締め切りまで
9日
みんなのアンケート
言いたい!聞きたい!
「あれ、いつもと違う?」新学期の変化。先生への伝え方やクラスのなじみ方、どうしていましたか?
日差しが少しずつ春めいてくると、いよいよ新学期の足音が聞こえてきますね。新しいクラス、新しい担任の先生、そして新しいお友だち……。環境がガラリと変わるこの時期、お子さんの様子を見て「大丈夫かな?」とソワソワしたり、夜も眠れないほど心配になったりすることはありませんか?
「担任の先生に、うちの子の特性をどこまで伝えたらいい?」「わがままと思われない?」「クラスメイトとトラブルになったら……」と、悩みを抱え込んでしまうこともあるかもしれません。
このアンケートでは、新学期を乗り切るための成功談はもちろん、「実はこんなトラブルがあって大変だった!」「あの時、こう伝えればよかった」という後悔や失敗談も募集しています。あなたの「あの日」の経験が、今まさに悩んでいる誰かの支えになるかもしれません。
例えば、こんな経験はありませんか?
・担任の先生が変わり、特性の引き継ぎがうまくいかずにパニックが増えてしまった時のこと
・特別支援学級から通常学級(またはその逆)への転籍初日、親子でどんな準備をして臨んだか
・クラスメイトとの些細な行き違いからトラブルに発展した際、学校側とどう話し合ったか
・新しい先生に「これだけは知っておいてほしい!」と伝えた、効果的な伝え方の工夫
・「新しい教室に入れない」という状況を、スモールステップでどう乗り越えたか(または見守ったか)
・入学式当日、こだわりの強いわが子が式典に参加するために準備した「秘密のアイテム」や配慮
・失敗したからこそ分かった、新学期の「事前の学校見学」の重要性について
【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。 よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、具体的な体験談をお寄せください。
お寄せいただいたエピソードについては
・発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介
・発達ナビの連載ライター陣がイラストを描きおろし、体験談をコミックエッセイ化して、発達ナビで公開などで活用させて頂きます。
【アンケート期間】 2026年1月21日 〜 2026年1月31日
▼発達ナビ編集部が作成する記事内にて読者の方からの声としての紹介について
採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
▼コミックエッセイ化について
コミックエッセイとしてエピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1ヶ月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。
コミックエッセイ公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。
コミックエッセイとしてエピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。
採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
「担任の先生に、うちの子の特性をどこまで伝えたらいい?」「わがままと思われない?」「クラスメイトとトラブルになったら……」と、悩みを抱え込んでしまうこともあるかもしれません。
このアンケートでは、新学期を乗り切るための成功談はもちろん、「実はこんなトラブルがあって大変だった!」「あの時、こう伝えればよかった」という後悔や失敗談も募集しています。あなたの「あの日」の経験が、今まさに悩んでいる誰かの支えになるかもしれません。
例えば、こんな経験はありませんか?
・担任の先生が変わり、特性の引き継ぎがうまくいかずにパニックが増えてしまった時のこと
・特別支援学級から通常学級(またはその逆)への転籍初日、親子でどんな準備をして臨んだか
・クラスメイトとの些細な行き違いからトラブルに発展した際、学校側とどう話し合ったか
・新しい先生に「これだけは知っておいてほしい!」と伝えた、効果的な伝え方の工夫
・「新しい教室に入れない」という状況を、スモールステップでどう乗り越えたか(または見守ったか)
・入学式当日、こだわりの強いわが子が式典に参加するために準備した「秘密のアイテム」や配慮
・失敗したからこそ分かった、新学期の「事前の学校見学」の重要性について
【アンケートへの答え方】
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お寄せいただいたエピソードについては
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新学期の変化(先生・クラス・転籍等)について、自分なりに工夫してうまくいった、あるいは助かった経験がある
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新学期の変化について、現在進行形で悩んだり、試行錯誤しながら対応したりしている
-
今まさに新学期を控えて、先生への伝え方や環境の変化について不安があり、情報を探している
・アンケートに関する投稿及びアンケート結果を発達ナビのコラム等で紹介する場合があります。
・アンケート結果は、今後のサービス改善・向上の参考とさせていただきます。
・アンケート結果は、今後のサービス改善・向上の参考とさせていただきます。
4件の投稿を見る
約7時間前
違反報告
小学校1・2年生の頃は落ち着いていたので安心していたのですが、3年生で担任の先生が変わった途端、ものすごく不安定になり、とても大変でした。
この経験から、担任の先生が変わる時には必ず面談をお願いし、子どもの特性や気をつけてほしい点をまとめた紙をお渡しするようにしています。部活動の先生が変わる時も、同じように手紙を持たせています。
先生方の反応はさまざまで、「わからないので、いろいろ教えてください」と言ってくださる先生は安心してお任せできましたが、逆に「大丈夫ですよ」と軽く受け止められてしまう場合は、後からトラブルが起きやすかったです。
この経験から、担任の先生が変わる時には必ず面談をお願いし、子どもの特性や気をつけてほしい点をまとめた紙をお渡しするようにしています。部活動の先生が変わる時も、同じように手紙を持たせています。
先生方の反応はさまざまで、「わからないので、いろいろ教えてください」と言ってくださる先生は安心してお任せできましたが、逆に「大丈夫ですよ」と軽く受け止められてしまう場合は、後からトラブルが起きやすかったです。
約9時間前
違反報告
始業式の前に学年主任と担任の先生と面談し、教室の座席の位置などを相談して配慮してもらいました。5月ごろまでは休みや早退もありましたが、6月以降は早退欠席1日のみで過ごせています。
約10時間前
違反報告
息子は卒園の時点では未診断で療育を利用しており、小学校は通常級に入学しました。環境の変化に対応するために、うちがやったことはザっとこんな感じでした⇩
●支援引継ぎシートの作成(年長)
保護者、幼稚園時代に通っていた療育先の責任者、幼稚園の担任が、それぞれ息子の状況や日常で必要な手助けについて書き、小学校に引き継ぐための資料として作成しました。
この成果か分かりませんが、こちらからは特に希望してませんでしたが入学したら支援員がクラスに1名配置されており、とても助かりました。
●個別支援会議(入学後の5月頃)
息子に必要な支援と、学校側が通常級で提供できる合理的配慮の内容をすり合わせるために、入学後はやい段階で話し合いの場を設定しました(小3、小5で担任が変わった時も実施)。
相談支援事業所さんが会議の招集、各機関への連絡、日程調整もすべてやって下さって、当日も同席して下さり、とても助かりました。
当日の出席者は、保護者、学校の担任と教頭、放デイの責任者、相談支援専門員。これに加え、市の福祉課の相談支援担当の方が2名加わったこともありました。
当日用意したものは以下の通り。
・会議用レジュメ(参加人数分+予備)
・親としての意見(子どもの生活の様子や特性)と、学校にお願いしたい合理的配慮の内容をまとめたもの
・過去の発達検査(療育で定期的に実施)の結果をまとめたファイル
・医師の診断書のコピー(小2で診断がついて以降)
親からの合理的配慮の要請を作成する際は、担任の先生が無理なくできる対処方法を具体的に書くこと、あくまでも下からお願いするスタンスの文面にすること、親からも協力を惜しまない姿勢をアピールすることを意識しました。
この会議を開くと、現実ベースで支援方針が共有化されるため、学校側と親との間に葛藤が生じにくくなるのが最大のメリットです。日常の中で、子どもへの支援の仕方を少し変えようかなと思った時などにも話がめっちゃ早くなります。
●登校班での工夫
我が家は学校まで子どもの足で徒歩30分ほどの距離があるため、早生まれで体力がなく歩くのも遅い息子には負担が大きく、入学当初は行き渋りがかなりありました。
なので、登校班の見守りボランティアもかねて1学期いっぱいは私が学校まで登校班と一緒に歩きました。最初の1週間は息子のランドセルを持ってあげたりしてました。
また、低学年のうちは登校班の出発時刻に間に合わないことがしばしばあり、私と手をつないで二人で同伴登校したり、夫の都合が合う日は車で送迎することも多かったです。
●不安感への対応
小1の時の担任がビシビシ厳しく指導するタイプの先生だったため、息子は入学後しばらくの間、学校を怖がるようになってしまいました。
これに対しては、担任に何度も根気よく「強い叱責に弱いので、声を荒げたり厳しい叱責はしないで下さい。冷静に正解に導く方向の指導をして下さい」とお願いしました。
また、帰宅後はゆったりスキンシップをはかって、緊張から解放されリラックスすする時間を意識的に作るようにして、先生に配慮をお願いした時のやりとりについても隠さずに伝えるようにしてました。
すると、息子が「困った時は大人に相談してもいい」と思うようになり、私や困ったら私や支援員に相談できるようになっていきました。
●支援引継ぎシートの作成(年長)
保護者、幼稚園時代に通っていた療育先の責任者、幼稚園の担任が、それぞれ息子の状況や日常で必要な手助けについて書き、小学校に引き継ぐための資料として作成しました。
この成果か分かりませんが、こちらからは特に希望してませんでしたが入学したら支援員がクラスに1名配置されており、とても助かりました。
●個別支援会議(入学後の5月頃)
息子に必要な支援と、学校側が通常級で提供できる合理的配慮の内容をすり合わせるために、入学後はやい段階で話し合いの場を設定しました(小3、小5で担任が変わった時も実施)。
相談支援事業所さんが会議の招集、各機関への連絡、日程調整もすべてやって下さって、当日も同席して下さり、とても助かりました。
当日の出席者は、保護者、学校の担任と教頭、放デイの責任者、相談支援専門員。これに加え、市の福祉課の相談支援担当の方が2名加わったこともありました。
当日用意したものは以下の通り。
・会議用レジュメ(参加人数分+予備)
・親としての意見(子どもの生活の様子や特性)と、学校にお願いしたい合理的配慮の内容をまとめたもの
・過去の発達検査(療育で定期的に実施)の結果をまとめたファイル
・医師の診断書のコピー(小2で診断がついて以降)
親からの合理的配慮の要請を作成する際は、担任の先生が無理なくできる対処方法を具体的に書くこと、あくまでも下からお願いするスタンスの文面にすること、親からも協力を惜しまない姿勢をアピールすることを意識しました。
この会議を開くと、現実ベースで支援方針が共有化されるため、学校側と親との間に葛藤が生じにくくなるのが最大のメリットです。日常の中で、子どもへの支援の仕方を少し変えようかなと思った時などにも話がめっちゃ早くなります。
●登校班での工夫
我が家は学校まで子どもの足で徒歩30分ほどの距離があるため、早生まれで体力がなく歩くのも遅い息子には負担が大きく、入学当初は行き渋りがかなりありました。
なので、登校班の見守りボランティアもかねて1学期いっぱいは私が学校まで登校班と一緒に歩きました。最初の1週間は息子のランドセルを持ってあげたりしてました。
また、低学年のうちは登校班の出発時刻に間に合わないことがしばしばあり、私と手をつないで二人で同伴登校したり、夫の都合が合う日は車で送迎することも多かったです。
●不安感への対応
小1の時の担任がビシビシ厳しく指導するタイプの先生だったため、息子は入学後しばらくの間、学校を怖がるようになってしまいました。
これに対しては、担任に何度も根気よく「強い叱責に弱いので、声を荒げたり厳しい叱責はしないで下さい。冷静に正解に導く方向の指導をして下さい」とお願いしました。
また、帰宅後はゆったりスキンシップをはかって、緊張から解放されリラックスすする時間を意識的に作るようにして、先生に配慮をお願いした時のやりとりについても隠さずに伝えるようにしてました。
すると、息子が「困った時は大人に相談してもいい」と思うようになり、私や困ったら私や支援員に相談できるようになっていきました。
現在募集中のアンケート
言いたい!聞きたい!
締め切りまで
10日
10日
1歳半・3歳児健診のモヤモヤ、トラブル。やってよかった事前準備や、これから健診の保護者に伝えたいことは?
1歳半健診や3歳児健診を前に落ち着かない気持ちになったことはありませんか?
「並んで待てるかな?」「積み木や指差し、できなかったらどうしよう」「まだトイトレ中だけど…」「保健師さんに相談できるかな?」
会場での待ち時間の長さや、お子さんのパニック、周囲の視線に心が折れそうになった経験。逆に、勇気を出して相談したことで道が開けた経験。
そのすべてが、今まさに不安を感じている誰かにとっての「道しるべ」になります。
「あんなに準備したのに大失敗!」というエピソードも、「この神アイテムに救われた!」という成功談も、ぜひありのままにお聞かせください。
例えば、こんな経験はありませんか?
・指差しや発語の確認で全く動けず、周囲と比較して落ち込んでしまった
・長い待ち時間を乗り切るために持ち込んだ「お助けグッズ」や「動画」の活用術
・健診の問診票に書ききれない悩みを、付箋や別紙にまとめて渡した工夫
・オムツ替えや計測でパニックになり、会場で泣きそうになった自分へのフォロー
・保健師さんや医師から言われて救われた言葉、逆に「分かっていないな」と傷ついた言葉
・健診後の「再検査」や「発達相談」への案内を受けた際、どう気持ちを整理したか
・経験者だからこそ言える、「当日これだけは持っていけ!」「あきらめても大丈夫!」というアドバイス
皆さんの一つひとつの経験が、同じように悩んでいる保護者の方々にとって、次の一歩を踏み出すための大きな勇気やヒントになります。ぜひ、あなたの体験談をお聞かせください。
【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。 よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、具体的な体験談をお寄せください。
お寄せいただいたエピソードについては
・発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介
・発達ナビの連載ライター陣がイラストを描きおろし、体験談をコミックエッセイ化して、発達ナビで公開 などで活用させて頂きます。
【アンケート期間】 2026年1月22日 〜 2026年2月1日
▼発達ナビ編集部が作成する記事内にて読者の方からの声としての紹介について
採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
▼コミックエッセイ化について
コミックエッセイとしてエピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1ヶ月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。
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そのすべてが、今まさに不安を感じている誰かにとっての「道しるべ」になります。
「あんなに準備したのに大失敗!」というエピソードも、「この神アイテムに救われた!」という成功談も、ぜひありのままにお聞かせください。
例えば、こんな経験はありませんか?
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健診に向けて準備をし、当日の対応や相談がうまくいった/助かった経験がある
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健診でトラブルや困りごとがあったが、それを経て学んだことや工夫した経験がある
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これから健診を控えており、当日の流れや伝え方について不安で情報収集をしている