みんなのアンケート

言いたい!聞きたい!
「うちの子、本当にお泊まりできるの?」未就学児の宿泊行事への不安や、乗り越えたエピソードを教えてください
幼稚園や保育園で、年長さんくらいの時期にやってくる「お泊まり保育」。お子さんにとっては大きな成長のチャンスですが、発達が気になるお子さんを持つ保護者の方にとっては、楽しみよりも「夜、パニックにならないかな?」「先生に迷惑をかけないかな?」という不安が勝ってしまうことも多いですよね。
「家以外の場所で寝たことがない」「偏食があって給食が心配」「夜尿(おねしょ)があるけれど大丈夫かな?」……。そんな尽きない悩みに対し、園とどう相談し、どのような準備をして当日を迎えたか。
成功して自信がついたお話はもちろん、「やっぱり今回はお休みさせた」「途中で迎えに行くことになったけれど、それも一つの経験だった」というリアルな体験談もぜひお寄せください。

例えば、こんな経験はありませんか?
・園の先生と事前に面談し、特性やパニック時の対応についてまとめた「サポートメモ」を渡して連携した
・宿泊先の写真を見せたり、家でテントを張って練習したりして、当日までの「見通し」を立てる工夫をした
・偏食や感覚過敏があるため、食事のメニュー調整や、寝る時にいつも使っているタオルケットの持ち込みを相談した
・夜尿(おねしょ)の心配に対し、本人が傷つかないようなオムツの替え方や、先生への配慮の頼み方
・「もし夜に泣き止まなかったら迎えに行く」というルールを事前に園と決めておき、親の心の余裕を確保した
・結局お泊まりには参加しなかったけれど、昼間のプログラムだけ参加して本人が満足できた選択の話

皆さんの一つひとつの経験が、同じように悩んでいる保護者の方々にとって、次の一歩を踏み出すための大きな勇気やヒントになります。ぜひ、あなたの体験談をお聞かせください。

【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。 よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、具体的な体験談をお寄せください。
お寄せいただいたエピソードについては
発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介
発達ナビの連載ライター陣がイラストを描きおろし、体験談をコミックエッセイ化して、発達ナビで公開などで活用させて頂きます。

【アンケート期間】 2026年3月27日 〜 2026年4月7日
▼発達ナビ編集部が作成する記事内にて読者の方からの声としての紹介については採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
▼コミックエッセイ化について
コミックエッセイとしてエピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1ヶ月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。 コミックエッセイ公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。 コミックエッセイとしてエピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。 採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
選択肢をクリックすると19人の回答が見られるよ! (回答してもタイムラインには流れません)
・アンケートに関する投稿及びアンケート結果を発達ナビのコラム等で紹介する場合があります。
・アンケート結果は、今後のサービス改善・向上の参考とさせていただきます。

特に共感が集まった投稿

宿泊行事に向けて、園への相談や家庭での練習など、悩みながら試行錯誤した経験がある
息子が園の頃はコロナ禍だったので、お泊まり保育ではなく夏祭りでした。
とは言え、夜に親元を離れて園で過ごすことは初めて。
夕方に園に送った後、暗くなってからの夏祭り、その後しばらくしてからお迎えでした。
息子は、初めての夜の園にドキドキ大興奮し、先生からにらまれ続ける夏祭りでしたが、パニックになることはなかったようです。
幼い頃から夏祭りに連れて行っていたことも経験になっていたのかもしれません。

そして、お泊まりの経験がないまま進級した小学校。この頃もコロナ禍。
初めてのお泊まりは、突然訪れました。家族の夜間の緊急搬送で、息子はお友達の家で急遽一晩預かってもらうことに。家族でお泊まりの経験は何度かありましたが、息子だけでお泊まりさせることは初めて。着慣れたパジャマを着させました。はしゃぎすぎないか、パニックを起こさないか心配でしたが、大興奮して数時間しか眠らなかったと。
また濡れることに敏感な息子。おねしょはあまり心配していませんでしたが、夜間、数回トイレで起きたそうです。食事と着替えは自立していたので大丈夫でした。

0件の投稿を見る

現在募集中のアンケート

言いたい!聞きたい!
締め切りまで
15日
働き方は一つじゃない!発達障害のある子を育てながらの働き方の工夫や、キャリアチェンジについて教えてください
「平日の日中に子どもの通院やサポートが必要 」「学校からの急な呼び出しにどう対応する?」——発達障害や特性のあるお子さんを育てながら働く中で、仕事と子育てのバランスに悩んだ経験はありませんか?

子どものサポートを最優先にするため、働き方をセーブする(正社員からパートになるなど)ことに葛藤を抱える方もいれば、リモートワークやフレックスタイム制などの働き方をフル活用して、キャリアと育児の両立を模索している方もいらっしゃると思います。また、日々の育児や療育への付き添いを通じて「わが子の特性をもっと理解したい」「同じ悩みを持つ人の力になりたい」と、保育士や児童指導員などの資格を取得し、思い切って支援者へとキャリアチェンジを果たした方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「子どものため」と「自分のキャリア」、どちらも大切だからこそ、ご家庭の数だけ違う試行錯誤や決断の形があります。皆さんがこれまでどのように悩み、どんな働き方を選択してきたのか、ぜひあなたのリアルな体験談をお聞かせください。

【例えば、こんな経験はありませんか?】
〇子どものフォローが必要になり、正社員から時間の融通が利くパートへと転職
〇会社に交渉し、フルタイムのまま一部リモートワークやフレックス制を導入してもらった。急なトラブルにも対応しやすくなり、キャリアを継続できている
〇思い切ってフリーランスや完全在宅ワークに切り替え、自分で時間をコントロールする働き方を選んだ
〇子どもが放課後等デイサービスに通うようになり、障害福祉の仕事に興味を持った。家事や育児の合間を縫って資格の勉強をしている

【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。 よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、皆さんの経験や思いをお寄せください。
※「数行だけの短いコメント」や「いま現在悩んでいるというモヤモヤ」だけでも大歓迎です!文章のまとまりなどは気にせず、お気軽にリアルな声をお聞かせください。

お寄せいただいたエピソードについては、発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介、もしくは読者体験談として発達ナビで公開などで活用させていただきます。

【アンケート期間】
2026年7月28日 〜 2026年8月11日

▼発達ナビ編集部が作成する記事内での読者の方からの声としての紹介については、採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
▼読者体験談化について
・エピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1ヶ月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。
・体験談公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。
・エピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。
・採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
選択肢をクリックすると回答結果が見られるよ! (回答してもタイムラインには流れません)