしていたこともあり……
兄貴と「お揃いのランドセル」にすることで納得してくれました。
「S君(兄貴)と同じランドセルはどうやー???」
と全力プレゼンです………
協力してくれたS君とお母さんにも感謝です。
ちなみに、池田鞄のランドセルのチョコでした。
牛革だったので、確かにランドセル自体は重かった! 
ですが、息子は5月生まれで、なおかつ2学年上に間違われるほどに体格がよかったので、乗り切れた感はあります。

小学校を卒業して10年以上になりますが…
今もランドセルは机の横にかかっておりまして、本人が、物入? 引き出し? 代わりに便利に使っています。
一般的なランドセル
娘がハートにハマっていてハートのランドセルがいい、と言ったのでだいぶ探し回り、最終的にネットでハートだらけのランドセルを購入しました。

風邪で熱が出て寝込んでいた日に届き、開けて喜びました。
こだわったのは、ハートと押すだけでカチャっと回すマグネット式の留め具でした。
もちろん、障害者用なんて仕様のランドセルはまだなかったです。

障害児用が出来たなら良かったと思います。
支援学校に通う子。親の希望かランドセルがいいと買ったものの、あまり実用的ではないので、先生達や実際使う周りの大人は困ることもありましたから。
実際は、栄養をチューブで入れるためのものや缶に入った栄養剤などを入れるのに、ランドセルは苦労しました。
なので大半の子はリュックでしたが。
一般的なランドセル
ようやくラン活が終了し、あとは待つだけになりました。
GWごろから何となく資料を見始め、夏頃に初めて見学に行くと、お盆ごろには予約で埋まるものもあるとのことから少し焦りがありました。初めは冬に売れ残りを安くでも、、と思っていたのに、いざみ初めて我が子がウキウキ選んでいると好みのものを買ってやりたいと思うように。
ただ毎週見に行く段になり、それまで固定されていた好みの色がコロコロ代わり、
衝動性の強い特性を持つので今これが良いとなると他は聞き入れられず。
定型でもあるあるとされる6年生まで持つんだよの言葉もなかなかピンとくる様子はなかったですが、覿面だったのは小学5年生と中学2年生の従兄弟の意見でした。
たまたま子守を頼まれ、小五と一緒に見に行くことになったのですが、サポートをしつつ好みも尊重してくれやさしいお姉さんでしたが、否定しないものの自分ならこれが良いなどさりげない好みを伝えてくれたり、その後中2と合流しご飯を食べている時にも小6でピンクは嫌だと言ってたと、お友達のエピソードを加えて話したり、それに小5が同調したりと、、、全体的に大人が話す「小6まで使えるシンプルで大人っぽいものを」という話を子供の先輩から聞くことですんなり腹落ちしたようでした。その後はモノトーンで大人っぽさを出しながら猫の刺繍が入ったものを選び、「今の〇〇ちゃんもお姉さんになった〇〇ちゃんも大切にできるもの」というメッセージを自分なりに解釈したものを選びましたが、次に行ったところでは薄いミントグリーンに丸みのあるフォルム、でもシンプルなものを選び、親としても刺繍のない大人っぽさと今の好みに合う色という事でしっくり来たのと、数週間経ってもあれが良いとのことでしたのでそちらに決めました。
ここから入学まで嫌がられずに迎えられるがまた別の緊張の日々が始まります。
ちなみにたまたま安く手に入った筆箱はその時の好みから変わっていてすでに嫌がられています。

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