みんなのアンケート

言いたい!聞きたい!
「放課後等デイサービス探し、利用で大変だったこと」アンケート&エピソード募集!コミックマンガエッセイ化も!
もうすぐ新学期! 進級などに合わせて新しく放課後等デイサービスの利用を始める方も多いのではないでしょうか。

発達ナビでは「放課後等デイサービス探し、利用で大変だったこと」についてのエピソードを募集致します。
・自治体に聞いても「自分で探してください」と言われ、自分で放課後等デイサービスに何件も問い合わせて大変だった
・決まったと思ったら子どもの特性から利用を断られてしまった
・困りは多いのに受給者証が取得できずに利用ができなかった
・通い始めてすぐに行き渋りが出てしまったが、先生方の工夫で楽しく通えるようになった

など、「放課後等デイサービス探し、利用で大変だったこと」にまつわるエピソードを是非お寄せください。

お寄せいただいたエピソードの中から数作品、発達ナビの連載ライターさんにコラムとしてコミックマンガエッセイ化していただき、発達ナビで公開いたします。
https://h-navi.jp/user/368843

【アンケート期間】
2024年3月28日(木)から4月7日(日)まで

・エピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大一ヶ月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。
・コラム公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。
・エピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。
・採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
選択肢をクリックすると63人の回答が見られるよ! (回答してもタイムラインには流れません)
・アンケートに関する投稿及びアンケート結果を発達ナビのコラム等で紹介する場合があります。
・アンケート結果は、今後のサービス改善・向上の参考とさせていただきます。

特に共感が集まった投稿

放課後等デイサービス関連で大変なことがあった
特別支援学校の学区変更の年にあたり、学校が遠くなってしまった。
その結果、デイに電話しても「そちらの学校は範囲外です」か「学校には迎えに行けますが、家が範囲外です」と3つの区に電話して15件断られました。
最重度で受けられない所もありましたが。
学区の範囲が広くなり、近いスクールバス停でも1時間以上。
私は体を壊して意識が飛ぶので、医者から運転しないように言われ…
移動支援も、最重度と強行だと支援者が少なく待ち状態。
デイどころか学校にも行けないかと思いました。
区役所と療育センターとワーカーさんが動いてくれて、新しめのデイの枠をとってくれて、本当に助かりました。
療育園の園長がデイの方を呼んで、荒れますが配慮があればこのくらい大人しいですと実際に次男を見てもらえたこともあり、デイに入れてもらえました。
私だけでは無理だったと思います。
放課後等デイサービス関連で大変なことがあった
体験時に娘の安心材料であるぬいぐるみの持参が可能かどうかを確認した上で体験し、「うちには個々の発達に応じたノウハウがある。お子さんのやりたいことが楽しんでできる」と説明を受け、独自の能力テストとやらで娘の発達段階に応じたプログラムを提案され、本人も「通いたい」とのことで通所を決めた。

契約後にぬいぐるみの持参は禁止され、毎回似たようなプログラムで娘は飽きはじめ、個々に応じたプログラムとは?と疑問を持つようになった。

「飽きはじめている」と伝えると、「教具が娘の体のサイズに合っていないから」と言われ、「行くのを嫌がっている」と伝えても「今日は来ても何もしなくてもいいからとりあえず連れてきて」と言われたり、さらに体験時に「娘はダンスが好きだから取り入れて欲しい」という要望も叶えてもらえなかった。
体験時の話と違うことを指摘すると「うちにはうちのやり方がある」の一点張り。

度々、書類関係の連絡で仕事中に何度も着信があり、折り返しかけると、「今週までに支援計画の短期目標を決めないといけない。明日に来所できないか?」と言われ、不信感に。

キャンセル空きで待機していた他の事業所に変わると短期目標計画の面談は書面や電話対応で保護者の都合に合わせてくれたり、臨床心理士さんや作業療法士さんが娘の発達段階を見極めた療育内容を考えてくれ、私のストレスや漠然とした不安が激減した。娘も嫌がることなく楽しく通っている。

事業所の対応の違いが顕著で、娘が通いたいと言っても事業所の対応に疑問を感じたらすぐに辞めた方がいいと勉強になった。
放課後等デイサービス関連で大変なことがあった
先生がコロコロ変わりすぎて
誰に相談しても
また初めから


息子行かせたら
動くから観れません。
娘連れて行ったら喋らないから朝行ったところにまだ同じ態勢でいて、漏らしてるわ、ご飯食べてないわ放置。


確かにうちの子達より大変な子がいっぱいで放置。

時間が勿体ないから自分で教える為に遊びに連れていき、習い事をさせ、
一緒に学ぶようになり、
もうてんてこ舞いになった。

やっと信用できるところをみつけた時には療育には少し遅い時代になっていた。

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現在募集中のアンケート

言いたい!聞きたい!
締め切りまで
約8時間
「みんなと泊まれるかな?」高学年の宿泊学習、親の不安と本人の「やりたい!」をどう支えたか教えてください
高学年になるとやってくる、林間学校や修学旅行などの「宿泊学習」。お子さんにとっては学校生活最大のイベントですが、発達が気になるお子さんを持つ保護者の方にとっては、未就学児の頃とはまた違った、一段と深い悩みが出てくる時期ですよね。
「集団行動のルール、守れるかな?」「お友だちとのトラブルが心配」「着替えや荷物の管理を一人でこなせるだろうか……」と、カレンダーを見ながらドキドキが止まらないかもしれません。本人が「行きたい!」と言えば言うほど、親としては「もし何かあったら」と、葛藤もあるのではないでしょうか。
無事に参加できた成功体験はもちろん、「先生と何度も打ち合わせをした」「持ち物に徹底的に工夫を凝らした」といった準備の裏側、さらには「今回は見送る決断をした」という苦渋の選択まで、お子さんと保護者の方の経験をぜひお聞かせください。

例えば、こんな経験はありませんか?
・荷物迷子を防ぐため、1日目・2日目など「使う分だけ」をセットにしてジップロックに小分けし、写真付きラベルを貼った工夫
・先生と事前に「クールダウンできる場所」や「パニック時の緊急連絡先」について詳細な打ち合わせをしたこと
・班決めの際、仲の良いお友だちや配慮のできる子と同じ班にしてもらえるよう、学校側に相談したエピソード
・枕が変わると眠れない、特定の音が気になるなどの感覚過敏に対し、アイマスクや耳栓などの持ち込み許可をもらった話
・「やっぱり無理そう」と判断し、宿泊はせず日帰り参加に切り替えた際の本人の納得感や、その後のフォローについて

皆さんの一つひとつの経験が、同じように悩んでいる保護者の方々にとって、次の一歩を踏み出すための大きな勇気やヒントになります。ぜひ、あなたの体験談をお聞かせください。

【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。 よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、具体的な体験談をお寄せください。
お寄せいただいたエピソードについては
・発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介
・発達ナビの連載ライター陣がイラストを描きおろし、体験談をコミックエッセイ化して、発達ナビで公開などで活用させて頂きます。

【アンケート期間】 2026年3月28日 〜 2026年4月8日
▼発達ナビ編集部が作成する記事内にて読者の方からの声としての紹介については採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
▼コミックエッセイ化について
コミックエッセイとしてエピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1ヶ月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。 コミックエッセイ公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。 コミックエッセイとしてエピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。 採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
選択肢をクリックすると35人の回答が見られるよ! (回答してもタイムラインには流れません)