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みんなのアンケート
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・アンケート結果は、今後のサービス改善・向上の参考とさせていただきます。
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特に共感が集まった投稿
9年以上前
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息子との日々を思い出しました。
息子は、幼稚園から小3まで、毎日、朝の涙が続きました。
自閉症スペクトラムの診断が出ている息子。見通しの立たない不安、恐怖、一斉指示が聞き取れない、困り感を説明出来ない、運動機能が低い、感覚過敏がひどい…。指導者には専門の知識はなく、こちらが資料を渡せば受け取っては頂けますが、実際の指導にはなかなか反映されず。息子のような子供達にとって、集団生活は辛く我慢の日々だと思います。
私が出来ることといえば、毎朝、無言でさめざめと涙を流す息子と落ち着くまで向かい合い、手を握るだけ。ただ黙って待ち、息子が立ち上がれば一緒に登校する、というパターンでした。
毎日沢山頑張っている息子に、これ以上[頑張って]とは、とても言えませんでした。かける言葉が見付からなかったのです。
息子になにもしてやれない事が歯痒く、つい思い詰めてしまう日々が続き、私自身、パニック障害を起こしてしまうようになりました。
そして、息子は小3の5月から不登校になりました。家では本当に楽しそうに、のびのび過ごしていました。今まで見たこともないような、生き生きとした表情でした。私も、噛み合わない先生とのやり取りから逃れられ、何より息子の辛い顔を見なくて済むのが嬉しくて、一緒に楽しんでいました。情けない話ですが、完全に逃避していたと思います。
半年ほど経ったある日、「僕は、大学を出て社会人になって、お給料をもらって、大好きな車を買って、みんなで旅行にいきたいから、学校に行く」といきなり言い出し、次の日から登校し始めました。
私が面喰らったのは言うまでもありません。しかし、息子の覚悟を目の当たりにし、親の私も頑張らねば!と思いなおしました。
息子はそれから、1日たりとも涙は見せません。
私は、息子の強さを尊敬します。これからも、山あり谷ありでしょうが、息子を待ち、信じていこうと思っています。
息子は、幼稚園から小3まで、毎日、朝の涙が続きました。
自閉症スペクトラムの診断が出ている息子。見通しの立たない不安、恐怖、一斉指示が聞き取れない、困り感を説明出来ない、運動機能が低い、感覚過敏がひどい…。指導者には専門の知識はなく、こちらが資料を渡せば受け取っては頂けますが、実際の指導にはなかなか反映されず。息子のような子供達にとって、集団生活は辛く我慢の日々だと思います。
私が出来ることといえば、毎朝、無言でさめざめと涙を流す息子と落ち着くまで向かい合い、手を握るだけ。ただ黙って待ち、息子が立ち上がれば一緒に登校する、というパターンでした。
毎日沢山頑張っている息子に、これ以上[頑張って]とは、とても言えませんでした。かける言葉が見付からなかったのです。
息子になにもしてやれない事が歯痒く、つい思い詰めてしまう日々が続き、私自身、パニック障害を起こしてしまうようになりました。
そして、息子は小3の5月から不登校になりました。家では本当に楽しそうに、のびのび過ごしていました。今まで見たこともないような、生き生きとした表情でした。私も、噛み合わない先生とのやり取りから逃れられ、何より息子の辛い顔を見なくて済むのが嬉しくて、一緒に楽しんでいました。情けない話ですが、完全に逃避していたと思います。
半年ほど経ったある日、「僕は、大学を出て社会人になって、お給料をもらって、大好きな車を買って、みんなで旅行にいきたいから、学校に行く」といきなり言い出し、次の日から登校し始めました。
私が面喰らったのは言うまでもありません。しかし、息子の覚悟を目の当たりにし、親の私も頑張らねば!と思いなおしました。
息子はそれから、1日たりとも涙は見せません。
私は、息子の強さを尊敬します。これからも、山あり谷ありでしょうが、息子を待ち、信じていこうと思っています。
9年以上前
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けさ、久しぶりに娘が行き渋りました。きっかけは 履きたい冬のスカートが衣替えでかたづけられていたこと。。。私がちゃんと伝えてなかったのがいけなかったんですね。
彼女は気分が乱れて泣き始めて。 そんなのはもう慣れましたが、それよりも、最近パパが朝うちにいるんですが 発達障害っていうことをまだ受け入れたくないのか、娘の言い分を聞かず、「おい!なんで行かんとや。早く行かんか!」って怒って、自分の周りのモノを投げ始めたんです。結局、私は娘について学校に行きましたが、身近なパパが娘を理解してくれようとしないため、これから我慢することが多くなって弱音もはけないんじゃないかと 心配になります。
最近 進級して、授業時間も長くなって 先日は土曜授業もあって この季節はアレルギーもちでただでさえ体調を崩しやすいけど 毎日頑張って通学して、きっと疲れてきてるんですよね。。。
彼女は気分が乱れて泣き始めて。 そんなのはもう慣れましたが、それよりも、最近パパが朝うちにいるんですが 発達障害っていうことをまだ受け入れたくないのか、娘の言い分を聞かず、「おい!なんで行かんとや。早く行かんか!」って怒って、自分の周りのモノを投げ始めたんです。結局、私は娘について学校に行きましたが、身近なパパが娘を理解してくれようとしないため、これから我慢することが多くなって弱音もはけないんじゃないかと 心配になります。
最近 進級して、授業時間も長くなって 先日は土曜授業もあって この季節はアレルギーもちでただでさえ体調を崩しやすいけど 毎日頑張って通学して、きっと疲れてきてるんですよね。。。
9年以上前
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中学生になって、朝の癇癪を起こさなくなりました。
寝坊すると機嫌が少し悪くはなるけど、焦る事を覚えました。
掛ける言葉を慎重にしてきた甲斐があったのかしら。
今まで何を言っても焦らなかったのに驚きです。
急に成長した感じです。
中学生の自覚が急に出たのでしょうか。
これが続く事を願ってます✨
寝坊すると機嫌が少し悪くはなるけど、焦る事を覚えました。
掛ける言葉を慎重にしてきた甲斐があったのかしら。
今まで何を言っても焦らなかったのに驚きです。
急に成長した感じです。
中学生の自覚が急に出たのでしょうか。
これが続く事を願ってます✨
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現在募集中のアンケート
言いたい!聞きたい!
「数年待ち」の地域も!?放課後等デイサービス探しと、通って実感した子どもの成長・親のホンネを教えてください
小学生になったら「放課後等デイサービス(放デイ)」へ……と考えていざ動き出したら、「どこもいっぱいでキャンセル待ち」「直前にならないと空きが分からない」という待機状況に直面し、途方に暮れた経験はありませんか?
地域によっては施設数が少なく、数年待ちになることも珍しくない放デイ。「児童発達支援からの『持ち上がり優先枠』を狙うために、幼児期から早めに動いた」「高学年での枠を確保するために、あえて学童の利用を減らして放デイに通っている」など、独自の工夫でなんとか枠を確保したご家庭も多いのではないでしょうか。
また、苦労して見つけた放デイに通い始めると、「最初は泣いて行き渋っていたのに、今は楽しそう」「家では反発してしまうことも、デイの先生のサポートや声かけだとスッと受け入れて切り替えられる」など、思いがけない子どもの成長に驚かされることも。さらに、放デイに預けている時間が親御さんにとって貴重なレスパイト(休息)となり、心に余裕が生まれたという声も多く聞かれます。
皆さんの「放デイ探しの紆余曲折」や「枠を確保するための工夫」、そして「通所してからのエピソード」は、これから放デイを探す保護者の方にとって非常に貴重な情報になります。ぜひ、あなたの体験談をお聞かせください。
【例えば、こんな経験はありませんか?】
〇人気の放デイは待機が多く、何件も見学してようやく今の施設に巡り合った
〇見学先で「〇年待ち」と言われたため、児童発達支援と併設している施設に早くから通い、放デイへの持ち上がり枠を狙った
〇放デイでお友だちとの関わり方や順番待ちを学んだおかげで、学校でのトラブルも減った
〇運動メインの放デイから、成長に合わせて学習支援型の放デイへ転所した
〇親である自分自身もレスパイトの時間が持てて、子どもに優しく接する余裕ができた
〇転勤族で事前の関係構築ができず、引っ越し先での放デイ探しが過酷だった
【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。 よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、皆さんの経験や思いをお寄せください。
※「数行だけの短いコメント」や「いま現在悩んでいるというモヤモヤ」だけでも大歓迎です!文章のまとまりなどは気にせず、お気軽にリアルな声をお聞かせください。
お寄せいただいたエピソードについては、発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介、もしくは読者体験談として発達ナビで公開するなど活用させていただきます。
【アンケート期間】
2026年10月26日 〜 2026年11月4日
▼発達ナビ編集部が作成する記事内での読者の方からの声としての紹介については、採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
▼読者体験談化について
・エピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1ヶ月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。
・体験談公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。
・エピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。
・採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
地域によっては施設数が少なく、数年待ちになることも珍しくない放デイ。「児童発達支援からの『持ち上がり優先枠』を狙うために、幼児期から早めに動いた」「高学年での枠を確保するために、あえて学童の利用を減らして放デイに通っている」など、独自の工夫でなんとか枠を確保したご家庭も多いのではないでしょうか。
また、苦労して見つけた放デイに通い始めると、「最初は泣いて行き渋っていたのに、今は楽しそう」「家では反発してしまうことも、デイの先生のサポートや声かけだとスッと受け入れて切り替えられる」など、思いがけない子どもの成長に驚かされることも。さらに、放デイに預けている時間が親御さんにとって貴重なレスパイト(休息)となり、心に余裕が生まれたという声も多く聞かれます。
皆さんの「放デイ探しの紆余曲折」や「枠を確保するための工夫」、そして「通所してからのエピソード」は、これから放デイを探す保護者の方にとって非常に貴重な情報になります。ぜひ、あなたの体験談をお聞かせください。
【例えば、こんな経験はありませんか?】
〇人気の放デイは待機が多く、何件も見学してようやく今の施設に巡り合った
〇見学先で「〇年待ち」と言われたため、児童発達支援と併設している施設に早くから通い、放デイへの持ち上がり枠を狙った
〇放デイでお友だちとの関わり方や順番待ちを学んだおかげで、学校でのトラブルも減った
〇運動メインの放デイから、成長に合わせて学習支援型の放デイへ転所した
〇親である自分自身もレスパイトの時間が持てて、子どもに優しく接する余裕ができた
〇転勤族で事前の関係構築ができず、引っ越し先での放デイ探しが過酷だった
【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。 よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、皆さんの経験や思いをお寄せください。
※「数行だけの短いコメント」や「いま現在悩んでいるというモヤモヤ」だけでも大歓迎です!文章のまとまりなどは気にせず、お気軽にリアルな声をお聞かせください。
お寄せいただいたエピソードについては、発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介、もしくは読者体験談として発達ナビで公開するなど活用させていただきます。
【アンケート期間】
2026年10月26日 〜 2026年11月4日
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・エピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1ヶ月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。
・体験談公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。
・エピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。
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選択肢をクリックすると14人の回答が見られるよ!
(回答してもタイムラインには流れません)
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現在、放デイを利用中(または来年度決定済)で、子どもの成長などポジティブな変化を実感している
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現在、放デイを利用中(または来年度決定済)だが、施設探しや待機、枠の確保に苦労・工夫をした
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子どもの成長やニーズの変化に合わせて、別の放デイへの転所を経験した(または検討している)
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現在、放デイを探している・空き待ちをしている真っ最中である
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放デイの利用を検討しているが、探し方や子どもに合うかなど、不安や疑問を抱えている
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