みんなのアンケート

言いたい!聞きたい!
言いたい!聞きたい!「就学相談」、小学校、中学校進学時の葛藤と決断のエピソードを教えてください
年長さんが近づくと気になり始める「就学相談」。
思春期を迎え、学習面や対人関係の悩みが複雑になる中学校進学時の「就学(進学)相談」。
通常学級か特別支援学級か、あるいは特別支援学校か……。
正解がないからこそ、お子さんの成長の節目ごとに大きな決断を迫られますよね。
スムーズに進んだお話はもちろん、
「夫婦で意見が割れて喧嘩になった」
「子どもと親の希望が異なって、何度も話し合った」
といったリアルな体験談や試行錯誤のエピソードをぜひお寄せください。

【例えば、こんな経験はありませんか?】
〇(小学校進学) 自治体の窓口に相談に行ったが、あまり情報・助言がもらえず先輩ママを探して情報収集した
〇(中学校進学) 「仲のいい友だちと一緒に通常学級に」という子どもと、「手厚いサポートがある特別支援学級が安心」という保護者、というように親子で考えが違うときにどう話し合ったか
〇見学に行ってみて「ここだ!」と直感したポイントや、逆に「ここは合わない」と判断した決め手

【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。
よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、皆さんの経験や思いをお寄せください。
※「数行だけの短いコメント」や「いま現在悩んでいるというモヤモヤ」だけでも大歓迎です!文章のまとまりなどは気にせず、お気軽にリアルな声をお聞かせください。
お寄せいただいたエピソードについては ・発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介、もしくは読者体験談として発達ナビで公開などで活用させて頂きます。

【アンケート期間】 2026年4月21日 〜 2026年5月10日
▼発達ナビ編集部が作成する記事内での読者の方からの声としての紹介については、採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
▼読者体験談化について
・エピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1ヶ月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。
・体験談公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。
・エピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。
・採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
選択肢をクリックすると43人の回答が見られるよ! (回答してもタイムラインには流れません)
・アンケートに関する投稿及びアンケート結果を発達ナビのコラム等で紹介する場合があります。
・アンケート結果は、今後のサービス改善・向上の参考とさせていただきます。

特に共感が集まった投稿

小学校入学へ向けて就学相談をしたことがある
悩んで就学相談に行き、希望が通常学級と伝え、座って居られるなら(普通学級に)入れてみたら、と言われた。
なのに、就学して1ヶ月も経たないうちに家庭訪問で担任から支援級を勧められた。
親の気持ちは、どうでもいいのか?就学相談の結果は伝わっていないのか。
かなりモヤモヤしたので、今でも思い出すとはらわたが煮え繰り返る思いがする。

最近、同じことを言っているママがいた。地域的に、そういう教員が多い地域なのか。不明だが。
現在は、そのような教員が居ないのか、まだ居るのか気になるところ。
小学校入学へ向けて就学相談をしたことがある
うちの市の場合は「就学相談」とは名ばかりで、検査結果などをもとに所属級の判定を出すことと、親の最終的な判断の確認をとることを担当してる事務処理機関という感じでした。

面談をしたら第一声が、「で、どうされるんですか?」とのことで、保護者の相談にのってくれる感じではなかったです。

息子の場合は、年長の秋頃に療育施設で新版K式を受ける予定があったため、春の就学相談の段階では「新版K式の結果が出てから最終判断をしたいので、それまで返事を待って欲しい」とお話ししました。

秋に最終判断をするまでの間は、療育施設のベテラン心理士さんに相談したり、入学予定の小学校に見学にいったついでに校長先生に直接相談にのってもらったりと、手当たり次第に意見を求めまくりました。

その際、小学校の校長から「通常級での入学を考えている場合は、最低でもこの程度のことができるようになっていて欲しいです」と、具体的な目安を示していただけたのが、すごく助かりました。

秋に新版K式の結果が出ると、フィードバックを担当された心理士さんからは「息子くんは通常級でも生活できる子ですが、お勉強は苦労すると思います」と指摘を受け、入学後は何年生までに何ができるように調整していけばいいか、先々の見通しを詳しく示して下さったのも、ものすごく参考になりました。

結局、市教委からは支援級判定が出ましたが、私の判断で通常級での入学に踏み切りました。

決め手になったのは、以下の3つでした。
①息子本人がみんなと一緒のクラスになりたいと強く希望していること(息子の幼稚園は最寄りの公立なので大半の同級生が一緒の小学校に入学する)
②校長先生から示された目安をクリアできそうな目途がついたこと
③療育の心理士さんから、遅れが1年以内で収まってるなら堂々と通常級を主張していいとの助言をもらったこと

こういった経験から、個人的には教育委員会がやってる就学相談に限らず、小学校の現場の先生や心理士さんなど、あらゆる方向から意見をもらって検討するのがいいんじゃないかなと思っています。

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言いたい!聞きたい!
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15日
働き方は一つじゃない!発達障害のある子を育てながらの働き方の工夫や、キャリアチェンジについて教えてください
「平日の日中に子どもの通院やサポートが必要 」「学校からの急な呼び出しにどう対応する?」——発達障害や特性のあるお子さんを育てながら働く中で、仕事と子育てのバランスに悩んだ経験はありませんか?

子どものサポートを最優先にするため、働き方をセーブする(正社員からパートになるなど)ことに葛藤を抱える方もいれば、リモートワークやフレックスタイム制などの働き方をフル活用して、キャリアと育児の両立を模索している方もいらっしゃると思います。また、日々の育児や療育への付き添いを通じて「わが子の特性をもっと理解したい」「同じ悩みを持つ人の力になりたい」と、保育士や児童指導員などの資格を取得し、思い切って支援者へとキャリアチェンジを果たした方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「子どものため」と「自分のキャリア」、どちらも大切だからこそ、ご家庭の数だけ違う試行錯誤や決断の形があります。皆さんがこれまでどのように悩み、どんな働き方を選択してきたのか、ぜひあなたのリアルな体験談をお聞かせください。

【例えば、こんな経験はありませんか?】
〇子どものフォローが必要になり、正社員から時間の融通が利くパートへと転職
〇会社に交渉し、フルタイムのまま一部リモートワークやフレックス制を導入してもらった。急なトラブルにも対応しやすくなり、キャリアを継続できている
〇思い切ってフリーランスや完全在宅ワークに切り替え、自分で時間をコントロールする働き方を選んだ
〇子どもが放課後等デイサービスに通うようになり、障害福祉の仕事に興味を持った。家事や育児の合間を縫って資格の勉強をしている

【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。 よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、皆さんの経験や思いをお寄せください。
※「数行だけの短いコメント」や「いま現在悩んでいるというモヤモヤ」だけでも大歓迎です!文章のまとまりなどは気にせず、お気軽にリアルな声をお聞かせください。

お寄せいただいたエピソードについては、発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介、もしくは読者体験談として発達ナビで公開などで活用させていただきます。

【アンケート期間】
2026年7月28日 〜 2026年8月11日

▼発達ナビ編集部が作成する記事内での読者の方からの声としての紹介については、採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
▼読者体験談化について
・エピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1ヶ月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。
・体験談公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。
・エピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。
・採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
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