みんなのアンケート

言いたい!聞きたい!
「ヘルプマーク」をつけていますか?ヘルプマークにまつわるお悩み、困ったできごと、よかったエピソードを大募集!
ヘルプマークは、支援を必要としていることが外見からは分からない方々が援助を得やすくするためのものです。認知度は少しずつ高まってきたものの、ヘルプマークの活用法にはまだまだ課題があるという意見も多く聞かれます。

支援が必要なお子さん、当事者のみなさんは、ヘルプマークを活用していますか?
実際に身につけているかや、

「ヘルプマークをつけたほうがいいのか、悩んでいる」
「ヘルプマークをつけていたことで、トラブルになった…」
「ヘルプマークをつけていたことで助かった!」
といった、実際の声も教えてください!

選択式アンケートの回答に加えて、みなさんのヘルプマークにまつわるご意見も大募集しています!
いただいたご回答はコラムで紹介されることがございます。ご回答をお待ちしております!
選択肢をクリックすると279人の回答が見られるよ! (回答してもタイムラインには流れません)
・アンケートに関する投稿及びアンケート結果を発達ナビのコラム等で紹介する場合があります。
・アンケート結果は、今後のサービス改善・向上の参考とさせていただきます。

特に共感が集まった投稿

ヘルプマークは時々つけている
1人で外に出て行くようになった息子の為に、ヘルプマークを鞄の中から外に見えるように持たせるようになりました。
その甲斐もあってか?何度か心優しい人に保護されたり、声掛けをしてもらいました。
凄く助かりました。

といい話ばかりでもなく・・・。

息子がヘルパーさんと散歩している時に、それを見た下級生が「障害児」と言って来たそうです。
息子も私も凄く悲しい気持ちになりました。
息子は、「馬鹿にされるからもうヘルプマークは持ちたくない」と言い出しました。
その事を当時の教頭先生に伝えると「すみません。私もヘルプマークの事知りませんでした。
全教員、全生徒が分かるように道徳の時間に勉強します。」と言われました。
学校の廊下にもヘルプマークの意味が書いてあるプリントが貼られていました。

こうやって少しずつ社会に浸透して行けば良いなと思いました。
ヘルプマークをいつもつけている
通学で電車使うので、
必須になってます。
以前は説明書きを片面に貼っていた
(地元自治体が添えてくれていた)のですが、大っぴらに
カミングアウトしてることに
なると感じ、外しました。。

大都市付近に行くと、
電車内で席を譲ってくださる
優しい方もいらっしゃるのですが、
地元は中途半端に田舎。
まだまだ知られていない様子で、
不思議な目で見られる。。。

なので、他の方も
書かれているように、
席を譲っていただいたり
相手にご配慮頂いた際には
必ず深々とお礼を伝えています。
ヘルプマークは知っているが、つけていない
地下鉄で通勤中座っていたら、斜め前にヘルプマークを鞄に付けていた女性がいたため席をゆずりました。
その女性が降車する際に、わたしの肩を軽く叩きおじぎしました。

少しほっこりしました。

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言いたい!聞きたい!
締め切りまで
7日
「みんなと泊まれるかな?」高学年の宿泊学習、親の不安と本人の「やりたい!」をどう支えたか教えてください
高学年になるとやってくる、林間学校や修学旅行などの「宿泊学習」。お子さんにとっては学校生活最大のイベントですが、発達が気になるお子さんを持つ保護者の方にとっては、未就学児の頃とはまた違った、一段と深い悩みが出てくる時期ですよね。
「集団行動のルール、守れるかな?」「お友だちとのトラブルが心配」「着替えや荷物の管理を一人でこなせるだろうか……」と、カレンダーを見ながらドキドキが止まらないかもしれません。本人が「行きたい!」と言えば言うほど、親としては「もし何かあったら」と、葛藤もあるのではないでしょうか。
無事に参加できた成功体験はもちろん、「先生と何度も打ち合わせをした」「持ち物に徹底的に工夫を凝らした」といった準備の裏側、さらには「今回は見送る決断をした」という苦渋の選択まで、お子さんと保護者の方の経験をぜひお聞かせください。

例えば、こんな経験はありませんか?
・荷物迷子を防ぐため、1日目・2日目など「使う分だけ」をセットにしてジップロックに小分けし、写真付きラベルを貼った工夫
・先生と事前に「クールダウンできる場所」や「パニック時の緊急連絡先」について詳細な打ち合わせをしたこと
・班決めの際、仲の良いお友だちや配慮のできる子と同じ班にしてもらえるよう、学校側に相談したエピソード
・枕が変わると眠れない、特定の音が気になるなどの感覚過敏に対し、アイマスクや耳栓などの持ち込み許可をもらった話
・「やっぱり無理そう」と判断し、宿泊はせず日帰り参加に切り替えた際の本人の納得感や、その後のフォローについて

皆さんの一つひとつの経験が、同じように悩んでいる保護者の方々にとって、次の一歩を踏み出すための大きな勇気やヒントになります。ぜひ、あなたの体験談をお聞かせください。

【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。 よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、具体的な体験談をお寄せください。
お寄せいただいたエピソードについては
・発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介
・発達ナビの連載ライター陣がイラストを描きおろし、体験談をコミックエッセイ化して、発達ナビで公開などで活用させて頂きます。

【アンケート期間】 2026年3月28日 〜 2026年4月8日
▼発達ナビ編集部が作成する記事内にて読者の方からの声としての紹介については採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
▼コミックエッセイ化について
コミックエッセイとしてエピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1ヶ月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。 コミックエッセイ公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。 コミックエッセイとしてエピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。 採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
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