みんなのアンケート

言いたい!聞きたい!
「療育手帳」取得していますか?療育手帳について知りたいことなどエピソードを大募集!
「療育手帳」とは、知的障害がある人に発行される障害者手帳で、知的障害のある人が一貫した療育・援護を受けられるよう、さまざまな制度やサービスの利用をしやすくすることを目的にしています。(愛の手帳、みどりの手帳、愛護手帳などといった名称で発行される自治体もあります)療育手帳を取得することで、さまざまなサービスや割引・給付が受けられますが、地域差が大きく実態が見えにくいという現状もあります。

支援が必要なお子さんの療育手帳を取得していますか?

「取得してこんなところが良かった」
「取得したかったのに条件を満たしていなかった」
「これから取得しようと思う」
といった、実際の声も教えてください。
みなさんの療育手帳にまつわる疑問、質問も大募集しています!頂いた質問から数個、専門家の先生にもご回答・アドバイスいただきます。

いただいたご回答はコラムで紹介されることがございます。ご回答をお待ちしております!
選択肢をクリックすると244人の回答が見られるよ! (回答してもタイムラインには流れません)
・アンケートに関する投稿及びアンケート結果を発達ナビのコラム等で紹介する場合があります。
・アンケート結果は、今後のサービス改善・向上の参考とさせていただきます。

特に共感が集まった投稿

療育手帳を取得したかったができなかった
2歳のときに一度取得。
ですが、IQが上がったことで5歳で対象外となり、返納となりました。
重度の自閉症ですので、「支援がなければ生きていけない」と、小2のときに精神障害者保健福祉手帳を取得しています。
当時は、10歳以下で精神の手帳を取得できるのは「てんかん」だけで、自治体から「前例がないので申請しても通らないと思います」と窓口で申請を断られたのですが、「では、わが子がその『前例』になります」と言って申請。
「発達障害10歳以下の部、県第一号」になり、保健センター(精神の手帳の管轄は保健センター)から大変驚かれました。
(※その後、法改正があり発達障害も対象となりました)
手帳があることで、たくさんのチャレンジが可能になりましたし、学校等へ合理的配慮を申し出るときも「手帳の威力」というのを痛感しました。

療育手帳を取得したかったができなかった
次男くんはIQ68ですが手帳申請は通りませんでした。診断名が付かないので精神の手帳も取得できません。手帳申請時のテストの結果からは多動も学習障害も自閉も当てはまらず受け答えがしっかりできているので手帳はおりない、とのことでしたが、情動・学習面にまんべんなく遅れがあり、通常通りの進学や一般での就労には難しさが予想されます。手帳あると安心できるのだけどなあ。。。
療育手帳を取得していない(取得する予定がない)
今年度から年長になり、小学校を選ぶ段階です。
心理士さんから養育手帳の提案をされました。
今まで発達検査や診断をされていませんが、私自身は知的障害があると思っています。
でも、養育手帳を取得する勇気というか決断ができません。
メリットが多いという話は聞きますが、
まず小学校決めてから考えようと思います。

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「数年待ち」の地域も!?放課後等デイサービス探しと、通って実感した子どもの成長・親のホンネを教えてください
小学生になったら「放課後等デイサービス(放デイ)」へ……と考えていざ動き出したら、「どこもいっぱいでキャンセル待ち」「直前にならないと空きが分からない」という待機状況に直面し、途方に暮れた経験はありませんか?
地域によっては施設数が少なく、数年待ちになることも珍しくない放デイ。「児童発達支援からの『持ち上がり優先枠』を狙うために、幼児期から早めに動いた」「高学年での枠を確保するために、あえて学童の利用を減らして放デイに通っている」など、独自の工夫でなんとか枠を確保したご家庭も多いのではないでしょうか。
また、苦労して見つけた放デイに通い始めると、「最初は泣いて行き渋っていたのに、今は楽しそう」「家では反発してしまうことも、デイの先生のサポートや声かけだとスッと受け入れて切り替えられる」など、思いがけない子どもの成長に驚かされることも。さらに、放デイに預けている時間が親御さんにとって貴重なレスパイト(休息)となり、心に余裕が生まれたという声も多く聞かれます。
皆さんの「放デイ探しの紆余曲折」や「枠を確保するための工夫」、そして「通所してからのエピソード」は、これから放デイを探す保護者の方にとって非常に貴重な情報になります。ぜひ、あなたの体験談をお聞かせください。

【例えば、こんな経験はありませんか?】
〇人気の放デイは待機が多く、何件も見学してようやく今の施設に巡り合った
〇見学先で「〇年待ち」と言われたため、児童発達支援と併設している施設に早くから通い、放デイへの持ち上がり枠を狙った
〇放デイでお友だちとの関わり方や順番待ちを学んだおかげで、学校でのトラブルも減った
〇運動メインの放デイから、成長に合わせて学習支援型の放デイへ転所した
〇親である自分自身もレスパイトの時間が持てて、子どもに優しく接する余裕ができた
〇転勤族で事前の関係構築ができず、引っ越し先での放デイ探しが過酷だった

【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。 よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、皆さんの経験や思いをお寄せください。
※「数行だけの短いコメント」や「いま現在悩んでいるというモヤモヤ」だけでも大歓迎です!文章のまとまりなどは気にせず、お気軽にリアルな声をお聞かせください。

お寄せいただいたエピソードについては、発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介、もしくは読者体験談として発達ナビで公開するなど活用させていただきます。

【アンケート期間】
2026年10月26日 〜 2026年11月4日

▼発達ナビ編集部が作成する記事内での読者の方からの声としての紹介については、採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
▼読者体験談化について
・エピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1ヶ月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。
・体験談公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。
・エピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。
・採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
選択肢をクリックすると27人の回答が見られるよ! (回答してもタイムラインには流れません)