みんなのアンケート

言いたい!聞きたい!
「私の経験を役立てられたら」「もっと深く知りたい」子育てを通じて支援者を目指した・働き始めたエピソードを教えてください!
今年も残すところあとわずかとなり、街のイルミネーションが美しい季節になりました。一年の締めくくりに、ご自身の歩みを振り返っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

日々お子さんと向き合い、児童発達支援やその他の支援の場に通う中で先生とお子さんのやりとりなどを見て「こんなふうに子どもに関わればいいのか」「もっと専門的な知識があれば、この子の気持ちが分かるのかな?」そんな風に心を動かされたことはありませんか?

中には、その想いがきっかけとなって資格取得の勉強を始めたり、実際に支援の現場で働き始めたりした方もいらっしゃるかもしれません。「子育てとの両立、どうしてる?」「実際に働いてみたら、わが子への対応にも変化があった!」など、あなたの“支援者への道のり”について教えていただけませんか?
もちろん、「資格は取ったけれど、現場に出るのは不安……」「理想と現実のギャップに悩んでしまった」といった失敗談や迷いも、これから一歩を踏み出そうとしている誰かにとって、大切な道しるべになります。

例えば、こんな経験はありませんか?
・子どもが放課後等デイサービスに通うようになり、障害福祉の仕事に興味を持った
・わが子の特性をもっと深く理解したいと思い、児童指導員や保育士、公認心理師などの資格を取得し、そのまま現場で働き始めた
・「同じ悩みを持つ保護者の方の力になりたい」と、ピアサポーターや相談支援のボランティアを始めた
・家事や育児の合間を縫っての資格勉強、こんな「すきま時間活用法」で乗り切った!
・実際に児発・放デイの児発管・管理者・児童指導員として働いている中での印象的だった支援のエピソード など

皆さんの一つひとつの経験が、同じように悩んでいる保護者の方々にとって、次の一歩を踏み出すための大きな勇気やヒントになります。ぜひ、あなたの体験談をお聞かせください。

【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。
よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、具体的な体験談をお寄せください。
お寄せいただいたエピソードについては
・発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介
・発達ナビの連載ライター陣がイラストを描きおろし、体験談をコミックエッセイ化して、発達ナビで公開
などで活用させて頂きます。

【アンケート期間】
2025年12月19日(月)〜 2025年12月31日(水)

▼発達ナビ編集部が作成する記事内にて読者の方からの声としての紹介について
採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。

▼コミックエッセイ化について
コミックエッセイとしてエピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1か月ほど)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。
コミックエッセイ公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。
コミックエッセイとしてエピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。
採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
選択肢をクリックすると35人の回答が見られるよ! (回答してもタイムラインには流れません)
・アンケートに関する投稿及びアンケート結果を発達ナビのコラム等で紹介する場合があります。
・アンケート結果は、今後のサービス改善・向上の参考とさせていただきます。

特に共感が集まった投稿

支援者の仕事に興味を持ったことはあるが、具体的な行動を起こせなかった
興味は持ったものの、
親の会を通して、先輩ママの経験、後輩ママの悩み、
実際にたくさんのお子さんや親御さんの悩みや経験談に触れてきたことで
「『支援者』というのは、たかが『私の経験』だけでできるものではない」
と痛感しました。

何より強く感じたのは、この道50年というような、県の臨床心理士の先生が
「発達障害の子どもたちは、私の『経験』や『知識』を全てブチ壊しにします。
私は学んでも学んでも、この子たちに対して『本当にこれが良い方法なのか』と常に試行錯誤せざるを得ません。正直、『これで良かったのか』と思うこともあります。
ずっとずっと学び続ける必要があるのが、この世界なんです」
とおっしゃったんですよね……
(※この先生は、自閉症育児の第一人者の故佐々木先生と同期みたいな方で、佐々木先生とも親交のある方です)

県の親の会で「親向け講座」(月イチ基礎2年コース+応用1年コース)がありまして、この先生から「ガチ」なレクチャーを受ける機会がありました(宿題も出るし宿題に対して厳しいアドバイスがある講座でしたw)。
コレは「自分の子ども」を理解して支援する講座でしたので、あくまでも「我が子専用」です。何かの資格が得られるわけではありません。

それらを通して、「他者への支援」は難しいと強く思いました。
そういった経験から、ネットや通信で取れる「~アドバイザー」的な民間資格が眉唾に見えてしまうというデメリットがありました。
支援者の仕事に興味を持ったことはあるが、具体的な行動を起こせなかった
子供達を育てていく中で、私自身が学ばなければ…と、市主催の講演会や講習に参加してきました。
なかには、「先輩ママさんの相談コーナー」等もあり、数名の方がグループワークに入ってくださり、私達の悩み事を聞いてくれました。
ある先輩お母さまは、市の福祉センターと教育委員会から「委託」という形で、娘や息子が通う中学の支援級の補助業務を、数年前から行なってくれています。

私自身は…といえば、講演会の中で、「親の会」の方々から入会を勧められました。しかし、私には、そんな度量も語れる逸話も無く。丁寧にお断りしました。

ウチの子供達のような、発達障がいの診断は出ているけれど、知的障がいが無く、判断能力はある。でも、出来ないことも多く、支援が必要。
親の会などに参加すればする程、疎外感を感じてしまいます。
「あなたのお子さん達は障がいの程度が軽くて良いね」と、何度言われたことか。

定型児の枠にも入れず。かと言って、障害児の枠からもはみ出して、常に私が思うことは『狭間の子供達』だなということです。

親の会の、ある方から「だったら、あなたが自分のように苦しんでいるお母さん達のために『親の会』を設立してみたら?」と言われました。
私自身は、とても不器用で、子育てと仕事、家事の両立で手一杯。とてもじゃないけれど、先頭に立って、引っ張っていく性格では無いので、難しいのが現状です。

LITALICOでは、多分、私は、先輩母に当たるかと思います。Q&Aで回答したり、今の子育ての現状をダイアリーに書き込むことで、皆さんのお役に立てればいいかなとは思っています。

子供達二人ともに発達障がいがあり、息子は入院や施設入所も経験しています。児相との争い・関わりの困難さも経験しました。また、奇声を上げる息子の声が外にもれて、ご近所から警察に通報されたこともあります。
約二十年近くの子育て経験ですが、本が一冊、書けそうなくらいの密度の濃い人生を歩んでいるなぁと、自分でも思っています。

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