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みんなのアンケート
言いたい!聞きたい!
子ども自身が、自分の凸凹や特性に気づいている様子だ
子どもが気づき始めた時期や様子など、エピソードを教えて!
選択肢をクリックすると1426人の回答が見られるよ!
(回答してもタイムラインには流れません)
・アンケートに関する投稿及びアンケート結果を発達ナビのコラム等で紹介する場合があります。
・アンケート結果は、今後のサービス改善・向上の参考とさせていただきます。
・アンケート結果は、今後のサービス改善・向上の参考とさせていただきます。
特に共感が集まった投稿
9年以上前
違反報告
小学校に通常級で入学した息子。
当時は未診断。
1学期末あたりからトラブルが増え
怒られてばかりで
次第に教室で過ごせなくなり
ある時、ぽつんと
『どうして僕は教室に
いられなくなっちゃったんだろう。
前は皆みたいに出来てたのに。』
と、息子が呟きました。
すぐ怒りだしてしまうこと。
その気持ちを抑えられないこと。
『僕はおこりんぼなんだ。』
息子は自分のこと
よく理解しています。
だからこそ特性や凸凹は
マイナスなことばかりではないよ。
と、教えています。
当時は未診断。
1学期末あたりからトラブルが増え
怒られてばかりで
次第に教室で過ごせなくなり
ある時、ぽつんと
『どうして僕は教室に
いられなくなっちゃったんだろう。
前は皆みたいに出来てたのに。』
と、息子が呟きました。
すぐ怒りだしてしまうこと。
その気持ちを抑えられないこと。
『僕はおこりんぼなんだ。』
息子は自分のこと
よく理解しています。
だからこそ特性や凸凹は
マイナスなことばかりではないよ。
と、教えています。
9年以上前
違反報告
ASDの息子です。小学2年の時に、「僕だけ、どうしてこんな『こども病院』なんて病院に来てるんだろう」と私に聞いてきました。私が、「病院は何か困っている人だったら、誰でも助けてもらいに来ていいんだよ。あなたも、何か困っていることがあるんじゃない?」と応じると、息子は「僕は、みんなが泣かなくてもいいようなことで、いつも困って泣くことになっちゃうんだ」と答えました。私は「そう。それじゃ、そこを助けてもらえばいいんじゃないの」とフォローし、その年は、納得でした。
小学3年になった息子は、「でもなあ、誰もこんな『精神神経科』なんてところに来ないよなあ」と再び、訊ねてきたので、私の方から「あなたは、どうしてここへ来ていると思うの?」と聞いてみると、息子は「僕が、自閉症だからじゃない?」と答えたので、私が「あなたが考えている自閉症ってどんなものなの?」と問い直すと、息子は「僕は、自分は、自閉症だと思う。だけど障害じゃないと思う」と答えたので、私は「それ、なかなかいい考えだと思うよ」と応じました。このような、普段からのやりとりを通じて、息子は自分の特徴を理解するようになりました。
小学3年になった息子は、「でもなあ、誰もこんな『精神神経科』なんてところに来ないよなあ」と再び、訊ねてきたので、私の方から「あなたは、どうしてここへ来ていると思うの?」と聞いてみると、息子は「僕が、自閉症だからじゃない?」と答えたので、私が「あなたが考えている自閉症ってどんなものなの?」と問い直すと、息子は「僕は、自分は、自閉症だと思う。だけど障害じゃないと思う」と答えたので、私は「それ、なかなかいい考えだと思うよ」と応じました。このような、普段からのやりとりを通じて、息子は自分の特徴を理解するようになりました。
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現在募集中のアンケート
言いたい!聞きたい!
働き方は一つじゃない!発達障害のある子を育てながらの働き方の工夫や、キャリアチェンジについて教えてください
「平日の日中に子どもの通院やサポートが必要 」「学校からの急な呼び出しにどう対応する?」——発達障害や特性のあるお子さんを育てながら働く中で、仕事と子育てのバランスに悩んだ経験はありませんか?
子どものサポートを最優先にするため、働き方をセーブする(正社員からパートになるなど)ことに葛藤を抱える方もいれば、リモートワークやフレックスタイム制などの働き方をフル活用して、キャリアと育児の両立を模索している方もいらっしゃると思います。また、日々の育児や療育への付き添いを通じて「わが子の特性をもっと理解したい」「同じ悩みを持つ人の力になりたい」と、保育士や児童指導員などの資格を取得し、思い切って支援者へとキャリアチェンジを果たした方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「子どものため」と「自分のキャリア」、どちらも大切だからこそ、ご家庭の数だけ違う試行錯誤や決断の形があります。皆さんがこれまでどのように悩み、どんな働き方を選択してきたのか、ぜひあなたのリアルな体験談をお聞かせください。
【例えば、こんな経験はありませんか?】
〇子どものフォローが必要になり、正社員から時間の融通が利くパートへと転職
〇会社に交渉し、フルタイムのまま一部リモートワークやフレックス制を導入してもらった。急なトラブルにも対応しやすくなり、キャリアを継続できている
〇思い切ってフリーランスや完全在宅ワークに切り替え、自分で時間をコントロールする働き方を選んだ
〇子どもが放課後等デイサービスに通うようになり、障害福祉の仕事に興味を持った。家事や育児の合間を縫って資格の勉強をしている
【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。 よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、皆さんの経験や思いをお寄せください。
※「数行だけの短いコメント」や「いま現在悩んでいるというモヤモヤ」だけでも大歓迎です!文章のまとまりなどは気にせず、お気軽にリアルな声をお聞かせください。
お寄せいただいたエピソードについては、発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介、もしくは読者体験談として発達ナビで公開などで活用させていただきます。
【アンケート期間】
2026年7月28日 〜 2026年8月11日
▼発達ナビ編集部が作成する記事内での読者の方からの声としての紹介については、採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
▼読者体験談化について
・エピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1ヶ月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。
・体験談公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。
・エピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。
・採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
子どものサポートを最優先にするため、働き方をセーブする(正社員からパートになるなど)ことに葛藤を抱える方もいれば、リモートワークやフレックスタイム制などの働き方をフル活用して、キャリアと育児の両立を模索している方もいらっしゃると思います。また、日々の育児や療育への付き添いを通じて「わが子の特性をもっと理解したい」「同じ悩みを持つ人の力になりたい」と、保育士や児童指導員などの資格を取得し、思い切って支援者へとキャリアチェンジを果たした方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「子どものため」と「自分のキャリア」、どちらも大切だからこそ、ご家庭の数だけ違う試行錯誤や決断の形があります。皆さんがこれまでどのように悩み、どんな働き方を選択してきたのか、ぜひあなたのリアルな体験談をお聞かせください。
【例えば、こんな経験はありませんか?】
〇子どものフォローが必要になり、正社員から時間の融通が利くパートへと転職
〇会社に交渉し、フルタイムのまま一部リモートワークやフレックス制を導入してもらった。急なトラブルにも対応しやすくなり、キャリアを継続できている
〇思い切ってフリーランスや完全在宅ワークに切り替え、自分で時間をコントロールする働き方を選んだ
〇子どもが放課後等デイサービスに通うようになり、障害福祉の仕事に興味を持った。家事や育児の合間を縫って資格の勉強をしている
【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。 よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、皆さんの経験や思いをお寄せください。
※「数行だけの短いコメント」や「いま現在悩んでいるというモヤモヤ」だけでも大歓迎です!文章のまとまりなどは気にせず、お気軽にリアルな声をお聞かせください。
お寄せいただいたエピソードについては、発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介、もしくは読者体験談として発達ナビで公開などで活用させていただきます。
【アンケート期間】
2026年7月28日 〜 2026年8月11日
▼発達ナビ編集部が作成する記事内での読者の方からの声としての紹介については、採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
▼読者体験談化について
・エピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1ヶ月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。
・体験談公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。
・エピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。
・採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
選択肢をクリックすると28人の回答が見られるよ!
(回答してもタイムラインには流れません)
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子どものサポートを優先し、働き方や雇用形態を大きく変えた
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職場の制度活用や周囲の理解を得ながら、これまでの働き方を維持・発展させている
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子どもの成長や環境の変化に伴い、キャリアアップや再就職に向けて動いている
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子育ての経験をきっかけに、福祉や支援の仕事に興味を持ち、資格取得やキャリアチェンジをした
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育児と仕事のバランスについて、今まさに悩み、今後の働き方を模索している