みんなのアンケート

言いたい!聞きたい!
「診断書」どのタイミングで取得した?診断書について知りたいことなどエピソードを大募集!
保育園、幼稚園、学校で合理的配慮を受ける際や受験の際に配慮を受けたい場合などなどさまざまなタイミングで必要になってくる「診断書」や医師による「意見書」。
新学期シーズン、診断書をもらえるよう準備している方も多いのではないのでしょうか。

「〇歳のときに診断書を作成してもらった」
「〇〇に必要だから診断書を作成してもらった」
「診断書を書いてもらってよかったこと」
といった、実際の声も教えてください。
みなさんの診断書にまつわる疑問、質問も大募集しています!頂いた質問から数個、専門家の先生にアドバイスいただきます。

いただいたご回答はコラムで紹介されることがございます。ご回答をお待ちしております!
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・アンケートに関する投稿及びアンケート結果を発達ナビのコラム等で紹介する場合があります。
・アンケート結果は、今後のサービス改善・向上の参考とさせていただきます。

特に共感が集まった投稿

子どもが未就学時代に診断書を作成したことがある
1歳7カ月(確定診断と同時)で作成しました。
公立療育に通うために、受給者証が必要だったためです。
現在は診断書がなくても通えるのですが、当時(約20年前)は診断書が必要でした。
子どもが未就学時代に診断書を作成したことがある
就学前の10月に保育園で指摘され、検査できたのが12月でした。
支援センターで検査をしました。
病院にかかれたのは、一月でした。
そこで診断書を書いてもらいました。
診断書には優しく接してあげてくださいと記載されていました。
それまで怒ってばかりだったので、それを意識するようになったのと投薬も始まりだいぶ落ち着いていました。
就学前ギリギリだったので、通常級にいれました。学力面はついていけたのですが、生活面でついていけないことが多々ありました。教室から出てしまったり、大泣きしてしまったり…
一年生の時の担任が3年生の時に担任だったので成長もみられるが、色々相談して、四年生でやっと支援級に入った。がしかし、いきしぶりがあったりで、休みがちと遅刻が続いた。
なんとか遅刻しても行くかたち意味があると思っていきしぶりながらも二学期三学期と頑張っていけた。
新学期どうなることやら。
新しいことや変化が苦手なのでとても心配している。
子どもが未就学時代に診断書を作成したことがある
今回は娘の場合についてです。

年長さんで、周りの子より幼さを感じてはいましたが、保育園から
・指示している事が理解できてない時がある。
・字がなかなか書けない
などを指摘され、発達支援センターを紹介され、心理テストを受けましたが、その時にはあまり、深く考えずに自宅でなんとなく工夫をしたりするくらいでした。
入学したら、物はなくす、忘れ物が多い、整理整頓が出来ない、計算が壊滅的に理解できないと、なかなかな地獄な日々で、受診しました。

やはり、ADHDの不注意優勢型で、LD、ディスレクシアがありそうだと診断されました。
そこで、すぐに心理テストを予約し、診断書をもらい、テストの結果とともに提出し、投薬も始まりました。

娘の場合は、目立つ行動がないため、周りに埋もれてしまい、困っている事が分かってもらえないため、学校への働きかけと並行して、本人にも分からない事は周りのお友達に聞いたり、先生に聞いたりする事、分からない事を分からないままにしない事、聞く事は恥ずかしくない事を言い聞かせていきました。

娘の場合は、担任にも恵まれていて、学校と良い形で協力できていました。
ちなみに、娘の入学時の校長、教頭と息子の入学時の校長、教頭は違う人です。
やはり、担任、校長、教頭がどこまで柔軟性があり、理解が深いかで全く違う学校生活になると、私自身、身をもって経験した一年でした。

診断書も、2人とも渡したけど、全く違いました。
息子の時は、意見書までもらったのに…
娘の担任は、診断書と心理テストの結果や医師から言われた内容を伝えたら、きちんと理解し、なるべく娘が困らないよう、フォローする姿勢を見せてくれました。

私の経験から、診断書も大切だけど、担任がどういう人かによって、かなり異なる、という事です。

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6日
「わが子に合う学校、どう選んだ?」中学・高校進学の不安を安心に変えた、あなたの経験談を教えてください!
子どもの日々の成長を感じると同時に、進級や進学の二文字が心に重くのしかかることはありませんか?「今の特性で、中学の集団生活に馴染めるかな?」「高校進学を控えているけれど、内申点が足りない……。どんな選択肢があるの?」

「わが子にぴったりの環境を見つけてあげたい」という親心がある一方で、あふれる情報の中で「結局、何が正解なの?」と迷子になってしまうこともありますよね。そんなとき、一番の支えになるのは、同じ道を通り抜けてきた先輩保護者の方々の「うちはこう選んだよ」「ここは盲点だった!」という生の声です。
成功したお話はもちろん、「もっとこうしておけばよかった」という後悔や、進学先を変えた経験なども、今まさに悩んでいる方にとっての貴重な地図になります。あなたの歩んできた道のりを、少しだけお裾分けいただけませんか?

例えば、こんな経験はありませんか?
・合同説明会や学校見学で、先生に「ここだけは確認した」というチェックポイント
・通信制高校や単位制高校、サポート校など、多様な選択肢の中から今の学校に決めた決め手
・中学校の通級指導教室や特別支援学級から、普通科高校への受験に挑戦したときの手続きや工夫
・受験当日のパニックや不安を防ぐために、親子で取り組んだメンタルケアや事前準備
・「偏差値」ではなく「お子さんの特性(少人数、静かな環境など)」を優先して選んで良かったこと
・オープンスクールで見落としていたけれど、入学してから気づいた「配慮」の実態
・進学後に環境が合わず、転校や編入を経験したからこそ分かった「学校選びの本当の基準」

皆さんの一つひとつの経験が、同じように悩んでいる保護者の方々にとって、次の一歩を踏み出すための大きな勇気やヒントになります。ぜひ、あなたの体験談をお聞かせください。

【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。 よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、具体的な体験談をお寄せください。

お寄せいただいたエピソードについては
発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介
発達ナビの連載ライター陣がイラストを描きおろし、体験談をコミックエッセイ化して、発達ナビで公開
などで活用させて頂きます。

【アンケート期間】 2026年2月25日 〜 2026年3月9日
▼発達ナビ編集部が作成する記事内にて読者の方からの声としての紹介について
採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
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コミックエッセイとしてエピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1ヶ月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。
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コミックエッセイとしてエピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。 採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
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