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7日
みんなのアンケート
言いたい!聞きたい!
「中学生、高校生の子どもの悩み」アンケート&エピソード募集!
親のフォローでカバーしていた未就学、小学校時代とは違い、中学・高校に進学すると学習面、生活面、人間関係などまた別の悩みが出てくる頃だと思います。
今回発達ナビでは「発達障害のある中学生・高校生の悩み」についてのアンケートを実施致します。どのような悩みで困っていたか、どう対応・解決したか、まだまだ悩んでいるなどなど……ぜひ教えてください!
お寄せいただいたエピソードについては「思春期の悩み」に関する基礎知識コラム内にて読者の方からの声として紹介させて頂きます(採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ)。
【アンケート期間】
2024年5月10日(金)から2024年5月17日(金)まで
今回発達ナビでは「発達障害のある中学生・高校生の悩み」についてのアンケートを実施致します。どのような悩みで困っていたか、どう対応・解決したか、まだまだ悩んでいるなどなど……ぜひ教えてください!
お寄せいただいたエピソードについては「思春期の悩み」に関する基礎知識コラム内にて読者の方からの声として紹介させて頂きます(採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ)。
【アンケート期間】
2024年5月10日(金)から2024年5月17日(金)まで
選択肢をクリックすると87人の回答が見られるよ!
(回答してもタイムラインには流れません)
-
学習面での悩みがある/あった(勉強、テスト、宿題、受験など)
-
生活面での悩みがある/あった(整理整頓、ゲーム、スマホ、生活リズム、言葉遣いなど)
-
人間関係での悩みがある/あった(友人トラブル、いじめ、不登校など)
-
その他
-
特に悩みはない
・アンケートに関する投稿及びアンケート結果を発達ナビのコラム等で紹介する場合があります。
・アンケート結果は、今後のサービス改善・向上の参考とさせていただきます。
・アンケート結果は、今後のサービス改善・向上の参考とさせていただきます。
特に共感が集まった投稿
2年弱前
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不登校のきっかけは、人間関係です。
しかし、勉強はギリギリでついていってましたし、実技も大変で行事などがあると色々と覚える。
いっぱいいっぱいだったと思います。
学校での生活はきっと役に立つことが多いのかもしれません。
でも、不器用な子にとってはシンドいこと、全てに対してフルパワーで対応すること、そして出来ないことだらけに想い自己肯定感がなくなっていきます。
解決方法なんてない。
あっても人それぞれです。
ヒントは隠されてるかもしれませんが、真っ最中は気づかないかも。
結果論なので😌
高校では、似たような子が集まるから話せる子がいると思うと伝えてます。現在中3。
それまでは自宅で過ごしてます。
しかし、勉強はギリギリでついていってましたし、実技も大変で行事などがあると色々と覚える。
いっぱいいっぱいだったと思います。
学校での生活はきっと役に立つことが多いのかもしれません。
でも、不器用な子にとってはシンドいこと、全てに対してフルパワーで対応すること、そして出来ないことだらけに想い自己肯定感がなくなっていきます。
解決方法なんてない。
あっても人それぞれです。
ヒントは隠されてるかもしれませんが、真っ最中は気づかないかも。
結果論なので😌
高校では、似たような子が集まるから話せる子がいると思うと伝えてます。現在中3。
それまでは自宅で過ごしてます。
2年弱前
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現在高校三年生です。ADHDとLDがあります。自閉スペクトラムも少しあるようです。
コミュニケーションが大変でしたが最近は「必要な人間関係だけを作る」、「本当についていきたい人とだけと仲良くなる」などと無理に話が合わない人とは友達にならないようにしました。
中学の頃は特性が出すぎたのと先生に媚びが売れなくて本当に怒られっぱなしでしたし
「こうするべき」「完璧でないといけない」etc..といった事で無理をしてしまい
中学三年の頃に不登校に陥りました。
もう生きていることがつらい毎日で些細なことで叫んだり、泣いたりしていました。
何とか歯を食いしばって生きてきました。
高校からは先生たちも個性を尊重してくれるようになりましたし、大会に出たりと
着々と成功体験を重ね、何とか強くなることに成功しました。
それでも「意味不明」とかひどい言葉を吐く人もいますが
「あ~この人は普通な人なんだな」と思うことにしています(笑)。
そしてカモフラージュするのもしんどいので普通の人にあこがれるのをやめました。
最後に・・
些細なことでもいいので成功体験を作り、それを着々と積み上げていってほしいです。
コミュニケーションが大変でしたが最近は「必要な人間関係だけを作る」、「本当についていきたい人とだけと仲良くなる」などと無理に話が合わない人とは友達にならないようにしました。
中学の頃は特性が出すぎたのと先生に媚びが売れなくて本当に怒られっぱなしでしたし
「こうするべき」「完璧でないといけない」etc..といった事で無理をしてしまい
中学三年の頃に不登校に陥りました。
もう生きていることがつらい毎日で些細なことで叫んだり、泣いたりしていました。
何とか歯を食いしばって生きてきました。
高校からは先生たちも個性を尊重してくれるようになりましたし、大会に出たりと
着々と成功体験を重ね、何とか強くなることに成功しました。
それでも「意味不明」とかひどい言葉を吐く人もいますが
「あ~この人は普通な人なんだな」と思うことにしています(笑)。
そしてカモフラージュするのもしんどいので普通の人にあこがれるのをやめました。
最後に・・
些細なことでもいいので成功体験を作り、それを着々と積み上げていってほしいです。
2年弱前
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中学生になって、教科書のルビが見えていないことがわかりました。
慌てて学校に「授業やテストでルーペを使わせて下さい」とお願いしました。
スクールカウンセラーの先生に通級指導を勧められ、学校の提案で、次の年から一部の教科で拡大教科書を使うことになりました。
最近、盲学校の先生が色々テストしてくれて、視力の問題ではなく、教科書が白くてまぶしいため、文字が消えたりしてしまうらしいことがわかりました。
遮光レンズのメガネを作って、だいぶ楽になったようです。
アルファベットを鏡文字で書いてしまうこともあるのですが、こちらは見え方ではなく、LDだろうと言われました。確かに他の教科に比べ、英語は極端に苦手です。
間違って覚えている漢字も多いです。
まだしばらくは悩みそうです。
慌てて学校に「授業やテストでルーペを使わせて下さい」とお願いしました。
スクールカウンセラーの先生に通級指導を勧められ、学校の提案で、次の年から一部の教科で拡大教科書を使うことになりました。
最近、盲学校の先生が色々テストしてくれて、視力の問題ではなく、教科書が白くてまぶしいため、文字が消えたりしてしまうらしいことがわかりました。
遮光レンズのメガネを作って、だいぶ楽になったようです。
アルファベットを鏡文字で書いてしまうこともあるのですが、こちらは見え方ではなく、LDだろうと言われました。確かに他の教科に比べ、英語は極端に苦手です。
間違って覚えている漢字も多いです。
まだしばらくは悩みそうです。
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現在募集中のアンケート
言いたい!聞きたい!
「みんなと泊まれるかな?」高学年の宿泊学習、親の不安と本人の「やりたい!」をどう支えたか教えてください
高学年になるとやってくる、林間学校や修学旅行などの「宿泊学習」。お子さんにとっては学校生活最大のイベントですが、発達が気になるお子さんを持つ保護者の方にとっては、未就学児の頃とはまた違った、一段と深い悩みが出てくる時期ですよね。
「集団行動のルール、守れるかな?」「お友だちとのトラブルが心配」「着替えや荷物の管理を一人でこなせるだろうか……」と、カレンダーを見ながらドキドキが止まらないかもしれません。本人が「行きたい!」と言えば言うほど、親としては「もし何かあったら」と、葛藤もあるのではないでしょうか。
無事に参加できた成功体験はもちろん、「先生と何度も打ち合わせをした」「持ち物に徹底的に工夫を凝らした」といった準備の裏側、さらには「今回は見送る決断をした」という苦渋の選択まで、お子さんと保護者の方の経験をぜひお聞かせください。
例えば、こんな経験はありませんか?
・荷物迷子を防ぐため、1日目・2日目など「使う分だけ」をセットにしてジップロックに小分けし、写真付きラベルを貼った工夫
・先生と事前に「クールダウンできる場所」や「パニック時の緊急連絡先」について詳細な打ち合わせをしたこと
・班決めの際、仲の良いお友だちや配慮のできる子と同じ班にしてもらえるよう、学校側に相談したエピソード
・枕が変わると眠れない、特定の音が気になるなどの感覚過敏に対し、アイマスクや耳栓などの持ち込み許可をもらった話
・「やっぱり無理そう」と判断し、宿泊はせず日帰り参加に切り替えた際の本人の納得感や、その後のフォローについて
皆さんの一つひとつの経験が、同じように悩んでいる保護者の方々にとって、次の一歩を踏み出すための大きな勇気やヒントになります。ぜひ、あなたの体験談をお聞かせください。
【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。 よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、具体的な体験談をお寄せください。
お寄せいただいたエピソードについては
・発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介
・発達ナビの連載ライター陣がイラストを描きおろし、体験談をコミックエッセイ化して、発達ナビで公開などで活用させて頂きます。
【アンケート期間】 2026年3月28日 〜 2026年4月8日
▼発達ナビ編集部が作成する記事内にて読者の方からの声としての紹介については採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
▼コミックエッセイ化について
コミックエッセイとしてエピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1ヶ月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。 コミックエッセイ公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。 コミックエッセイとしてエピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。 採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
「集団行動のルール、守れるかな?」「お友だちとのトラブルが心配」「着替えや荷物の管理を一人でこなせるだろうか……」と、カレンダーを見ながらドキドキが止まらないかもしれません。本人が「行きたい!」と言えば言うほど、親としては「もし何かあったら」と、葛藤もあるのではないでしょうか。
無事に参加できた成功体験はもちろん、「先生と何度も打ち合わせをした」「持ち物に徹底的に工夫を凝らした」といった準備の裏側、さらには「今回は見送る決断をした」という苦渋の選択まで、お子さんと保護者の方の経験をぜひお聞かせください。
例えば、こんな経験はありませんか?
・荷物迷子を防ぐため、1日目・2日目など「使う分だけ」をセットにしてジップロックに小分けし、写真付きラベルを貼った工夫
・先生と事前に「クールダウンできる場所」や「パニック時の緊急連絡先」について詳細な打ち合わせをしたこと
・班決めの際、仲の良いお友だちや配慮のできる子と同じ班にしてもらえるよう、学校側に相談したエピソード
・枕が変わると眠れない、特定の音が気になるなどの感覚過敏に対し、アイマスクや耳栓などの持ち込み許可をもらった話
・「やっぱり無理そう」と判断し、宿泊はせず日帰り参加に切り替えた際の本人の納得感や、その後のフォローについて
皆さんの一つひとつの経験が、同じように悩んでいる保護者の方々にとって、次の一歩を踏み出すための大きな勇気やヒントになります。ぜひ、あなたの体験談をお聞かせください。
【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。 よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、具体的な体験談をお寄せください。
お寄せいただいたエピソードについては
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・発達ナビの連載ライター陣がイラストを描きおろし、体験談をコミックエッセイ化して、発達ナビで公開などで活用させて頂きます。
【アンケート期間】 2026年3月28日 〜 2026年4月8日
▼発達ナビ編集部が作成する記事内にて読者の方からの声としての紹介については採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
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選択肢をクリックすると17人の回答が見られるよ!
(回答してもタイムラインには流れません)
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宿泊学習に向けて学校と連携し、事前の準備や配慮のおかげで、本人が納得できる形で参加できた
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宿泊学習への参加にあたり、持ち物の工夫や本人の不安解消のために、試行錯誤を繰り返した
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これから高学年の宿泊行事を控えており、本人の意向や学校側の体制について、今まさに情報を集めている
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