みんなのアンケート

言いたい!聞きたい!
「クワイエットアワー」って知ってる?
発達障害のあるお子さまには、感覚過敏があることもありますよね。
イギリスでは、聴覚過敏・視覚過敏の方がお買い物をしやすいように照明や音楽を落とす「クワイエットアワー」という時間を設けているスーパーもあるそうです。
皆さんは、日本でクワイエットアワーをやっているお店があったら、行ってみたいですか?
買い物でのお悩みや、工夫している点があれば教えてください!
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・アンケート結果は、今後のサービス改善・向上の参考とさせていただきます。

特に共感が集まった投稿

クワイエットアワーを知っていたが、興味はない
"Quiet Hour"は、ナイスアイデア! と思います。けれど、注意事項はあると思います。

ふだんの時間は、社会のルールが優先されます。
しかし、 "Quiet Hour"では、自閉症を持つ人の立場が優先されるとはいえ、
自閉症を持つ人の「マイルール」が優先されるわけではありません。

例.1 大人の一人客
今は"Quiet Hour"の時間、静かであって当然だわ。
あそこで泣いている子どもがいる。うるさい。ルールをわかっていないわ。
はっきり言ってもいいのよ。
「すみません、声のトーンを抑えてくださいません?」
あら、親は変な顔をしている。


例.2 親子のお客
今は"Autismus shopping hour"の時間、リラックスして買い物できる。
子どもがお菓子を欲しがっている。ダメダメ、買いません。
床に寝転がって駄々こねはじめた。泣き叫んでいる。
でも、今日は周囲を気にする必要なんか無い。
あら、変な女性がうちの子どもに話しかけている。
声を抑えろ? この女性、今が"Autismus shopping hour"だとわかっていないわね。
「うちの子はスーパーに行くと情報過多で興奮するんです。だから、私はいつも母に子どもを預けて買い物しているんです。今日くらい、子どもと買い物させてください」

という、個人の「一方的ワールド」がスイッチオンになる可能性があります。

日本だと、ここまで極端なアクシデントはおきませんが、
ヨーロッパの田舎は要求モンスター&注意大好きモンスターが多いので、
私は正直、"Quiet Hour"が怖いです。

ただし、このアクションを通じて、社会に自閉症の本当の姿を提示できるので、
アイスバケツチャレンジのような、良い宣伝になると思っています。
大都会のスーパーでド派手に実施して、それをニュースでとりあげてもらって、自閉症を知らない人を啓蒙する。それだけで十分です。
クワイエットアワーを知っていて、行ってみたい
随分前にテレビを見て知っていた。

その日の方が 売り上げが良いんだって。

どこの国かは忘れたけど、感覚過敏は発達障害とセットじゃなく 単体で診断されるらしい。

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「わが子に合う学校、どう選んだ?」中学・高校進学の不安を安心に変えた、あなたの経験談を教えてください!
子どもの日々の成長を感じると同時に、進級や進学の二文字が心に重くのしかかることはありませんか?「今の特性で、中学の集団生活に馴染めるかな?」「高校進学を控えているけれど、内申点が足りない……。どんな選択肢があるの?」

「わが子にぴったりの環境を見つけてあげたい」という親心がある一方で、あふれる情報の中で「結局、何が正解なの?」と迷子になってしまうこともありますよね。そんなとき、一番の支えになるのは、同じ道を通り抜けてきた先輩保護者の方々の「うちはこう選んだよ」「ここは盲点だった!」という生の声です。
成功したお話はもちろん、「もっとこうしておけばよかった」という後悔や、進学先を変えた経験なども、今まさに悩んでいる方にとっての貴重な地図になります。あなたの歩んできた道のりを、少しだけお裾分けいただけませんか?

例えば、こんな経験はありませんか?
・合同説明会や学校見学で、先生に「ここだけは確認した」というチェックポイント
・通信制高校や単位制高校、サポート校など、多様な選択肢の中から今の学校に決めた決め手
・中学校の通級指導教室や特別支援学級から、普通科高校への受験に挑戦したときの手続きや工夫
・受験当日のパニックや不安を防ぐために、親子で取り組んだメンタルケアや事前準備
・「偏差値」ではなく「お子さんの特性(少人数、静かな環境など)」を優先して選んで良かったこと
・オープンスクールで見落としていたけれど、入学してから気づいた「配慮」の実態
・進学後に環境が合わず、転校や編入を経験したからこそ分かった「学校選びの本当の基準」

皆さんの一つひとつの経験が、同じように悩んでいる保護者の方々にとって、次の一歩を踏み出すための大きな勇気やヒントになります。ぜひ、あなたの体験談をお聞かせください。

【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。 よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、具体的な体験談をお寄せください。

お寄せいただいたエピソードについては
発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介
発達ナビの連載ライター陣がイラストを描きおろし、体験談をコミックエッセイ化して、発達ナビで公開
などで活用させて頂きます。

【アンケート期間】 2026年2月25日 〜 2026年3月9日
▼発達ナビ編集部が作成する記事内にて読者の方からの声としての紹介について
採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
▼コミックエッセイ化について
コミックエッセイとしてエピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1ヶ月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。
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