みんなのアンケート

言いたい!聞きたい!
「あれ、いつもと違う?」新学期の変化。先生への伝え方やクラスのなじみ方、どうしていましたか?
日差しが少しずつ春めいてくると、いよいよ新学期の足音が聞こえてきますね。新しいクラス、新しい担任の先生、そして新しいお友だち……。環境がガラリと変わるこの時期、お子さんの様子を見て「大丈夫かな?」とソワソワしたり、夜も眠れないほど心配になったりすることはありませんか?
「担任の先生に、うちの子の特性をどこまで伝えたらいい?」「わがままと思われない?」「クラスメイトとトラブルになったら……」と、悩みを抱え込んでしまうこともあるかもしれません。
このアンケートでは、新学期を乗り切るための成功談はもちろん、「実はこんなトラブルがあって大変だった!」「あの時、こう伝えればよかった」という後悔や失敗談も募集しています。あなたの「あの日」の経験が、今まさに悩んでいる誰かの支えになるかもしれません。
例えば、こんな経験はありませんか?
・担任の先生が変わり、特性の引き継ぎがうまくいかずにパニックが増えてしまった時のこと
・特別支援学級から通常学級(またはその逆)への転籍初日、親子でどんな準備をして臨んだか
・クラスメイトとの些細な行き違いからトラブルに発展した際、学校側とどう話し合ったか
・新しい先生に「これだけは知っておいてほしい!」と伝えた、効果的な伝え方の工夫
・「新しい教室に入れない」という状況を、スモールステップでどう乗り越えたか(または見守ったか)
・入学式当日、こだわりの強いわが子が式典に参加するために準備した「秘密のアイテム」や配慮
・失敗したからこそ分かった、新学期の「事前の学校見学」の重要性について

【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。 よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、具体的な体験談をお寄せください。

お寄せいただいたエピソードについては
・発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介
・発達ナビの連載ライター陣がイラストを描きおろし、体験談をコミックエッセイ化して、発達ナビで公開などで活用させて頂きます。

【アンケート期間】 2026年1月21日 〜 2026年1月31日
▼発達ナビ編集部が作成する記事内にて読者の方からの声としての紹介について
採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。

▼コミックエッセイ化について
コミックエッセイとしてエピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1ヶ月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。
コミックエッセイ公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。
コミックエッセイとしてエピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。
採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
選択肢をクリックすると20人の回答が見られるよ! (回答してもタイムラインには流れません)
・アンケートに関する投稿及びアンケート結果を発達ナビのコラム等で紹介する場合があります。
・アンケート結果は、今後のサービス改善・向上の参考とさせていただきます。

特に共感が集まった投稿

新学期の変化(先生・クラス・転籍等)について、自分なりに工夫してうまくいった、あるいは助かった経験がある
息子は卒園の時点では未診断で療育を利用しており、小学校は通常級に入学しました。環境の変化に対応するために、うちがやったことはザっとこんな感じでした⇩

●支援引継ぎシートの作成(年長)
保護者、幼稚園時代に通っていた療育先の責任者、幼稚園の担任が、それぞれ息子の状況や日常で必要な手助けについて書き、小学校に引き継ぐための資料として作成しました。
この成果か分かりませんが、こちらからは特に希望してませんでしたが入学したら支援員がクラスに1名配置されており、とても助かりました。

●個別支援会議(入学後の5月頃)
息子に必要な支援と、学校側が通常級で提供できる合理的配慮の内容をすり合わせるために、入学後はやい段階で話し合いの場を設定しました(小3、小5で担任が変わった時も実施)。
相談支援事業所さんが会議の招集、各機関への連絡、日程調整もすべてやって下さって、当日も同席して下さり、とても助かりました。

当日の出席者は、保護者、学校の担任と教頭、放デイの責任者、相談支援専門員。これに加え、市の福祉課の相談支援担当の方が2名加わったこともありました。

当日用意したものは以下の通り。
・会議用レジュメ(参加人数分+予備)
・親としての意見(子どもの生活の様子や特性)と、学校にお願いしたい合理的配慮の内容をまとめたもの
・過去の発達検査(療育で定期的に実施)の結果をまとめたファイル
・医師の診断書のコピー(小2で診断がついて以降)

親からの合理的配慮の要請を作成する際は、担任の先生が無理なくできる対処方法を具体的に書くこと、あくまでも下からお願いするスタンスの文面にすること、親からも協力を惜しまない姿勢をアピールすることを意識しました。

この会議を開くと、現実ベースで支援方針が共有化されるため、学校側と親との間に葛藤が生じにくくなるのが最大のメリットです。日常の中で、子どもへの支援の仕方を少し変えようかなと思った時などにも話がめっちゃ早くなります。

●登校班での工夫
我が家は学校まで子どもの足で徒歩30分ほどの距離があるため、早生まれで体力がなく歩くのも遅い息子には負担が大きく、入学当初は行き渋りがかなりありました。
なので、登校班の見守りボランティアもかねて1学期いっぱいは私が学校まで登校班と一緒に歩きました。最初の1週間は息子のランドセルを持ってあげたりしてました。

また、低学年のうちは登校班の出発時刻に間に合わないことがしばしばあり、私と手をつないで二人で同伴登校したり、夫の都合が合う日は車で送迎することも多かったです。

●不安感への対応
小1の時の担任がビシビシ厳しく指導するタイプの先生だったため、息子は入学後しばらくの間、学校を怖がるようになってしまいました。
これに対しては、担任に何度も根気よく「強い叱責に弱いので、声を荒げたり厳しい叱責はしないで下さい。冷静に正解に導く方向の指導をして下さい」とお願いしました。

また、帰宅後はゆったりスキンシップをはかって、緊張から解放されリラックスすする時間を意識的に作るようにして、先生に配慮をお願いした時のやりとりについても隠さずに伝えるようにしてました。

すると、息子が「困った時は大人に相談してもいい」と思うようになり、私や困ったら私や支援員に相談できるようになっていきました。
新学期の変化(先生・クラス・転籍等)について、自分なりに工夫してうまくいった、あるいは助かった経験がある
私達家族が住む街(市)は、福祉サービスが充実している方だ。赤ちゃんから高齢者まで、全年齢層への社会資源が手厚い。
その分、介護保険料は全国平均値より高いのだけれど。

子供達が小一(六月)で診断されてから。というか、入学前から違和感があり、小学校での入学前説明会で、学校側に不安の声を伝えたとき。娘の場合は、入学式前から面談。春休み中に、入学式の練習をさせてもらった。
以降、息子も小一で多動症と診断を受け、「支援の必要な生徒」として、学校と連携しながら療育してきた。

我が市の義務教育期間中は『支援ファイル』活用システムがある。
義務教育期間中の九年間、次年度の新担任に、子供達の引き継ぎを学校内で行なってくれた。なので私は毎年、子供達の障害特性等を一から説明することなく、今ある課題や障害特性の相談で、簡潔に新担任と話し合うことができた。
小学校から中学に進学する際も、支援ファイルはそのまま引き継がれた。

小中学校の個別懇談会とは別に、進級時や学期末毎に面談。課題と目標設定を担任と行ない、情報共有。小学高学年に入ってからは、子供も含めての三者面談となり、本人の気持ちや意向を確認しながら目標立案してきた。

今、その支援ファイルは私の手元にあるが、希望者は教育委員会にて保管していると聞いている。
義務教育期間以降は、障がい者支援センターと情報共有し、市としてできる支援をしてもらってきた。

義務教育期間の九年間は、子供達の動向に揺さぶられながらも、担任やスクールカウンセラーの支えもあり、何とか、子供達の療育に立ち向かうことができた。

ただし、義務教育以降の上級学校は、そうは簡単にはいかなかった。
娘は高校、息子は専修学校に進学したが、上級学校の先生方の「発達障がい」への理解が皆無だったからだ。

娘は、パニックを起こしながらも必死に登校。今は、『障がい学生支援制度』の手厚い大学に通い、必要な支援を受けながら、楽しく大学生活を送っている。入学式前に、大学に母娘で出向き、学生相談室で面談。既に、娘にはアドバイザーの先生が決まっており、不安なことやわからないことはLINEやチャットで相談できるシステムになっていた。
就労時にも、障がいがある学生への支援を各学部で手厚く対応してくださると聞いている。
私は、娘が大学入学して以降は、大学と連携することなく、娘自身がアドバイザー教員や学生相談室で相談しながら大学生活を送っている。そのため、娘に関しては、大学生活の支援はほぼ行なっていない状況だ。

息子の専修学校の先生方も、発達障がいへの知識は皆無だ。息子がパニックや癇癪を起こすと「我儘」「我慢ができない」「相手のこと(気持ち)が考えられない」と言われてしまう。
それが息子の障害特性なのに…。
私だって、治せるものなら治したい。でも、無理な話なのだ。
息子は現在、二年生だが、多分、三年間、同じ担任が担当することになると思う。息子は既に「進学」を希望しているので、後は、進学先での支援の受け方を私が考え、対応していこうと考えているところだ。

義務教育と、それ以降の上級学校での支援の受け方は、かなり温度差があった。
まだ、お子さんが小さい内から、市町村の障がい者支援センターとの繋がりを持っておくと良いと思う。
義務教育以降の支援は、自治体で継続的に受けられた方が安心だ(他市町村によるが)。
子供が大きくなってからの方が、結構、課題が大きい。
常に、先を見据えて、先手先手で対応していくことが大切だと考えている。
新学期の変化について、現在進行形で悩んだり、試行錯誤しながら対応したりしている
入学式は既に難しい旨を入学健診でお伝えして、4月の2日の時点で担任と校長と相談して、その後なりの対策をお願いしたが、

上の子多動のため、側に先生が控えたけど、ご機嫌で終了

下の子自閉症で拒否したが引き摺られて入場、泣きながら退場、後に相談と違い話し合いになりました。

うまくはいかないけど子供達に合わせて相談したら良いかと思う

どの学年も、最初にご挨拶して、5月の連休まではこちらも学校側も様子を見てその都度マメに話し合い連休あけて落ち着いた6月ごろに連携会議。

夏休み前に宿題調整←やらないではなく細かな提出で、週一登校して、した分を提出したり、わからないことを相談したりの短時間対応して頂いたり。

夏休み終了前数日登校練習に課題提出日で学校に行き、雰囲気になじませたり。

また、1月後くらいに問題のすり合わせしたりなどねか会議。

3学期終了間際は引き継ぎの資料まとめや会議。

などなど
本格的に問題になる前に小さなことも直接会って相談。
文面や遠慮はお互いに出来るだけしない。じゃないと曲がって?伝わると面倒や二度手間になるから


けど偏見や伝わらない先生もいらっしゃって大変だったりもしました。
会議は出来るだけ沢山の先生が参加くださり、意見交換や勉強会みたいになっておりました。

最初は担任とコーディネーター、
校長、教頭、保健教師、音楽、ついには他クラスなぜ( ꒪⌓︎꒪)
てな事も。

けど増えれば増えるだけ援助も目も意見も増えて助かりました。

中学もわりあい慣れるまで担任、各教科とか困ったらお互い話し合いをし、連携して頂き

とにかく顔を出して繋がれるところは繋がり、問題を他の先生から見てもどのような問題なのか客観的に意見いただき、校長先生や教頭先生の経験値を沢山貸して頂きました。

諦めずに要求しすぎずに落とし所を探して子供も学校も譲れるライン探しを諦めない、挫けないが大切かなぁと思います。

仕事と一緒でホウレンソウ大切ですし、お互い人間であり、子供も守らなきゃいけないし、よそのお子さんもいらっしゃるので、大変ですが、

走ってる間に終わります。
まだ走るのかもしれないけど(笑)今やあの子たちも大学生に高校生。
うまく社会に馴染んでくれたらと願うばかりでもう、手を出せる時代は終わったなぁとちょっとだけはがゆく見えます。

助けてあげたり話し合いができる時は頑張れたけど、今は聞いてアドバイスして、本人次第。かなり、歯痒い毎日です

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言いたい!聞きたい!
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12日
「わが子に合う学校、どう選んだ?」中学・高校進学の不安を安心に変えた、あなたの経験談を教えてください!
子どもの日々の成長を感じると同時に、進級や進学の二文字が心に重くのしかかることはありませんか?「今の特性で、中学の集団生活に馴染めるかな?」「高校進学を控えているけれど、内申点が足りない……。どんな選択肢があるの?」

「わが子にぴったりの環境を見つけてあげたい」という親心がある一方で、あふれる情報の中で「結局、何が正解なの?」と迷子になってしまうこともありますよね。そんなとき、一番の支えになるのは、同じ道を通り抜けてきた先輩保護者の方々の「うちはこう選んだよ」「ここは盲点だった!」という生の声です。
成功したお話はもちろん、「もっとこうしておけばよかった」という後悔や、進学先を変えた経験なども、今まさに悩んでいる方にとっての貴重な地図になります。あなたの歩んできた道のりを、少しだけお裾分けいただけませんか?

例えば、こんな経験はありませんか?
・合同説明会や学校見学で、先生に「ここだけは確認した」というチェックポイント
・通信制高校や単位制高校、サポート校など、多様な選択肢の中から今の学校に決めた決め手
・中学校の通級指導教室や特別支援学級から、普通科高校への受験に挑戦したときの手続きや工夫
・受験当日のパニックや不安を防ぐために、親子で取り組んだメンタルケアや事前準備
・「偏差値」ではなく「お子さんの特性(少人数、静かな環境など)」を優先して選んで良かったこと
・オープンスクールで見落としていたけれど、入学してから気づいた「配慮」の実態
・進学後に環境が合わず、転校や編入を経験したからこそ分かった「学校選びの本当の基準」

皆さんの一つひとつの経験が、同じように悩んでいる保護者の方々にとって、次の一歩を踏み出すための大きな勇気やヒントになります。ぜひ、あなたの体験談をお聞かせください。

【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。 よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、具体的な体験談をお寄せください。

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【アンケート期間】 2026年2月25日 〜 2026年3月9日
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