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7日
みんなのアンケート
言いたい!聞きたい!
子ども本人に「診断名」を伝えている?
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・アンケートに関する投稿及びアンケート結果を発達ナビのコラム等で紹介する場合があります。
・アンケート結果は、今後のサービス改善・向上の参考とさせていただきます。
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特に共感が集まった投稿
9年弱前
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小3の秋にWISCやMRIなど一通り検査をして、LDハイリスクという凸凹がわかりましたが当時自分(母)的には、本人告知は中学に入るときかな…と考えていました。
ところが小4になった二日目、「自己紹介をしよう!」な紙に
ぼくはばかです。ときどき足し算もできなくなります。
と書いて…担任の先生からお電話が…(汗)
その日のうちに担任の先生とじっくりとお話をさせていただき、今のうちに本人告知をしたほうが良いのではないか、ということになり…
LDのおともだち、という本を買ってきて息子と一緒に読みました。
読んだ息子は
「ここに書いてあるひとと、ぼくもそうだったことがあるよ!」と。
この本は、あなたがいつも行っている本屋さんで買ってきました。
この本が本屋さんで買えるのは、あなたが困っていると感じていることを同じように困っていると感じているひとがたーくさんいるからだとお母さんは思います。
できることをできるだけ頑張っているのだから、あなたはばかではありません。
病気は薬で治るけれど、あなたの困っていることに効くお薬はないから、病院では治りません。
お母さんはあなたの味方です。先生もあなたの味方です。
今、あなたはたくさん頑張っています。だから大丈夫。
と必死に話した気がします。
このときに「困っている」という単語を私が連発したからか、息子はしょうがい、ということばを中2の今でも使いません。
先日中学で人権についての作文が宿題で出ましたが、「個性」という単語を使って自分のことを書いていました。
あのときに「できることをできるだけやっていれば大丈夫!」とかなり息子に言ってしまったので今現在、それを言葉通り受け取り、実践してしまうのはわかっていたのに倒れるまで頑張ってしまう息子に申し訳ない。と思いつつ…
本人告知が済んでいるから今、素直に学校であったことなどを話してくれたりしているのかなぁ、と思うところもあります。
ただ、そう願いたいだけなのかもしれませんが…(滝汗)
ところが小4になった二日目、「自己紹介をしよう!」な紙に
ぼくはばかです。ときどき足し算もできなくなります。
と書いて…担任の先生からお電話が…(汗)
その日のうちに担任の先生とじっくりとお話をさせていただき、今のうちに本人告知をしたほうが良いのではないか、ということになり…
LDのおともだち、という本を買ってきて息子と一緒に読みました。
読んだ息子は
「ここに書いてあるひとと、ぼくもそうだったことがあるよ!」と。
この本は、あなたがいつも行っている本屋さんで買ってきました。
この本が本屋さんで買えるのは、あなたが困っていると感じていることを同じように困っていると感じているひとがたーくさんいるからだとお母さんは思います。
できることをできるだけ頑張っているのだから、あなたはばかではありません。
病気は薬で治るけれど、あなたの困っていることに効くお薬はないから、病院では治りません。
お母さんはあなたの味方です。先生もあなたの味方です。
今、あなたはたくさん頑張っています。だから大丈夫。
と必死に話した気がします。
このときに「困っている」という単語を私が連発したからか、息子はしょうがい、ということばを中2の今でも使いません。
先日中学で人権についての作文が宿題で出ましたが、「個性」という単語を使って自分のことを書いていました。
あのときに「できることをできるだけやっていれば大丈夫!」とかなり息子に言ってしまったので今現在、それを言葉通り受け取り、実践してしまうのはわかっていたのに倒れるまで頑張ってしまう息子に申し訳ない。と思いつつ…
本人告知が済んでいるから今、素直に学校であったことなどを話してくれたりしているのかなぁ、と思うところもあります。
ただ、そう願いたいだけなのかもしれませんが…(滝汗)
9年弱前
違反報告
今 中3の長男が小学校5年生の時に、知的障害を伴う自閉症の弟がいるからなのか、「僕もあるの?」と聞かれ、思わず私は「うん!!」直後に(しまったぁ~😱)
長男を見たら😰←な顔...
「びっくりよね。ごめんね。」と謝ると、こんな言葉が長男から。
「でも僕は僕だよね?どんな障害なの?」と質問され、PCを一緒に見て「アスペルガー」と伝えたら「コレ、僕と一緒だね!だからママはそんなに怒らなかったんだね!」と。
長男の前で泣いてしまいました。
あれから4年...中の良い友達にだけ、自ら告知したと言う長男。
友達関係を心配し「大丈夫だった?」と聴くと「やっぱりそうか(笑)」と皆に笑われたけど変わらないから大丈夫だよ」と笑顔で答えてくれました。
長男の周りの環境が良かったのでは?と思いました!!
長男を見たら😰←な顔...
「びっくりよね。ごめんね。」と謝ると、こんな言葉が長男から。
「でも僕は僕だよね?どんな障害なの?」と質問され、PCを一緒に見て「アスペルガー」と伝えたら「コレ、僕と一緒だね!だからママはそんなに怒らなかったんだね!」と。
長男の前で泣いてしまいました。
あれから4年...中の良い友達にだけ、自ら告知したと言う長男。
友達関係を心配し「大丈夫だった?」と聴くと「やっぱりそうか(笑)」と皆に笑われたけど変わらないから大丈夫だよ」と笑顔で答えてくれました。
長男の周りの環境が良かったのでは?と思いました!!
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言いたい!聞きたい!
「わが子に合う学校、どう選んだ?」中学・高校進学の不安を安心に変えた、あなたの経験談を教えてください!
子どもの日々の成長を感じると同時に、進級や進学の二文字が心に重くのしかかることはありませんか?「今の特性で、中学の集団生活に馴染めるかな?」「高校進学を控えているけれど、内申点が足りない……。どんな選択肢があるの?」
「わが子にぴったりの環境を見つけてあげたい」という親心がある一方で、あふれる情報の中で「結局、何が正解なの?」と迷子になってしまうこともありますよね。そんなとき、一番の支えになるのは、同じ道を通り抜けてきた先輩保護者の方々の「うちはこう選んだよ」「ここは盲点だった!」という生の声です。
成功したお話はもちろん、「もっとこうしておけばよかった」という後悔や、進学先を変えた経験なども、今まさに悩んでいる方にとっての貴重な地図になります。あなたの歩んできた道のりを、少しだけお裾分けいただけませんか?
例えば、こんな経験はありませんか?
・合同説明会や学校見学で、先生に「ここだけは確認した」というチェックポイント
・通信制高校や単位制高校、サポート校など、多様な選択肢の中から今の学校に決めた決め手
・中学校の通級指導教室や特別支援学級から、普通科高校への受験に挑戦したときの手続きや工夫
・受験当日のパニックや不安を防ぐために、親子で取り組んだメンタルケアや事前準備
・「偏差値」ではなく「お子さんの特性(少人数、静かな環境など)」を優先して選んで良かったこと
・オープンスクールで見落としていたけれど、入学してから気づいた「配慮」の実態
・進学後に環境が合わず、転校や編入を経験したからこそ分かった「学校選びの本当の基準」
皆さんの一つひとつの経験が、同じように悩んでいる保護者の方々にとって、次の一歩を踏み出すための大きな勇気やヒントになります。ぜひ、あなたの体験談をお聞かせください。
【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。 よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、具体的な体験談をお寄せください。
お寄せいただいたエピソードについては
発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介
発達ナビの連載ライター陣がイラストを描きおろし、体験談をコミックエッセイ化して、発達ナビで公開
などで活用させて頂きます。
【アンケート期間】 2026年2月25日 〜 2026年3月9日
▼発達ナビ編集部が作成する記事内にて読者の方からの声としての紹介について
採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
▼コミックエッセイ化について
コミックエッセイとしてエピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1ヶ月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。
コミックエッセイ公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。
コミックエッセイとしてエピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。 採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
「わが子にぴったりの環境を見つけてあげたい」という親心がある一方で、あふれる情報の中で「結局、何が正解なの?」と迷子になってしまうこともありますよね。そんなとき、一番の支えになるのは、同じ道を通り抜けてきた先輩保護者の方々の「うちはこう選んだよ」「ここは盲点だった!」という生の声です。
成功したお話はもちろん、「もっとこうしておけばよかった」という後悔や、進学先を変えた経験なども、今まさに悩んでいる方にとっての貴重な地図になります。あなたの歩んできた道のりを、少しだけお裾分けいただけませんか?
例えば、こんな経験はありませんか?
・合同説明会や学校見学で、先生に「ここだけは確認した」というチェックポイント
・通信制高校や単位制高校、サポート校など、多様な選択肢の中から今の学校に決めた決め手
・中学校の通級指導教室や特別支援学級から、普通科高校への受験に挑戦したときの手続きや工夫
・受験当日のパニックや不安を防ぐために、親子で取り組んだメンタルケアや事前準備
・「偏差値」ではなく「お子さんの特性(少人数、静かな環境など)」を優先して選んで良かったこと
・オープンスクールで見落としていたけれど、入学してから気づいた「配慮」の実態
・進学後に環境が合わず、転校や編入を経験したからこそ分かった「学校選びの本当の基準」
皆さんの一つひとつの経験が、同じように悩んでいる保護者の方々にとって、次の一歩を踏み出すための大きな勇気やヒントになります。ぜひ、あなたの体験談をお聞かせください。
【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。 よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、具体的な体験談をお寄せください。
お寄せいただいたエピソードについては
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中学・高校への進学を経験し、学校選びや受験対策において、納得できる選択や工夫ができた経験がある
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中学・高校への進学を終えたが、環境の変化や事前のリサーチ不足などで今も悩みや課題を感じている
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今まさに中学・高校への進級・進学を控えており、学校の選び方や準備について具体的なアドバイスがほしい
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