みんなのアンケート

言いたい!聞きたい!
【年末年始の帰省、気が重い……?祖父母・親戚への説明、伝えてよかった工夫】
早いもので今年も残りわずか。そろそろ年末年始の過ごし方を考え始める時期ですね。実家への帰省や親戚との集まりは、子どもにとっても楽しみなイベントである一方、「あぁ、またこの時期が来た……」と、少し気が重くなってしまう保護者の方もいらっしゃるかもしれません。

「長時間の移動や慣れない環境で、子どもがパニックを起こさないかな……」「『正月恒例の集まり』の騒がしさや、いつもと違う食事に耐えられるだろうか」「久しぶりに会う親戚に、わが子の特性や障害について、どこまで、どう説明すればいいんだろう?」「『育て方の問題』『甘やかしすぎ』なんて誤解されたらどうしよう……」「お年玉、本人が管理したがるけど、金銭感覚が心配。どう管理するのがベスト?」

そんなふうに、周りの理解や環境調整、子どものコンディションなど、考えることが山積みで疲れてしまいますよね。

うまくいった工夫や成功体験はもちろん、「帰省先でこんなトラブルがあった!」「親戚に説明したけど理解されずモヤモヤした」「思い切って『帰省しない』『集まりに参加しない』選択をしたら快適だった」といった試行錯誤の経験や失敗談も、同じように悩む方にとって大きな支えとなります。

例えば、こんな経験はありませんか?

・帰省前に、祖父母や親戚に子どもの特性や「これだけは配慮してほしい」ことを手紙やサポートブックで伝えた。
・「わが家の年末年始の過ごし方」として、無理に集まりに参加せず、家族だけの時間を大切にすることにした。
・お年玉の管理について、「〇円は好きに使ってOK、残りは貯金」など、本人と話し合ってルールを決めた。
・帰省先で子どもが落ち着けるよう、いつものおもちゃやタブレット、パーテーションなどを持参し「安心基地」を確保した。
・親戚からの悪気のない「まだ〇〇できないの?」という一言に、うまく切り返せた(あるいは、うまく返せずモヤモヤした……)。
・障害のことをオープンに説明したら、意外なほど理解してもらえてホッとした。

皆さんの一つひとつの経験が、同じように悩んでいる保護者の方々にとって、次の一歩を踏み出すための大きな勇気やヒントになります。ぜひ、あなたの体験談をお聞かせください。

【アンケートへの答え方】

本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。
よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、具体的な体験談をお寄せください。
お寄せいただいたエピソードについては
・発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介
・発達ナビの連載ライター陣がイラストを描きおろし、体験談をコミックエッセイ化して、発達ナビで公開
などで活用させて頂きます。

【アンケート期間】
2025年11月20日(木)〜2025年12月1日(月)

▼発達ナビ編集部が作成する記事内にて読者の方からの声としての紹介について
採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。

▼コミックエッセイ化について
コミックエッセイとしてエピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1ヶ月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。
コミックエッセイ公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。
コミックエッセイとしてエピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。
採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
選択肢をクリックすると20人の回答が見られるよ! (回答してもタイムラインには流れません)
・アンケートに関する投稿及びアンケート結果を発達ナビのコラム等で紹介する場合があります。
・アンケート結果は、今後のサービス改善・向上の参考とさせていただきます。

特に共感が集まった投稿

約2ヶ月前 違反報告
帰省や親戚づきあいについて、工夫したり説明したりして、うまくいった/ラクになった経験がある
結果論から言うと、母方には特性がダイレクトに出たことがカミングアウトとなり
父方は犬の吠え声が苦手というところから全てを察されました
母方の方は祖母自身も手帳持ちになりました(心臓系から)

父方は祖父が半身半麻痺、
母方は祖母が元教職で、いまでいう特性アリの子も見てきたことがあったりなどと
それぞれに理由は違いますが
障害というものに対しての抵抗感はあまりなかったみたい。

いまのところ、そういう人もいるよね、という形で何某かの配慮をもらえてるので、まあいいやと。

(ちょっと怖いのが、
9月に診断もらった解離性障害の件
どこまでカミングアウトするか悩んでる)
帰省や親戚づきあい(お年玉管理含む)で、悩んだり、トラブルになったり、試行錯誤したりした経験がある
息子(中一から中二)が、児相指示にての施設入所した際、義父と義兄に、夫が電話で、息子の『発達障がい』について伝えました。
義父は、常日頃の息子の様子で、なんとなく、感じ取っていたようでしたが、嫁の私には一切、私の育児に対して、何も言われなかったです。
「少しぐらい、やんちゃがいいぞ」と言ってくれました。
(全然、『少し』ではない、多動・衝動性の持ち主の息子ですが)
義姉は、LINEで「ぽりりんさんの気苦労に気がつかなくて、ごめんなさい。何か相談事があったら、いつでも話してね」とありました。
以降、特段に、義父や義兄家族に息子が迷惑を掛けることはほぼ無いため、義実家に集まっても、息子の障がいについて、話題になることはありません。
今は、お盆と正月の年二回。
義実家に集まって食事会をして、交流を深めています。
帰省や親戚づきあい(お年玉管理含む)で、悩んだり、トラブルになったり、試行錯誤したりした経験がある
私にとって、実母との関係作りは大変でした。多分、実母の性格にもよるかと思います。

実父が亡くなった際、思いきって、実母に「子供達二人ともに発達障がいがあること」を伝えたとき、第一声が「可哀想!」でした。そして、「あんたの育て方が悪かったから、発達障がいになったんだ」と、ひどく責められました。

実母は、にわか知識で『発達障害』について調べたようで、私に「特別クラス(支援級)っていうの?そういったクラスに入ってるんじゃない?将来、就職なんて出来ないんだろうね。全部、あんたのせいだよ。子育てもちゃんと出来ないんだから」と、実家訪問する度に、夫や実弟の目を避けて、私を責め続けました。
正直、実母に会うのが苦痛でした。
「あの子達には未来が無い」と、毎回のように言われていたので。

息子が中学生となったとき、児相に保護され施設入所。正月に、息子を連れての帰省ができず、娘のみを連れて出掛けました。息子が施設入所したことを伝えると、実母は鬼の形相で「ほら!障害児なんかを生むからこうなったんだ!全部、あんたが悪い。あの子の人生、もう先が無いわ!」と言い放って来ました。
…もう、辛すぎて。

ただし、実家から帰って来た際に気になったこと。それは娘(当時、中三)のことです。彼女もまた、発達障がいを抱えており、祖母が発達障害について偏見の目を持ち、思っていることを娘の前で言ったことで、私以上に娘が傷ついているのではないかと。
娘に「お祖母ちゃんの言葉はキツかったね。ゴメンね」と言うと、娘は「私は、お祖母ちゃんはああいう人だってわかってるから大丈夫。ママは大丈夫なの?」と言ってきました。

子供達は、実母の発言や態度をみて、自分で判断できる年齢となり、実母の態度で子供達を傷つけるのなら…と思い、私は電話で、実母に「あなたの言葉は息子だけでなく、娘も傷つけた。もう実家には行きません」と絶縁宣言しました。
以降、実家訪問していません。

次に、実母に会うのは、実母が亡くなったときだと、覚悟も決めています。
また、子供達にも、私の実家に行かない理由を話し、祖母孝行が出来なくとも、その分、父方の祖父孝行するようにと伝えています。

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