みんなのアンケート

言いたい!聞きたい!
【子どもの発達が気になる時の相談先】初めてお子さんの発達を相談したのは何歳頃?保育所等訪問支援、学校のカウンセラーに相談できて助かった……など、お子さんの発達に関する支援機関・支援者を利用した経験をお聞かせください!
育児をする中で、「子どもの発達に遅れがあるのではないか……」と心配になった時、まず誰に相談していいのか分からずに、困った方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、お子さんの【子どもの発達が気になる時の相談先】について、ぜひ皆さまのお声やご経験をお寄せいただけないでしょうか。

【回答例】
・3歳児健診で発達の指摘を受け、児童発達支援センターに相談。子どもの様子を見てもらい、療育へつながることができた。
・3歳の息子は発語がなく、保育園での様子もよく分からなかったため、通っていた児童発達支援事業所と保育所等訪問支援を契約。第三者の立場から園での生活をフォローしてもらい助かっている。
・小学校に入学してから離席、立ち歩きなどの問題行動が出るように。悩んでいたが、スクールカウンセラーの先生に相談するうちに心が落ち着き、前向きに子どもをサポートしていこうと思えるようになった。
・小3から学校への行き渋りが始まった。発達障害の可能性も視野に児童精神科を受診しようにも予約が取れず。担任や特別支援コーディネーターの先生と相談、特別支援学級で過ごせるようにしてもらい、徐々に学校へ行く日が増えてきた。

【アンケートへの答え方】
1、本画面下にある「選択肢」から1つを選択してください。
2、よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、上記の【例】のような形で、診断名があればお子さんの診断名、支援機関・支援者を利用した年齢、どのように支援に繋がったのか、具体的にどのような支援を受けたかなど、体験談をお寄せください。

お寄せいただいたエピソードについては
・発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介
・発達ナビの連載ライター陣がイラストを描きおろし、体験談をコミックエッセイ化(https://h-navi.jp/user/368843)して、発達ナビで公開などで活用させて頂きます。

【アンケート期間】
2024年12月27日(金)から1月5日(日)まで

▼発達ナビ編集部が作成する記事内にて読者の方からの声としての紹介について
採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。

▼コミックエッセイ化について
・コミックエッセイとしてエピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1か月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。
・コミックエッセイ公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。
・コミックエッセイとしてエピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。
・採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
選択肢をクリックすると75人の回答が見られるよ! (回答してもタイムラインには流れません)
・アンケートに関する投稿及びアンケート結果を発達ナビのコラム等で紹介する場合があります。
・アンケート結果は、今後のサービス改善・向上の参考とさせていただきます。

特に共感が集まった投稿

お子さんの発達について支援機関・支援者に相談したことがある
1歳半健診の時に、個別相談を利用したのが最初です。たぶん。
指さしが全くできず引っかかりました。これが、息子の発達について何かを指摘された最初だったと思います。

正直、この時点では息子の発達についてはさほど心配はしてなく、ただただ、私が子育てがしんどくてツラいことを誰かに聞いて欲しいというのが、個別相談を利用したきっかけだったように記憶してます。

その際に「2歳になったらもう一度検査してみましょう」と勧められて、そこから月1回開催される市の親子教室に繋げられました。
息子の発達についてはその教室で、定期的に心理士さんに相談させてもらうようになった感じです。

親子教室に通い始めた時は育児が本当に大変な時で、私自身の沸点が低すぎるという問題もあり、いつか子どもを虐待してしまうかも知れないと禿げる程悩んでました。

なので、毎月定期的に心理士さんに相談できるようになったのは本当に大きかったです。イライラして爆発しそうになったら念仏のように、「次の親子教室までのガマン」と自分に言い聞かせてました。困り事や悩みに対して、具体的な解決方法を教えてもらえるのが本当にありがたかったです。

あれから、とにかく「困ったらプロに頼る」を合言葉に、発達凸凹っ子の育児の荒波を乗り越えてきた感じです。
お子さんの発達について支援機関・支援者に相談したことがある
3歳児健診で多動と言われ、その後何度か保健師さんとやり取りして、市の発達センターで調べて、保育園訪問してもらって。保育園の健診で、受診を促され。ADHDとASDの診断を受け、障害児保育に移行。合わせて児発を週1で利用してました。藁にもすがるつもりで、次々と相談してきたけど、良かったのかどうかまだ、わからない。診断を受け止めるのがすごく辛かったです。
お子さんの発達について支援機関・支援者に相談したことがある
初めて相談したのは、5歳の頃です。

幼稚園でダメ出しの嵐に合い・・・。
心がボキボキに折れ・・・自分から市の家庭相談室に連絡しました。
そこから、保健師に繋いでもらいました。
療育を受けれるようになり、自分で相談員さんを探しました。

今は、当時の事業所の相談員さんではないのですが、我が家に寄り添ってくれて、とても親身になってくれる方です。

今迄・・・相談員さん、保育所等訪問の先生、放課後デイの先生、基幹センターの職員の方等多くの支援者の方々に支えてもらって来ています。

皆さん『〇〇君の将来の為に一緒に頑張って行きましょう。』という言葉を言ってくださいます。

今は、相談員さんと基幹センターの職員の方が関わってくれています。
『何かあったら連携を取れるように』と言って頂きとても助かっています。
心強いです。

支えてくださってくれる方々、我が家に理解がある方々には・・・本当に感謝しかありません。

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締め切りまで
12日
「わが子に合う学校、どう選んだ?」中学・高校進学の不安を安心に変えた、あなたの経験談を教えてください!
子どもの日々の成長を感じると同時に、進級や進学の二文字が心に重くのしかかることはありませんか?「今の特性で、中学の集団生活に馴染めるかな?」「高校進学を控えているけれど、内申点が足りない……。どんな選択肢があるの?」

「わが子にぴったりの環境を見つけてあげたい」という親心がある一方で、あふれる情報の中で「結局、何が正解なの?」と迷子になってしまうこともありますよね。そんなとき、一番の支えになるのは、同じ道を通り抜けてきた先輩保護者の方々の「うちはこう選んだよ」「ここは盲点だった!」という生の声です。
成功したお話はもちろん、「もっとこうしておけばよかった」という後悔や、進学先を変えた経験なども、今まさに悩んでいる方にとっての貴重な地図になります。あなたの歩んできた道のりを、少しだけお裾分けいただけませんか?

例えば、こんな経験はありませんか?
・合同説明会や学校見学で、先生に「ここだけは確認した」というチェックポイント
・通信制高校や単位制高校、サポート校など、多様な選択肢の中から今の学校に決めた決め手
・中学校の通級指導教室や特別支援学級から、普通科高校への受験に挑戦したときの手続きや工夫
・受験当日のパニックや不安を防ぐために、親子で取り組んだメンタルケアや事前準備
・「偏差値」ではなく「お子さんの特性(少人数、静かな環境など)」を優先して選んで良かったこと
・オープンスクールで見落としていたけれど、入学してから気づいた「配慮」の実態
・進学後に環境が合わず、転校や編入を経験したからこそ分かった「学校選びの本当の基準」

皆さんの一つひとつの経験が、同じように悩んでいる保護者の方々にとって、次の一歩を踏み出すための大きな勇気やヒントになります。ぜひ、あなたの体験談をお聞かせください。

【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。 よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、具体的な体験談をお寄せください。

お寄せいただいたエピソードについては
発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介
発達ナビの連載ライター陣がイラストを描きおろし、体験談をコミックエッセイ化して、発達ナビで公開
などで活用させて頂きます。

【アンケート期間】 2026年2月25日 〜 2026年3月9日
▼発達ナビ編集部が作成する記事内にて読者の方からの声としての紹介について
採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
▼コミックエッセイ化について
コミックエッセイとしてエピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1ヶ月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。
コミックエッセイ公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。
コミックエッセイとしてエピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。 採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
選択肢をクリックすると11人の回答が見られるよ! (回答してもタイムラインには流れません)