放課後等デイサービス
  • 送迎あり

エンジェルサポート広島スクール

〒731-4227 広島県安芸郡熊野町貴船9-4

サービス自己評価一覧
環境・体制整備
利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切であるか
はい
1階に機能訓練室があり、収納や配置を工夫する等して広いスペースが確保できるよう工夫している。
職員の配置数は適切であるか
はい
全員が有資格者であり、配置数は規程の配置である。
事業所の設備等について、バリアフリー化の配慮が適切になされているか
どちらでもない
建物の構造上、階段があり、バリアフリーとはなってはいない。トイレも元々和式となっており、昔ながらのつくりであったため、階段に手すりを付け、トイレを洋式にリフォームするなどの配慮がされた状態で開業している。
業務改善
業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか
はい
業務改善を進めるため、職員全員での振り返りを行っている 。
保護者等向け評価表を活用する等によりアンケート調査を実施して保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげているか
はい
保護者等向けにアンケート調査を実施し、保護者の意向等を把握している。 スタッフ間で共有し、業務改善の話し合いを行っている。
この自己評価の結果を、事業所の会報やホームページ等で公開しているか
はい
当事業所のホームページのトップページの真ん中辺りに説明書きをし、 日常報告に掲載している。
第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか
はい
第三者による外部評価を行っており、評価結果をスタッフ間で共有し、業務改善の話し合いを行っている。
職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保しているか
はい
民間主催の外部研修の他、施設内でも研修を行っている。
適切な支援の提供
アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成しているか
はい
フェイスシートをもとにアセスメントを行い、サービス担当者会議、個別支援計画を作成している。
子どもの適応行動の状況を図るために、標準化されたアセスメントツールを使用しているか
はい
標準化されたアセスメントツールを使用している
活動プログラムの立案をチームで行っているか
はい
スタッフ全員で行っている。
活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか
はい
日々のプログラム・季節ごどのプログラム等固定化しないよう工夫をしている。
平日、休日、長期休暇に応じて、課題をきめ細やかに設定して支援しているか
はい
各々、個々のカリキュラムに応じて設定支援している。
子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成しているか
はい
個別支援活動及び集団支援活動を組み合わせて計画作成している。
支援開始前には職員間で必ず打合せをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認しているか
はい
必ず打ち合わせをしている。日々の支援の内容や役割分担を個々が把握し療育に入っている。
支援終了後には、職員間で必ず打合せをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか
はい
支援終了後及び翌日の支援開始後共に話し合いを常に行っている。
日々の支援に関して正しく記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか
はい
日々の活動記録を正しく記載し、支援の検証や改善につなげている。
定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性を判断しているか
はい
定期的にモニタリングも実施している。
ガイドラインの総則の基本活動を複数組み合わせて支援を行っているか
はい
ガイドライン総則の基本活動も複数組み合わせている。
関係機関や保護者との連携
障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画しているか
はい
児童発達支援管理責任者と担当児童指導員の二人で参加をしている。
学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、子どもの下校時刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っているか
はい
担任の先生にお電話をしたり、送迎時に連携を取っている。
医療的ケアが必要な子どもを受け入れる場合は、子どもの主治医等と連絡体制を整えているか
はい
現在医療的ケアが必要な子どもは居ない。 当施設には看護師が勤務しており、医療面での連絡体制を整える事が可能である。
就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか
はい
保育所・幼稚園の園長及び担任の先生と連携を取っている。
学校を卒業し、放課後等デイサービス事業所から障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか
はい
お電話や、保護者同意の上カルテ等資料郵送にて情報提供をしている。
児童発達支援センターや発達障害者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けているか
はい
療育センターのお医者様や専門機関で行われる研修に参加をし質問をしている。
放課後児童クラブや児童館との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか
はい
レクリエーション活動で出向く公園のような公の場所では、障害のない子どもと交流する機会も多く、一緒に遊んだりしている。又地域の子どもを施設内のイベントに招待したりしている。
(地域自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか
はい
毎回参加をしている。
日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか
はい
送迎時に保護者にお会いする際に、必要なことを伝えている。子どもの発達の状況や課題について、共通認識を深めていけるよう日々努力している。
保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対してペアレント・トレーニング等の支援を行っているか
はい
保護者に対して、ペアレントトレーニング等の支援を行い、ご要望があれば家庭訪問へ出向き様々な相談に対応している。
保護者等への説明責任等
運営規程、支援の内容、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか
はい
契約時に説明をしている。
保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行っているか
はい
送迎時やお電話やメールや家庭訪問にて相談に応じ、必要な助言と支援を行っている。
父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか
はい
月に1度の保護者会交流会・相談会を2か月に一度開催し、その際に保護者間にてLINE交換などが行われている。その後のアンケートにより、今後は年に1度の保護者会の開催で落ち着いている。
子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか
はい
苦情についてはスタッフ全員で共有し、子どもや保護者に細かく事情を聴くようにしている。誤解等があった場合においても細かく説明をし、お互いの理解を深めるよう努力している。現在までに第三者委員会までいくような大きな苦情等はなく、施設内で対応できるような体制を整えている。
定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信しているか
はい
会報は毎月発行しており、ホームページには毎日の療育の様子を写真で掲載し、連絡体制等の情報や業務に関する自己評価の結果の発信をしている。
個人情報に十分注意しているか
はい
個人情報については厳守の契約書にスタッフ全員がサインをして保管している。個人情報を用いる時には、急遽事故等で救急車に運ばれる際や、スタッフ間のミーティング時のみに使用している。
障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか
はい
通常送迎時やメール、電話、お手紙等で連携を取るよう心掛けている。子どもたちについては、視覚支援を行うなどの配慮をし、個別に対応している。
事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか
はい
地域の子どもを施設内のイベントに招待したりしているが、 地域住民も参加可能となっており、積極的に招待している。
非常時の対応
緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、職員や保護者に周知しているか
はい
各種マニュアルも策定し、マニュアルがある事を契約時に口頭で説明している。
非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか
はい
消防避難訓練を年に2度10月と4月に行っている。西日本豪雨の経験から、土砂災害と洪水などの避難訓練も1月と7月の年に2回行っている。
虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか
はい
社会福祉協議会で開催される研修や地域の研修へ参加をしている。 研修へ行ったスタッフが内容を持ち帰り全員にシェアをする等、適切な対応をしている。
どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載しているか
はい
現状は身体拘束を行うお子様はいない。 そのような場合を想定し、その場合は保護者にしっかりとご説明をし、 承諾を頂いた後に計画に記載するようにしている。
食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか
どちらでもない
現状軽度の卵アレルギーなどのお子様は通所しているが、 クッキーなどに入っているものは自宅でも施設でも食べる事ができている。 食物アレルギーを持つ重度のお子様はいないものの、 そのような場合は医師の指示書に基づく対応が出来るようにしていきたい。
ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか
はい
事例集を相談室に掲示し、事業所内で共有している。

これまでのサービス自己評価


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施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。