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自閉症について家族や社会全体の理解が進むように世界中でさまざまな活動が行われる「世界自閉症啓発デー」を知っていましたか?
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・アンケート結果は、今後のサービス改善・向上の参考とさせていただきます。
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特に共感が集まった投稿
8年以上前
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アメリカの国民的教育番組、「セサミストリート」に自閉症のあるキャラクターが登場したことをみなさんは御存じでしょうか?
彼女の名前はジュリア。赤毛でお気に入りのうさぎのぬいぐるみを持っています。絵を描いたり手をひらひらさせるのが好きで、サイレンの音が大の苦手。ジュリアは4年前に、セサミストリートの絵本に初めて登場しました。去年の春から、初めてテレビデビューを果たしました。
本国アメリカでは自閉症の子供が増えていて、学校に通う子供68人に1人に自閉症の症状があるんだとか。
セサミストリートのスタッフたちは、ジュリアをテレビに登場させることで、子供たちが自閉症のお友達とどう遊んだらいいのかを理解する手助けになればと考えています。
自閉症の子供たちにとっても、自分と共通するキャラクターがテレビに登場することは心強いことかもしれませんね。
ジュリアが初登場する第1回のエピソードでは、ジュリアとビッグバードの間でちょっとしたいざこざが発生してしまいます。(日本語版がYouTubeで配信されているので気になった方は調べてみて下さい)
ジュリアとビッグバードは、妖精アビーとエルモの紹介で出会いますが、ジュリアはビッグバードと握手することをためらい、どこかへ行ってしまいます。それを見たビッグバードは、ジュリアに嫌われているのかもと思って落ち込んでしまいました。しかしエルモはビッグバードに、ジュリアには自閉症があると説明し、こう言います。「ジュリアはね、他の人とちょっとやり方が違うんだよ」
ジュリアの役を務めた声優さんはこのようにコメントしていました。なんと、息子さんもジュリアと同じく自閉症があるのです。
「もしも息子の友人たちが、テレビを通して息子と同じような行動をするキャラクターを知っていたら、学校で息子の行動を目にしても、驚かなかったかもしれません。それに、遊ぶ時には息子はみんなと違う行動をすることも知っていて、それでいいんだと考えてくれたかもしれませんね」
彼女の名前はジュリア。赤毛でお気に入りのうさぎのぬいぐるみを持っています。絵を描いたり手をひらひらさせるのが好きで、サイレンの音が大の苦手。ジュリアは4年前に、セサミストリートの絵本に初めて登場しました。去年の春から、初めてテレビデビューを果たしました。
本国アメリカでは自閉症の子供が増えていて、学校に通う子供68人に1人に自閉症の症状があるんだとか。
セサミストリートのスタッフたちは、ジュリアをテレビに登場させることで、子供たちが自閉症のお友達とどう遊んだらいいのかを理解する手助けになればと考えています。
自閉症の子供たちにとっても、自分と共通するキャラクターがテレビに登場することは心強いことかもしれませんね。
ジュリアが初登場する第1回のエピソードでは、ジュリアとビッグバードの間でちょっとしたいざこざが発生してしまいます。(日本語版がYouTubeで配信されているので気になった方は調べてみて下さい)
ジュリアとビッグバードは、妖精アビーとエルモの紹介で出会いますが、ジュリアはビッグバードと握手することをためらい、どこかへ行ってしまいます。それを見たビッグバードは、ジュリアに嫌われているのかもと思って落ち込んでしまいました。しかしエルモはビッグバードに、ジュリアには自閉症があると説明し、こう言います。「ジュリアはね、他の人とちょっとやり方が違うんだよ」
ジュリアの役を務めた声優さんはこのようにコメントしていました。なんと、息子さんもジュリアと同じく自閉症があるのです。
「もしも息子の友人たちが、テレビを通して息子と同じような行動をするキャラクターを知っていたら、学校で息子の行動を目にしても、驚かなかったかもしれません。それに、遊ぶ時には息子はみんなと違う行動をすることも知っていて、それでいいんだと考えてくれたかもしれませんね」
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言いたい!聞きたい!
働き方は一つじゃない!発達障害のある子を育てながらの働き方の工夫や、キャリアチェンジについて教えてください
「平日の日中に子どもの通院やサポートが必要 」「学校からの急な呼び出しにどう対応する?」——発達障害や特性のあるお子さんを育てながら働く中で、仕事と子育てのバランスに悩んだ経験はありませんか?
子どものサポートを最優先にするため、働き方をセーブする(正社員からパートになるなど)ことに葛藤を抱える方もいれば、リモートワークやフレックスタイム制などの働き方をフル活用して、キャリアと育児の両立を模索している方もいらっしゃると思います。また、日々の育児や療育への付き添いを通じて「わが子の特性をもっと理解したい」「同じ悩みを持つ人の力になりたい」と、保育士や児童指導員などの資格を取得し、思い切って支援者へとキャリアチェンジを果たした方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「子どものため」と「自分のキャリア」、どちらも大切だからこそ、ご家庭の数だけ違う試行錯誤や決断の形があります。皆さんがこれまでどのように悩み、どんな働き方を選択してきたのか、ぜひあなたのリアルな体験談をお聞かせください。
【例えば、こんな経験はありませんか?】
〇子どものフォローが必要になり、正社員から時間の融通が利くパートへと転職
〇会社に交渉し、フルタイムのまま一部リモートワークやフレックス制を導入してもらった。急なトラブルにも対応しやすくなり、キャリアを継続できている
〇思い切ってフリーランスや完全在宅ワークに切り替え、自分で時間をコントロールする働き方を選んだ
〇子どもが放課後等デイサービスに通うようになり、障害福祉の仕事に興味を持った。家事や育児の合間を縫って資格の勉強をしている
【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。 よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、皆さんの経験や思いをお寄せください。
※「数行だけの短いコメント」や「いま現在悩んでいるというモヤモヤ」だけでも大歓迎です!文章のまとまりなどは気にせず、お気軽にリアルな声をお聞かせください。
お寄せいただいたエピソードについては、発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介、もしくは読者体験談として発達ナビで公開などで活用させていただきます。
【アンケート期間】
2026年7月28日 〜 2026年8月11日
▼発達ナビ編集部が作成する記事内での読者の方からの声としての紹介については、採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
▼読者体験談化について
・エピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1ヶ月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。
・体験談公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。
・エピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。
・採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
子どものサポートを最優先にするため、働き方をセーブする(正社員からパートになるなど)ことに葛藤を抱える方もいれば、リモートワークやフレックスタイム制などの働き方をフル活用して、キャリアと育児の両立を模索している方もいらっしゃると思います。また、日々の育児や療育への付き添いを通じて「わが子の特性をもっと理解したい」「同じ悩みを持つ人の力になりたい」と、保育士や児童指導員などの資格を取得し、思い切って支援者へとキャリアチェンジを果たした方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「子どものため」と「自分のキャリア」、どちらも大切だからこそ、ご家庭の数だけ違う試行錯誤や決断の形があります。皆さんがこれまでどのように悩み、どんな働き方を選択してきたのか、ぜひあなたのリアルな体験談をお聞かせください。
【例えば、こんな経験はありませんか?】
〇子どものフォローが必要になり、正社員から時間の融通が利くパートへと転職
〇会社に交渉し、フルタイムのまま一部リモートワークやフレックス制を導入してもらった。急なトラブルにも対応しやすくなり、キャリアを継続できている
〇思い切ってフリーランスや完全在宅ワークに切り替え、自分で時間をコントロールする働き方を選んだ
〇子どもが放課後等デイサービスに通うようになり、障害福祉の仕事に興味を持った。家事や育児の合間を縫って資格の勉強をしている
【アンケートへの答え方】
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※「数行だけの短いコメント」や「いま現在悩んでいるというモヤモヤ」だけでも大歓迎です!文章のまとまりなどは気にせず、お気軽にリアルな声をお聞かせください。
お寄せいただいたエピソードについては、発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介、もしくは読者体験談として発達ナビで公開などで活用させていただきます。
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(回答してもタイムラインには流れません)
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子どものサポートを優先し、働き方や雇用形態を大きく変えた
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職場の制度活用や周囲の理解を得ながら、これまでの働き方を維持・発展させている
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子どもの成長や環境の変化に伴い、キャリアアップや再就職に向けて動いている
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子育ての経験をきっかけに、福祉や支援の仕事に興味を持ち、資格取得やキャリアチェンジをした
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育児と仕事のバランスについて、今まさに悩み、今後の働き方を模索している
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