みんなのアンケート
言いたい!聞きたい!
「朝起きられない」は怠けじゃない…起立性調節障害、親子の工夫と失敗談を教えて
「朝、何度声をかけても起きられない」「午前中はぐったりしているけれど、夕方になると元気になる」……。そんなお子さんの姿を見て、「夜更かししているからじゃないか」「もっと気合を入れてほしい」と、ついイライラしてしまったり、逆に「無理させているのでは」と自分を責めてしまったりすることはありませんか?
起立性調節障害(OD)は、身体の調節機能のバランスが崩れることで起こる症状ですが、周囲からは「怠けている」「甘え」と誤解されやすく、親子で孤立してしまうことも少なくありません。また、進学や将来への不安から、保護者の心が疲れてしまうこともあるでしょう。
体調管理の工夫や学校との連携といった成功例はもちろん、「無理やり起こして大喧嘩になった失敗談」や「どうしても理解できなくて悩んだ親の本音」も、同じ悩みを持つ仲間にとっては心の支えになります。ぜひ、あなたの経験を教えてください。
例えば、こんな経験はありませんか?
【生活の工夫】枕元に水筒と塩分タブレットを置き、目が覚めたら横になったまま水分・塩分補給をする習慣をつけた。
【学校連携】「午前中は体調が悪い」と医師の診断書をもとに学校へ相談し、午後からの登校やオンライン授業を認めてもらった。
【失敗談】「気合でなんとかなる!」と無理やり布団を剥がして起こし続けたら、親子関係が悪化し、不登校期間が長引いてしまった。
【環境調整】起き上がりやすいよう電動ベッドを導入したり、着圧ソックスを試したりしたが、感覚過敏があり断念した経験。
【メンタルケア】子どもが一番つらいはずなのに、元気な夜の姿を見るとつい「明日は行けるよね?」とプレッシャーをかけてしまい後悔した。
【進路選択】全日制高校だけでなく、午後から通える定時制や通信制高校も見学に行き、「選択肢はほかにもある」と親子で安心できた。
【小さな工夫】カーテンを全開にして日光を浴びさせたり、好きなアイドルの曲を流したりして、少しでも覚醒を促す工夫をしている。
皆さんの一つひとつの経験が、同じように悩んでいる保護者の方々にとって、次の一歩を踏み出すための大きな勇気やヒントになります。ぜひ、あなたの体験談をお聞かせください。
【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。
よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、具体的な体験談をお寄せください。
お寄せいただいたエピソードについては
・発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介
・発達ナビの連載ライター陣がイラストを描きおろし、体験談をコミックエッセイ化して、発達ナビで公開などで活用させて頂きます。
【アンケート期間】
2025年12月12日(金)〜2025年12月24日(水)
▼発達ナビ編集部が作成する記事内にて読者の方からの声としての紹介について
採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
▼コミックエッセイ化について
コミックエッセイとしてエピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1ヶ月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。
コミックエッセイ公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。
コミックエッセイとしてエピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。
採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
起立性調節障害(OD)は、身体の調節機能のバランスが崩れることで起こる症状ですが、周囲からは「怠けている」「甘え」と誤解されやすく、親子で孤立してしまうことも少なくありません。また、進学や将来への不安から、保護者の心が疲れてしまうこともあるでしょう。
体調管理の工夫や学校との連携といった成功例はもちろん、「無理やり起こして大喧嘩になった失敗談」や「どうしても理解できなくて悩んだ親の本音」も、同じ悩みを持つ仲間にとっては心の支えになります。ぜひ、あなたの経験を教えてください。
例えば、こんな経験はありませんか?
【生活の工夫】枕元に水筒と塩分タブレットを置き、目が覚めたら横になったまま水分・塩分補給をする習慣をつけた。
【学校連携】「午前中は体調が悪い」と医師の診断書をもとに学校へ相談し、午後からの登校やオンライン授業を認めてもらった。
【失敗談】「気合でなんとかなる!」と無理やり布団を剥がして起こし続けたら、親子関係が悪化し、不登校期間が長引いてしまった。
【環境調整】起き上がりやすいよう電動ベッドを導入したり、着圧ソックスを試したりしたが、感覚過敏があり断念した経験。
【メンタルケア】子どもが一番つらいはずなのに、元気な夜の姿を見るとつい「明日は行けるよね?」とプレッシャーをかけてしまい後悔した。
【進路選択】全日制高校だけでなく、午後から通える定時制や通信制高校も見学に行き、「選択肢はほかにもある」と親子で安心できた。
【小さな工夫】カーテンを全開にして日光を浴びさせたり、好きなアイドルの曲を流したりして、少しでも覚醒を促す工夫をしている。
皆さんの一つひとつの経験が、同じように悩んでいる保護者の方々にとって、次の一歩を踏み出すための大きな勇気やヒントになります。ぜひ、あなたの体験談をお聞かせください。
【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。
よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、具体的な体験談をお寄せください。
お寄せいただいたエピソードについては
・発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介
・発達ナビの連載ライター陣がイラストを描きおろし、体験談をコミックエッセイ化して、発達ナビで公開などで活用させて頂きます。
【アンケート期間】
2025年12月12日(金)〜2025年12月24日(水)
▼発達ナビ編集部が作成する記事内にて読者の方からの声としての紹介について
採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
▼コミックエッセイ化について
コミックエッセイとしてエピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1ヶ月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。
コミックエッセイ公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。
コミックエッセイとしてエピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。
採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
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・アンケートに関する投稿及びアンケート結果を発達ナビのコラム等で紹介する場合があります。
・アンケート結果は、今後のサービス改善・向上の参考とさせていただきます。
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特に共感が集まった投稿
4ヶ月前
違反報告
お医者様に診断してもらっていても、高校の欠課数が多くて、進級が危なく、私(母)だけがイライラしている状態です。欠課していても、提出物、試験の結果が良ければ配慮してもらえることもあるかもしれませんが、その2つもダメ!ということは、もう高校の授業にもついていけず、退学するしかないような状態になっています・・・。
4ヶ月前
違反報告
まさに、ピンポイントです。
それに加え、てんかんもあります。
学校で何度か倒れました。
その都度、先生方が詳細のメモをとってくれてますし、動画(てんかんもあるため)も撮ってくれてます。
そのため、病院で視てもらうのに言葉だけではなく視覚からの情報もあるため、今後の対応等の対策がしやすいです。
交流級では、担任が今の状態をクラスメートに話してくれました。
それは、本人にとってすごく安心材料の1つになったと思います。
理解しにくいものがゆえ、受け入れてくれる環境を整えてくれたものだと思います。
それに加え、てんかんもあります。
学校で何度か倒れました。
その都度、先生方が詳細のメモをとってくれてますし、動画(てんかんもあるため)も撮ってくれてます。
そのため、病院で視てもらうのに言葉だけではなく視覚からの情報もあるため、今後の対応等の対策がしやすいです。
交流級では、担任が今の状態をクラスメートに話してくれました。
それは、本人にとってすごく安心材料の1つになったと思います。
理解しにくいものがゆえ、受け入れてくれる環境を整えてくれたものだと思います。
4ヶ月前
違反報告
血圧調整がうまくいかないタイプです。年に一度必ず倒れるレベルです。
起き上がれない日は仕方がないので、大学生現在は遠隔受講申請だして何とか乗り切ってます。
高校1年のGW前、
朝早い通学の電車を降りてから、
ふらつきながらなんとか学校へ、
そして教室の自席へ行ったところまで
記憶がありますが、
その後目を覚ませば
保健室のベットに横たわっていて
聞けば、机に突っ伏す恰好で
倒れていたらしいです。
唇も真っ青だったとか。
目が覚めた後、
保健室にあった血圧計を借りて測ると
あまりの血圧数値の低さ。
そのまま一つも授業を受けずに
蜻蛉返りしました。
内科医に低血圧を指摘され
その後、当時の思春期外来に引き継いで
薬での改善を試みましたが
イマイチ効果が出ず
薬に頼らない形を模索中です。
(現在進行形)
高校2年以降はコロナ禍の影響で9時始業だったのが助かりました。
起き上がれない日は仕方がないので、大学生現在は遠隔受講申請だして何とか乗り切ってます。
高校1年のGW前、
朝早い通学の電車を降りてから、
ふらつきながらなんとか学校へ、
そして教室の自席へ行ったところまで
記憶がありますが、
その後目を覚ませば
保健室のベットに横たわっていて
聞けば、机に突っ伏す恰好で
倒れていたらしいです。
唇も真っ青だったとか。
目が覚めた後、
保健室にあった血圧計を借りて測ると
あまりの血圧数値の低さ。
そのまま一つも授業を受けずに
蜻蛉返りしました。
内科医に低血圧を指摘され
その後、当時の思春期外来に引き継いで
薬での改善を試みましたが
イマイチ効果が出ず
薬に頼らない形を模索中です。
(現在進行形)
高校2年以降はコロナ禍の影響で9時始業だったのが助かりました。
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